Azure Media Services と THEOplayer の連携を発表


執筆者: Vishal Sood (Principal PM Manager, Azure Media Services)

このポストは、4 月 20 日に投稿された Azure Media Services announces collaboration with THEOplayer の翻訳です。

 

Azure Media Services には充実したパートナー エコシステムがあり、お客様のニーズに最適なソリューションを柔軟に選択していただくことができます。その 1 つである THEOplayer は、ベルギーを拠点とする OpenTelly 社によって開発された HTML5 ベースのビデオ プレーヤーで、Apple HTTP Live Streaming (HLS) コンテンツをストリーミングすることができます。THEOplayer では、Flash や Silverlight などのプラグインを使用することなく、単一のビデオ プレーヤーから一般に広く使用されているさまざまなプラットフォームやデバイスに動画を配信することが可能です。

 

THEOplayer との連携の意味

Azure Media Services は、Microsoft Smooth Streaming、MPEG-DASH、HTTP Live Streaming (HLS) といった一般に広く使用されているあらゆるストリーミング形式に対応しています。また、クロス プラットフォーム対応の HTML5 プレーヤー フレームワークである Microsoft Azure Media Player を使用して、Azure Media Services からストリーミングされたコンテンツを再生することもできます。

THEOplayer との連携により、お客様の選択肢はこれまでよりさらに広がることになります。実証済みの統合された完全 HTML5 ベースのプレーヤーを使用して、一般のすべてのプラットフォームで HLS コンテンツをプラグインなしで再生することができます。THEOplayer には以下の機能があります。

  • 完全 HTML5 ベースのクロス プラットフォーム対応プレーヤーによる、デスクトップ、Android、iOS、Windows Phone での HTTP Live streaming (HLS) コンテンツの再生
  • AES-128 ビット暗号化コンテンツの再生
  • マルチオーディオ トラックの再生
  • HLS 形式での正確なフレームのクリッピング
  • 広告やその他のマーカーによるクロス プラットフォームの ID3 のサポート

Azure Media Services ではこの他にもフル カスタマイズ、クラウドまたはセルフホストの選択、広告のサポートなどの機能をご利用いただけます。詳細はこちらのページ (英語) をご確認ください。

 

THEOplayer の使用方法

THEOplayer には、Azure Media Services ユーザー向けのランディング ページ (英語) が用意されています。このページでは、Microsoft Azure 管理ポータルから取得できるストリーミング URL を挿入し、実際の動作を確認することができます。また、THEOplayer の使用方法に関するすべての情報もこちらでご確認いただけます。

ランディング ページ (英語) にアクセスして、ぜひ実際にお試しください。また、NAB Show では South Hall SL6810 にブースを出展していますので、ぜひお立ち寄りになりご不明な点などお尋ねいただければ幸いです。

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