CDN と統合された Azure Media Services を利用するお客様向けに新しい POP の提供を開始


執筆者: Manling Zhang (Program Manager, Azure Media Services)

このポストは、7 月 20 日に投稿された New POPs available for all CDN integrated Azure Media Services customers の翻訳です。

 

昨年 11 月マイクロソフトは、インド、オーストラリア、南米で Azure CDN をご利用のお客様向けに新しい CDN 配信用 POP と料金ゾーン一般提供を開始しました。そして今回、これらの新しい POP が CDN と統合された Azure Media Services をご利用のすべてのお客様にご利用いただけるようになりました。これらの新しい POP はすべて、CDN と統合された AMS の既存のストリーミング エンドポイントに対して有効化されています。

さらに、Azure Media Services のお客様は、すべてのリージョン (インド、オーストラリア、南米、カナダなど) で作成されたストリーミング エンドポイントに対して CDN を有効化できるようになりました。CDN はグローバル サービスであるため、どのリージョンで CDN を有効化した場合でも、すべての CDN POP が既定で有効化されます。

今後について

マイクロソフトは今後数か月にわたり、AMS のお客様に Premium レベルと複数の CDN オプションを提供する統合ソリューションの開発に取り組んでまいります。現時点では、これらの機能は Azure CDN サービスから直接ご利用いただけます。

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