[今月の技術トピック] クラウドに関するあなたのモヤモヤを解消します!!


※ この記事は、先月 『20 万人の IT エンジニアが愛読する、現場に役立つニュースレター TechNet Flash』 の特集として配信されたものです。
情報システムの設計 / 構築 / 運用に役立つ情報をお求めの方は、ぜひこの機会にご登録ください。

 

 

------------------------------------

クラウドは、その概念が登場してから数年がたち、言葉自体の認知度が向上しただけでなく、拡張性・従量課金・運用自動化といったメリットを活かして、企業の
IT 資源を最適化するための現実的な選択肢となってきました。

しかしながらクラウドと言ってもさまざまな形態やサービスがあり、いまひとつ実態がつかみにくい、と思われている
IT 担当者の方も多いのではないでしょうか。

ここで、あなたのクラウドへのモヤモヤ状態をチェックしてみましょう。

 

クラウド モヤモヤ チェック

あてはまる方はチェック☑

(1) クラウドとは、と改めて問われると答えに詰まる。

 

(2) クラウドによって今後企業のITシステムがどう変わっていくか、イマイチよく分からない。

 

(3) まだ自分の会社、業務には関係なさそうだけど、動向だけは把握したい。

 

(4) クラウドを使う、ってどういうことなのか、実感が湧かない。

 

(5) IT システムのクラウド採用が進むことで、開発者や IT 管理者に必要とされるスキルが変わるのだろうか、と不安に思っている。

 

(6) ちょっと試してみたいと思っていたものの、マイクロソフトのクラウドはクレジットカード登録しないといけないし、有償でしょ?

 

--------------------------------------------------------------------------------------------

■ (1) ~ (3) にチェック☑のついた方

クラウドとは「ネットワーク上にあるサービスを、場所や物理リソースを直接意識することなく享受できるコンピューティング モデル」であり、これまでもインターネットを通じて提供されていたオンライン サービスなどを含め、複数の技術を組み合わせて、特に Web 技術の集積により近年急速に進化を遂げたサービス
モデルといえます。クラウドについての理解を深めるためにぴったりの記事をご紹介します。

【おすすめのオンライン記事】

 

--------------------------------------------------------------------------------------------

■ (4)、(5) にチェック☑のついた方

実践的なシナリオでクラウドを使ってみる、体験してみるというのが理解への一番の早道です。

【トレーニング、セミナーを無償でご用意】

  • IT 管理者向けのハンズオン トレーニングで Windows Platform Azure を体験
    Windows Azure
    Platform 無償セミナー & ハンズオン トレーニング

    オンプレミスと変わらない Windows Azure アプリケーションの管理や、オンプレミスとパブリック クラウドの認証連携、移行など、実際にクラウドを活用する際のポイントをご紹介します。定期開催中です。

 

  • 現場のエンジニア向けの技術セミナーで現場のノウハウを収集
    Microsoft Tech
    Fielders セミナー

    実際に Windows Azure Platform 上で稼働しているアプリケーション構築の舞台裏や、今話題のソーシャル アプリケーション構築など、現場のノウハウをお届けします。

 

--------------------------------------------------------------------------------------------

■ (6) にチェック☑のついた方

無償でお試しいただける体験版をご用意していますので、是非ご活用ください。

【各種無償体験版の利用】

  • Windows Azure Platform 30 Day Pass <英語情報> (PaaS: クラウド開発プラットフォーム)
    クレジットカード登録不要で、Windows Azure のコンピューティング 3 インスタンス(S サイズ)、SQL Azure 2 DB など約 4 万円のサービスが付帯したサービス内容を 30 日間無償で試用、実装いただける Pass をご用意しました。
    前述の MSBC で先着 50 名様にこの Pass をご提供しています。
    *詳しい情報は、Microsoft TechNet : Windows Azure Platform を無償で利用するには? をご覧ください。

 

--------------------------------------------------------------------------------------------

 

みなさまのモヤモヤは解消されましたでしょうか?

 

マイクロソフトは

  • ニーズにあった分野からひとつずつご利用を開始いただけるクラウド サービスを提供
  • オンプレミス (自社設置) の既存 IT 資産とクラウドのサービスを連携させることができる
  • 一旦クラウド化したサービスのオンプレミス再配置にも対応できる

という点で、これからもお客様の IT 資源を最適化するためのクラウド、"Power of Choice" を提供して参ります。

 

「所有から利用の転換」「必要な時に必要なだけ」という新しい価値観をもたらすクラウド、その世界はまず一歩踏み出すことから始まります。本日の記事が皆様の「一歩」に少しでもお役に立てましたら幸いです。

 

ayomori_201010

デベロッパー & プラットフォーム統括本部
プラットフォーム テクノロジー アナリスト
大森 彩子
Blog:「青い空の向こうへ ~ Windows Azure Platform 最新情報」

 


Comments (0)

Skip to main content