マイクロソフト公式解説書「Microsoft Press」の電子書籍発売 ~ 6 月末までは2割引

最近、電子書籍が広まりつつあるようで、電車の中でスマートフォンやタブレット PC で本や漫画を読んでいる人を見かけることも増えてきました。IT エンジニアの方々はガジェット好きという傾向があるようですので、皆様の中にも何らかの電子書籍端末をお持ちの方も多いのではないでしょうか。 では、その端末で何を読むかですが、技術書を読むというのはいかがでしょうか? といいますのも、マイクロソフト公式解説書「Microsoft Press」の日本語翻訳書シリーズと、一連のマイクロソフト専門書籍の PDF 電子書籍版が、4 月 24 日、日経BP社様より発売されることになったのです。販売される電子書籍は、これまで紙で出版されてきた開発者、IT プロフェッショナル向けのタイトルで、原則として初版発行時点の内容の提供となりす。これらの書籍は PDF 形式で提供されるため、PDF ビューワーをインストールした PC やタブレットであれば機種を問わず読むことができます。 「Microsoft Press」の翻訳書には名著と呼ばれるものの、ページ数が多く、中には 800 ページを超えるような、持ち歩くには無理なものもありました。また、少し前の時代のものは、今はもう在庫が無くて入手困難になってきているものもあるようです。ですが、今回発売される書籍は、最近発行のものから Windows Server 2003 世代の過去のものまで、発売時には約 100 点も揃えているとのことなので、「これが電子版であるなんて便利」と思う一冊があるかもしれません。今後は、個人での最新技術の勉強に、または、会社の IT システムのメンテナンスのために、保管スペースや携帯性を考えて、技術書もデジタルで持つというのが増えてくるかもしれませんね。 ちなみに、来週24、25 日に開催の Windows Developer Days で日経BP社様はブースで展示・販売してくださることになっていますので、その場で購入することも可能です。 なお、発売記念キャンペーンとして 6 月末までは 2 割引で購入できるそうですので、皆様のほしいタイトルがあるか電子書店をのぞいてみてください。 日経BP社 ブック & テキスト Online          


【IT交差点】まもなく最新号、vol.5完成!

 みなさま、こんにちは。オーディエンスマーケティングの杉田です。巷では、ウィルスの流行に備えて、休校や休園など、自宅待機の企業もあるようですが、みなさまのまわりは大丈夫でしょうか?気がつけば、夜の街も人が少ない気がします。やっぱり自宅へ直帰の方が多いのでしょうか? なんか映画でみる1シーンのようで不安な気持ちがつよくなりますが、各個人ができることをするしかないですね。みなさん、どうかくれぐれもご注意ください! 世の中、悪いニュースばかりではありません! そうです、日本のITエンジニア応援マガジン「IT交差点」の最新号(vol.5)が来週完成、配布開始となります! 今回は↓こんなかんじ。 すでに読者登録している方には来週以降お届けとなります。 まだ無料定期購読のお申し込みをしていない方は、いますぐご登録ください! 杉

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【Tech・Ed】 TechNet のブース出展します

おはようございます、こんにちは、こんばんわ。 IT Proエバンジェリストの奥主です。 今年も横浜で 8/26 – 8/29 の期間で Tech・Ed 2008 Yokohama が行われます。今年は新聞や雑誌などにも(小さな)広告が載っているのを見かけた方もいると思います。 国立大ホール(一番大きな部屋)の下の階では今年も多くの展示が行われます。その中に TechNet・MSDN のブースもできることになりました。 是非 参加いただける方はこのブースにも立ち寄りください!! TechNet Flash やこのブログで登場している私の同僚たちにブースで会えるかもしれません (*^_^*) ブースの企画は土屋がやってますです。 IIS 関連でいつも一緒に動いている Windows Server 製品部の 林のブログ でも書かれているように、抽選で PHP on IIS のTシャツを用意しています。私が「IIS7.0を極める」コラムを書いているあのサイトのテーマのTシャツになります。4日間 毎日 XX 枚用意しているので、スタッフとお話いただいて抽選を受けてくださいね。(*^_^*) ※実は林はプライベートでも着ていますので上のブログにも写真がありますが、一枚 私もサンプルを用意しました。このロゴがある面が背中で、前面には胸のところにMicrosoftロゴが入ってます。レア品間違いなしですが、○○オクで売らないでくださいね。(*^^)v 一日の最後の方になると無くなってしまうかもしれないし、希望サイズを狙うなら早めにTechNetブースにお越しください。こういう展示では昼休みがすごく混み合うのはアドバイスとして言っておきますね。(●^o^●) 私も会場で手が空いた時にはこの TechNet ブースに講師シャツ(青い長袖)を着て立ってると思います。IT Pro道場やさあ、できセミナーをやっているブロードエバンジェリズムチームのエバンジェリストはこのブースの近くにいるかもしれませんので見つけたら是非 お声掛けください。 テクニカルセッションのスケジュール(一覧はもう公開されています)ももうすぐWebに公開されると思います。今年はSQL Server、Hyper-V、Visual Studio 2008 SP1 ...を中心に魅力的なセッションを多く用意してお待ちしています。登録まだでご興味がおありの方は是非下記の画像をクリックして Tech・Ed 2008 Yokohama のWebサイトへお越しください。(*^_^*) 事前アンケートでの一番人気はやっぱりHyper-Vのセッションなんですよね。今年の夏も暑いけど、仮想化も熱い!ぜひ横浜へ。


Amazon.com "Best Books of 2006" を受賞!

大変ごぶさたになってしまいました。マイクロソフトプレスの石塚です。今日届いたニュースですが、Microsoft Press刊行の書籍 “Software Estimation” が、米国 Amazon.com の “Best Books of 2006 / Top 10 Editors’ Picks: Computers & Internet” 部門において、ナンバー1を獲得しました!この書籍、刊行前から各所で話題となっており、邦訳『ソフトウェア見積もり』については当ブログの私のエントリーでもご案内をしたことがございました。たとえばどれほど優秀な人でも「時間」を止めたり伸長させたりすることはできませんが、効果的な見積もり手法を習得することで、最良の方法を事前に見出し、よりベストに近い「時間」の使い方を取得することが可能になるかもしれません。コストや作業量、品質もまたしかり。あらゆるみなさまに、ご一読いただきたい一冊です。


ISBN コードの規格が新体系になっています

みなさま、こんにちは。マイクロソフトプレスの石塚です。さて、突然ですがお手元に何らかの書籍がありましたら、裏表紙をご覧になってみてください。背表紙の上のほうに、バーコード2点とISBNxxxxxxというコード、および価格が表示されているかと思います。 ご存知の方もいらっしゃると思いますが、このISBNコードの規格が全世界的に新体系へ移行しています。日本は2007年1月1日より、新体系になりました。従来は10桁(ISBN-10)だったのですが、現在は13桁(ISBN-13)です。2007年以降に発行される書籍は、すべてISBN-13のコードになります。 10桁(旧) 13桁(新) この変更、将来見込まれるコードの枯渇に対応しながら ISBN の適用可能範囲を広げていく(オンラインメディアへの適用などが起草されています)という目的を達成するための拡張工事なのですが、結局のところ「JANコード」という日本で一番ポピュラーな商業流通のコード体系に統合された、と考えていただいて構いません。 書籍を検索される際など、今後なんだかんだで引っかかるケースがあるかもしれませんので、ご注意くださいませ。ちなみに、日本では一気に切り替えとなりましたが、米国では10桁と13桁を並行表記する期間を設けて流通の混乱を避ける、という措置が取られています。国によって、いろんな対応があるのですね。


新年早々 Windows Vista/2007 Office system の書籍で机の上を埋め尽くしてみる

みなさま、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。マイクロソフトプレスの石塚です。 年明けの出社早々、私のデスクには何やらたくさんの梱包が。開いてみると、アメリカで発刊された Windows Vista と 2007 Office system に関する書籍の表紙や印刷サンプルの数々でした。年末年始の輸送事情で一定量がたまっていたらしく(とはいっても 2007 Office は主だったところだけでも 10 以上のプロダクトがあるので、当然書籍数も多くなるのですが)、新年早々なんとまあカラフルな机になりました。 PC で新しい環境をお使いになる場合、書籍を片手にお試しいただくのもまた定番。マイクロソフトプレスでも、1月下旬の発刊に向け最後の追い込み作業にかかっております。またあらためてドカーンとご案内差し上げますので、引き続きご注目いただけますと幸いです。 今年もよろしくお願いいたします。


その秘密、教えます。

マイクロソフト プレスの石塚です。みなさまこんにちは。  ともすると時間の感覚がおかしくなるくらいに進化のスピードが速いテクノロジの世界ですが、資料を見ていてちょっと驚きました。マイクロソフトのソフトウェア基盤の中核に位置する .NET Framework、その最初のリリース時、つまりバージョン 1.0 の頃って、Windows 98 や Windows NT 4.0 もしっかりカバーしていたのです。たとえばこの FAQ をご提供したのが 2001 年 7 月。もう 5 年以上前になります。普段その継続性や一貫性が話題になることはあまりありませんが、実は結構な歴史を積み重ねてきています。 時代は進み、Windows Server 2003 をお使いになられるお客様が非常に増え、Windows Vista の導入も本格的に検討をいただき始めているという現在にあって、マイクロソフト プレスからは『プログラミング Microsoft .NET Framework 第 2 版』が発売されています。 .NET Framework 3.0 の時代となり、たとえば Windows が Windows Presentation Foundation や Windows Communication Foundation などを介してメディアを超えていく様子を見たりすると、しみじみ「すごい時代になったもんだなあ」とつぶやかずにはいられない私ですが、この書籍、そうしたテクノロジの根幹を理解いただくには最良の友となります。  「どうして動くのか?」、その秘密を探りたい方は、ぜひ。


この書籍はちょっとすごいですよ

マイクロソフト石塚です。 東京、名古屋、大阪と Microsoft Conference 会場を伺っています。いろいろな方々にお目にかかりつつ、多くのご意見をいただいています。みなさま、本当にありがとうございます。 ご来場いただいた方々だけの特典として、マイクロソフト プレス各書籍を定価の 10% 引きで販売していますが、(おそらく)1 番のご好評をいただいているのが 10 月の新刊『ソフトウェア見積り』です。 著者のスティーブ・マコネル氏は Construx Software のチーフ ソフトウェア エンジニアの職にあって、数々の大規模ソフトウェア開発案件でその能力を発揮してきました。本書におけるマコネル氏は、数値とグラフと例証をふんだんに交えた科学的解析ながら、わかりやすく、かつ説得力をもってプロジェクトの見積りを解き明かしています。 COCOMO、デルファイ法、ファンクション ポイント…… etc といったさまざまな方法論とツール、そして知識と実践を縦横無尽に活用しながら、理想的なソフトウェア工学の姿が浮かび上がります。ぜひ一度お手に取ってみてください。

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Microsoft Press の目指す道

IT Pro オーディエンスチームのマイクロソフトラーニンググループでMicrosoft Pressを担当している石塚と申します(長いですね)。このブログへは初めての投稿です。以後よろしくお願いいたします。   Microsoft Pressは、マイクロソフトがご提供している出版物を総称したブランドです。マイクロソフトの製品、テクノロジのすべてが書籍化検討の対象となるため、全世界で毎年数百点の新タイトルが新たにラインアップされています。   また、実際に世に出るもの以外にも膨大な量の企画が日々検討されています。私たち日本のスタッフは、そうした議論を通して、日本の技術者の方々に何をどのようにご提供するのが最良かを見極めながら、日々の作業を進めています。   最近の成果の1つが、こちらでご確認いただけるVisual Studio 2005での開発をサポートする書籍シリーズです。   .NET リソースセンター 2005 版 http://www.microsoft.com/japan/learning/books/trend/vs_net/default.mspx   こうした書籍の刊行にあたって、たとえばその対象となる技術者の方々がどれくらいいらっしゃるか、どういった経路で情報を集められているか、いつ頃ご提供すればよいか……。Microsoft Pressをどのようにご提供していくか、という判断の材料はさまざまです。が、結局つまり要はひとことで言えば、   読者の方々のためになること   が最大にして最後の基準になっています。「技術情報」のご提供であるとともに、一方で「商品」としてご提供しているものでもありますから、制作コストや労力と照らしたりといったビジネス判断は介在するのですが、自分たちの都合で完結してしまってはまったく意味がありません。こうした場を通じて、みなさまのお声を伺えたらと思っています。   今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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