地理空間データを DocumentDB にインポートする


このポストは、11 月 10 日に投稿された Import geospatial data into DocumentDB の翻訳です。

Azure DocumentDB データ移行ツールは、さまざまなソースからのインポートと JSON データのエクスポートをサポートするオープン ソース ソリューションです。今回はこのツールの地理空間サポートについてご紹介します。

地理空間インデックスの作成

データ移行ツールを使って GeoJSON を DocumentDB にインポートし、ドキュメントの地理空間プロパティのインデックスを作成できるようになりました。SQL から DocumentDB に地理空間データをインポートする場合、データ移行ツールがその地理空間データを自動で GeoJSON に変換します。DocumentDB では、組み込みの地理空間用関数 (ST_DISTANCEST_WITHIN) によるリアルタイム クエリがサポートされています。インデックス作成ポリシーのテキスト ボックスを右クリックすると表示される Default または Range のどちらのインデックス作成ポリシーでも、地理空間インデックスの作成は自動で有効になります。

DocumentDB 内の空間データのインデックスを作成することにより、データベースに対し「距離の近さ」に関するクエリを実行できるようになります。たとえば、現在地の近くにあるすべてのコーヒー ショップを検索したり、ワシントン州にあるすべてのレストランを検索したりすることができます。

更新された移行ツールのソース コードは、GitHub (英語) から入手できます。更新されたコンパイル済みバージョンは Microsoft ダウンロード センター (英語) から入手できます。ツールの詳しい使用方法 (データ ソース オプションごとのコマンドラインのサンプルなど) については、「DocumentDB にデータをインポートする」を参照してください。

DocumentDB はすぐにお試しいただけます。無料評価版にサインアップして、DocumentDB アカウントを作成してください。ご質問やサポートに関しては、StackOverflow の開発者フォーラム (英語) からご連絡ください。または、こちら (英語) から DocumentDB エンジニアリング チームとの 1 対 1 のチャットを予約いただけます。

DocumentDB の最新ニュースや新機能については、Twitter (@DocumentDB) をフォローしてください。

Comments (0)

Skip to main content