今なら無料でMCAセキュリティが受験可能!

MCAセキュリティのVista対応試験を開発中の篠木です。 試験問題を開発するには、技術的な正当性や、資格のコンセプトに合ったカテゴリー分布のバランスも重要ですが、”試験問題”としてのクオリティも要求されます。一問あたりの平均解答時間、通過率、合否判定力等のデータを基に、候補の問題の中から実際に”試験に出る”問題を選ばなければなりません。 それらのデータを得るために、ベータ試験を実施します。実際の試験よりも倍くらいのボリュームの問題数となりますが、データを得る事が目的ですので、受験いただく際は無料となり、かつ、合格基準に達した方には、資格が付与されます。 MCAセキュリティベータ試験は、試験開発パートナーのプロメトリック社で実施します。http://it.prometric-jp.com/event_campaign/campaign/mca_beta/mca.html この機会にぜひ!受験をご検討ください。セキュリティに関するトピックが新しくなっている点と、若干Vistaの機能に関する問が含まれますが、基本的には現在のMCAセキュリティの試験内容と変わらないようにデザインしてありますので、セキュリティに関する知識がある方でしたら大丈夫だと思います。 と・こ・ろ・で・マイクロソフトの本社のある新宿サザンテラスに新しいアメリカンなドーナツ屋さんがオープンするそうです。この前試食したらなかなかでした。http://www.krispykreme.jp/ こちらもお勧めです。


この書籍はちょっとすごいですよ

マイクロソフト石塚です。 東京、名古屋、大阪と Microsoft Conference 会場を伺っています。いろいろな方々にお目にかかりつつ、多くのご意見をいただいています。みなさま、本当にありがとうございます。 ご来場いただいた方々だけの特典として、マイクロソフト プレス各書籍を定価の 10% 引きで販売していますが、(おそらく)1 番のご好評をいただいているのが 10 月の新刊『ソフトウェア見積り』です。 著者のスティーブ・マコネル氏は Construx Software のチーフ ソフトウェア エンジニアの職にあって、数々の大規模ソフトウェア開発案件でその能力を発揮してきました。本書におけるマコネル氏は、数値とグラフと例証をふんだんに交えた科学的解析ながら、わかりやすく、かつ説得力をもってプロジェクトの見積りを解き明かしています。 COCOMO、デルファイ法、ファンクション ポイント…… etc といったさまざまな方法論とツール、そして知識と実践を縦横無尽に活用しながら、理想的なソフトウェア工学の姿が浮かび上がります。ぜひ一度お手に取ってみてください。

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Microsoft Press の目指す道

IT Pro オーディエンスチームのマイクロソフトラーニンググループでMicrosoft Pressを担当している石塚と申します(長いですね)。このブログへは初めての投稿です。以後よろしくお願いいたします。   Microsoft Pressは、マイクロソフトがご提供している出版物を総称したブランドです。マイクロソフトの製品、テクノロジのすべてが書籍化検討の対象となるため、全世界で毎年数百点の新タイトルが新たにラインアップされています。   また、実際に世に出るもの以外にも膨大な量の企画が日々検討されています。私たち日本のスタッフは、そうした議論を通して、日本の技術者の方々に何をどのようにご提供するのが最良かを見極めながら、日々の作業を進めています。   最近の成果の1つが、こちらでご確認いただけるVisual Studio 2005での開発をサポートする書籍シリーズです。   .NET リソースセンター 2005 版 http://www.microsoft.com/japan/learning/books/trend/vs_net/default.mspx   こうした書籍の刊行にあたって、たとえばその対象となる技術者の方々がどれくらいいらっしゃるか、どういった経路で情報を集められているか、いつ頃ご提供すればよいか……。Microsoft Pressをどのようにご提供していくか、という判断の材料はさまざまです。が、結局つまり要はひとことで言えば、   読者の方々のためになること   が最大にして最後の基準になっています。「技術情報」のご提供であるとともに、一方で「商品」としてご提供しているものでもありますから、制作コストや労力と照らしたりといったビジネス判断は介在するのですが、自分たちの都合で完結してしまってはまったく意味がありません。こうした場を通じて、みなさまのお声を伺えたらと思っています。   今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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濃いMCT

こんにちは。明日から大阪出張予定のマイクロソフト篠木です。 濃いキャラクター(技術的に)のMCTお二人と共にMicrosoft Onをお届けに参ります。 MCTの資格概要にはあまり詳しい事は書いていないのですが、実はかなり凄い人たちです。資格を得るためには、教えるコースウェアに該当するMCPの上位資格が当然ながら前提として必要で、かつ、講師としての専門のトレーニングを受けています。年間のトレーニング数や、その受講生からの評価もチェックされ、毎年更新が必要です。 技術的にものすごく詳しい、という事と、人にわかりやすく教える、という2つの異なる高度なスキルを維持し続けておられるスーパーな方々で、日本には少数しか居ません。 私自信も現在のマーケティング職以前はVisual Basicの製品担当や早期導入プログラムのTechnical Evangelistなどの技術系だったので、今回の大阪出張でMCTの講義が聴けるのが非常に楽しみです。 あとの楽しみとしては、、なぜか大阪に行く度に食べている阪神百貨店の地下のイカ焼きをチェックしなければなりません。減量中なんですけどね。。

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初投稿-MCAのVista対応

皆様、はじめまして。IT Proオーディエンス部のマイクロソフトラーニンググループに所属している篠木隆一郎(しのきりゅういちろう)です。どうぞよろしくお願いいたします。 いよいよWindows VistaがRC1になりました。既にVistaを試用していただいている方も多いかと思います。 Vistaの最新情報はベータセントラルから:http://www.microsoft.com/japan/technet/prodtechnol/beta/default.mspx 私の担当のマイクロソフト認定プログラムの一つであるMCA:Microsoft Certified Associateの、SecurityとPlatformには、クライアントOSの技術内容も含まれているため、Vistaに合わせて改訂を行なう必要があります。MCAのコンセプトとしては、特定の製品技術に依存しない内容が多く含まれるため、全面的にという事ではなく、該当する部分のみの改訂を行なう方針で検討しています。 MCAのコンセプト:http://www.microsoft.com/japan/learning/mca/mca_program.mspx 改訂すべき箇所の特定を含め、まずは現行試験の分析からスタートしました。具体的な試験問題作成作業もVista RC1をベースに開始する予定です。(もちろん、現在の内容で学習されている方のために、XP対応の現行試験も当面並行稼動します。)現在のテキストの文面や画面写真、コンテンツの配置、試験問題の内容等についても関係者でレビューしています。MCAは多数のIT Proや開発者の方に受験いただいている試験ですので、細心の注意を払いながら作業を進めています。 しかし、、こういう神経を使う仕事をしていると甘いモノが欲しくなるのは私だけでしょうか?この季節は特に危険で、コンビニに行く度に新作のチョコを買ってしまいます。たけのこの里の焼きりんごクッキーとバニラチョコレートは発見した瞬間にカゴに入れてしまいました。。。 MCAのVista対応については、スケジュール等も含め、おいおいここのブログでも改訂の裏側をご紹介していきたいと思います。 これからよろしくお願いいたします。