クラシックから Resource Manager への IaaS 移行の一般提供を開始


執筆者: Drew McDaniel (Principal Program Manager, Azure Compute)

このポストは、6 月 30 日に投稿された General availability of IaaS migration from classic to resource manager の翻訳です。

 

このたび、クラシックから Resource Manager への IaaS リソース移行をサポートするプラットフォーム機能の一般提供を開始しました。5 月 12 日にプレビューとしてリリースされたすべての移行機能が、今回の更新で一般提供となります。さらに、クラシックから Resource Manager へのストレージ アカウントの移行も一般提供が開始されました。

今回のリリースにより、既存の従来型仮想ネットワーク内の最も一般的なクラシック Virtual Machine のデプロイメントを、仮想マシンを停止させることなく Azure Resource Manager に移行できるようになります。この移行機能により、1 つの可用性セットに属すすべての VM のクラウド サービスや、可用性セットに属さないすべての VM のクラウド サービスを、一部の例外を除いて移行することができます (サポート外の機能や構成の詳細はこちらを参照)。従来型仮想ネットワークに属していないクラシック仮想マシンを Resource Manager に移行する場合は、1 回の再起動で実施できます。

以下は、Corey Sanders が Azure クラシックから Azure Resource Manager への移行プロセスについて説明している「Microsoft Mechanics」という番組の動画です。ぜひご覧ください。

IaaS の移行に関する以下のドキュメントもご参照ください。

 

 

 

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