来週は札幌へ

こんにちは。マイクロソフト松井です。 昨日は コミュニティオープンステージ in MSC 大阪ということで、会場となる帝国ホテル大阪にて終日コミュニティの皆さんやMSCご来場のお客様といろいろお話しさせていただきました。 コミュニティオープンステージのほうは、キーノートセッション後の一番目(わんくま同盟さん)から、MSCセッションが終わった後の最後のステージ(Admintech.jpさん)まで、終始多くのお客様に集まっていただき、コミュニティの皆さんの話に関心を寄せていただくことができました。 実はMSC東京よりもセッション間のブレイクの時間が短いため、コミュニティステージを最初から最後まで見ていただくとなると、セッションのほうには少々遅れてしまう状況だったため、皆さんが最後まで聞いていただけるのか心配していましたが、終わってみればいらぬ心配だったようです。 各ステージの詳しい状況はすでに、一緒にステージの運営をやってくれた弊社原水ブログにてレポートされていますので是非ご覧ください。 そして、来週は今回のコミュニティオープンステージ、最後の会場となる MSC札幌( 12/4、京王プラザホテル札幌 ) です。 札幌でのステージスケジュールは次の通り。  11:35-11:50   NT-Committee2とTech-Ezo   『NT』で集い、情報交換で報われることを願って 12:40-12:55   WisdomSoft   WPFフルスクラッチの勧め  13:50-14:05   CLR/H   勉強会コミュニティ CLR/H のご紹介 14:55-15:10   NT-Committee2とTech-Ezo   『NT』で集い、情報交換で報われることを願って 16:00-16:15   WisdomSoft   多言語使いの優位性  17:05-17:20   CLR/H   勉強会コミュニティ CLR/H のご紹介 昨日の大阪はだいぶ暖かかったですが、12/4 の札幌はどうでしょうね。 札幌の皆さんにもお会いできるのを楽しみにしています。

1

TechNet バーチャル ラボを公開しました ♪

すっかりご無沙汰しております。 TechNet の小島です。つい先ほど配信された TechNet Flash でもご紹介しましたが、昨日、TechNet バーチャル ラボを公開いたしました。バーチャル ラボは、Web ブラウザからバーチャル マシンを起動し、気軽に弊社製品をご体験いただくことができるオンラインサービスです。 もちろん無料ですし、利用回数の制限もありません。  このオンラインサービスは、初めてご利用される方にイメージを掴んでいただくために、製品評価と製品トレーニングのためにご利用くださいと、あえて利用シナリオを書いてはありますが、実際に使ってみると、それ以外にも利用できるシーンはたくさんあると思います。百聞は一見にしかずっ!ですので、まずは一度、お試しください。きっと、ご自身のデスクトップで気軽にサーバー製品が触れるお手軽さに「おっ!」 と思っていただけるのではないかと思います。現在、公開しているラボは SQL Server 2005 と 2007 Microsoft Office System 製品を体験できるものです。 来週には、Active Directory の機能を重点的にお試しいただける 「インフラ最適化塾 ID & アクセス管理」 の 3 コンテンツも公開できる予定ですし、その他にもたくさんのコンテンツを準備しています。 詳しくは、TechNet バーチャル ラボのトップページからご確認ください。あと、、初めてご利用いただく際、かならず 「使用上のご注意」 を読んでください。  注意書きには全部で 3 項目書いてあるのですが、どれもとても重要です。 その中でも、3 番目にある解像度の変更方法は、まさに FAQ (よく質問されること) ですので、ご利用前に確認しておいてください。そして、最後にお願いですが、この日本で始まったばかりのバーチャル ラボ サービス、益々サービス改善していきたいと思っていますので、ぜひ、ご利用された後、アンケートにもご協力くださいませ。 アンケートサイトへのリンクは、バーチャル ラボの起動画面の左下にあります。皆さんのご利用、そしてフィードバック、お待ちしております (^o^)丿

2

コミュニティオープンステージ in MSC大阪

こんにちは、マイクロソフト松井です。 11/15-16 東京、 11/21 名古屋、に引き続き、今週は大阪の MSC にてコミュニティオープンステージが実施されます。名古屋は Developer Audience Marketing の舟越に現場担当をお願いしていたので、私自身は参加しなかったのですが、今週の大阪と来週の札幌の両会場には現場担当として行く予定です。大阪での MSC は 11月29日 (水) なのですが、現場担当としてはその前日の晩から準備のため会場入りとなります。 明日22時が会場入りの指定時間なので、本当に「前日の晩」という言葉通りで、暗くなってから東京から移動ですね。 さて、肝心の 11月29日(水)のコミュニティオープンステージのスケジュールですが、以下のような予定となっています。場所は、MSC大阪(帝国ホテル大阪)の セッション会場前となります。 11:35- 11:50     わんくま同盟    私たちは、わんくま同盟です 12:40- 12:55    NT-Committee2     「NT」で集い、情報交換で報われることを願って 13:50- 14:05   PASSJ(SQL Server ユーザーグループ)   SQL Server ユーザーグループ PASSJ 活動紹介 14:55- 15:10    日本 DotNetNuke ユーザー会   高機能な無料のCMSシステム DotNetNukeの紹介 16:00- 16:15   Silent Office,…

2

この書籍はちょっとすごいですよ

マイクロソフト石塚です。 東京、名古屋、大阪と Microsoft Conference 会場を伺っています。いろいろな方々にお目にかかりつつ、多くのご意見をいただいています。みなさま、本当にありがとうございます。 ご来場いただいた方々だけの特典として、マイクロソフト プレス各書籍を定価の 10% 引きで販売していますが、(おそらく)1 番のご好評をいただいているのが 10 月の新刊『ソフトウェア見積り』です。 著者のスティーブ・マコネル氏は Construx Software のチーフ ソフトウェア エンジニアの職にあって、数々の大規模ソフトウェア開発案件でその能力を発揮してきました。本書におけるマコネル氏は、数値とグラフと例証をふんだんに交えた科学的解析ながら、わかりやすく、かつ説得力をもってプロジェクトの見積りを解き明かしています。 COCOMO、デルファイ法、ファンクション ポイント…… etc といったさまざまな方法論とツール、そして知識と実践を縦横無尽に活用しながら、理想的なソフトウェア工学の姿が浮かび上がります。ぜひ一度お手に取ってみてください。

1

コミュニティオープンステージ@MSC東京

マイクロソフト松井です。 MSC東京会場でのコミュニティオープンステージは盛況のうちに終了しました。 8月の Tech-Ed では UG Street Live が大変好評だったものの、MSC はいらっしゃるお客様も会場の雰囲気も違うのでどんな感じになるかな、と初めてのことをやる時のいつものドキドキとともに昨日のステージを迎えましたが、出演コミュニティの皆さんの巧みで興味深いプレゼンのおかげで多くのMSC来場者の皆さんに関心を持っていただけたようです。 まずはホッとしつつ、来週のMSC名古屋、再来週のMSC大阪、その翌週のMSC札幌と、各会場でのコミュニティオープンステージに向かいます。 皆様、ご期待ください。

1

全国行脚

マイクロソフト 松井です。 昨年の MSC (the Microsoft Conference 2005) 東京会場での開催から、ちょうど一年。  イベント会場での休憩時間開催から始まり、週末開催、首都圏各地での平日開催、コンテンツの拡充、参加者専用のオンラインフォーラムの設置など、ご参加いただいたお客様からたくさんのご意見を頂戴して、IT Pro 道場も多くの発展・拡張をしてきました。 参加者の皆さん、そして講師であるマイクロソフトのエバンジェリストが、IT エンジニア同士として、気軽に気さくに本音でコミュニケーションできる場を作れないだろうかと考え、開催の都度お客様からアンケートや直接の対話を通じて多くの声をいただきながら一年間の試行錯誤を続けている IT Pro 道場ですが、部分的にではありますが徐々に実を結んできている様子をみることができるようになってきました。 そして今回、IT Pro 道場企画当初から計画を温めていた、「全国行脚」の実施を御案内できるのを大変うれしく思います。 (全国行脚といってもまだまだ全国津々浦々とまだは参りませんが、これは次なるステップとしてまた温めはじめることになるかと・・・) 最初は年内、12月の東京でおなじみのWeekend 開催と平日開催。 そして年明け1月からは各地へ出発いたします。 詳しくは、TechNet Online 上の IT Pro 道場ページでもご案内していますし、各地へ赴く IT Pro エバンジェリストのブログでも紹介されていくことと思います。本日から開催中の MSC カタログコーナーでも簡単なご案内のチラシを配布しています。 今後も皆様の声で成長させていただく施策になるよう、参加の可否にかかわらず引き続きたくさんのご意見をお寄せください。  

2

MSC にてコミュニティオープンステージ開催します

マイクロソフト 松井です。 朝晩はすっかり寒くなって体調を壊す人の話もチラホラ(社内でも)聞こえてきましたが、そんな中きっと熱い盛り上がりを見せてくれる毎年恒例のイベント the Microsoft Conference (MSC) が明日から始まります。 今週の東京会場を皮切りに2カ月以上の期間をかけて全国で開催していくとのこと。毎年、MSC には多くのお客様が新しい情報を求めて来場されています。 今年は Windows Vista や 2007 Office System, Exchange Server 2007 などの新製品情報も盛りだくさんですが、この機会に多くのお客様にコミュニティについても知っていただこうということで、一部のMSC会場にはコミュニティオープンステージを設けることとなりました。 今回は各コミュニティの皆さんの活動の様子をステージで紹介いただくだけでなく、マイクロソフトとしてのコミュニティへの取組についてもご紹介していく予定です。 東京会場は有楽町駅そばの東京国際フォーラムにて明日、明後日の開催となります。ステージ設置場所は、ホールB 5階のロビー、実施時間は各セッションの間の休憩時間です。 明日、明後日のスケジュールがでましたのでこちらにも掲載しておきます。 ■ 15 日 (水)12:40-12:55 わんくま同盟MFC to Windows Forms ─ Multi language Document/View ─ 13:50-14:05 codeseek 変数名考察 15:00-15:15 VSUG(Visual Studio ユーザーグループ)Windows XP で始める.NET Framework 3.0 (開発環境構築編) 16:10-16:25 Admintech.jp新しくできたオンライン主体コミュニティ「Admintech.jp」と 12/2 開催予定の勉強会のご紹介 ■ 16 日 (木)13:50-14:05 PASSJ(SQL Serverユーザーグループ)SQL Server ユーザーグループ PASSJ…

0

Microsoft Press の目指す道

IT Pro オーディエンスチームのマイクロソフトラーニンググループでMicrosoft Pressを担当している石塚と申します(長いですね)。このブログへは初めての投稿です。以後よろしくお願いいたします。   Microsoft Pressは、マイクロソフトがご提供している出版物を総称したブランドです。マイクロソフトの製品、テクノロジのすべてが書籍化検討の対象となるため、全世界で毎年数百点の新タイトルが新たにラインアップされています。   また、実際に世に出るもの以外にも膨大な量の企画が日々検討されています。私たち日本のスタッフは、そうした議論を通して、日本の技術者の方々に何をどのようにご提供するのが最良かを見極めながら、日々の作業を進めています。   最近の成果の1つが、こちらでご確認いただけるVisual Studio 2005での開発をサポートする書籍シリーズです。   .NET リソースセンター 2005 版 http://www.microsoft.com/japan/learning/books/trend/vs_net/default.mspx   こうした書籍の刊行にあたって、たとえばその対象となる技術者の方々がどれくらいいらっしゃるか、どういった経路で情報を集められているか、いつ頃ご提供すればよいか……。Microsoft Pressをどのようにご提供していくか、という判断の材料はさまざまです。が、結局つまり要はひとことで言えば、   読者の方々のためになること   が最大にして最後の基準になっています。「技術情報」のご提供であるとともに、一方で「商品」としてご提供しているものでもありますから、制作コストや労力と照らしたりといったビジネス判断は介在するのですが、自分たちの都合で完結してしまってはまったく意味がありません。こうした場を通じて、みなさまのお声を伺えたらと思っています。   今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

1

Microsoft Community Ring Day 御礼

マイクロソフト 松井です。 11月5日 日曜日、まさに秋晴れ、行楽日和、3連休の最終日、秋葉原駅目の前のコンベンションホールにて、以前ご案内した Microsoft Communty Ring Day を開催、無事終了することができました。 多くのコミュニティ関係者の方々、そしてコミュニティに大変関心の高い方々に足を運んでいただき、本当にありがとうございました。 私は当日は表には立たず、100%裏方の役割で会場内をウロウロしていましたが、裏といっても隠れているわけではないので、随分多くの方に声をかけていただき、また初めて会う方ともいろいろな話をさせていただくことができました。  今回のイベントでは、Microsoft Community Ring が目指すところの一つである、ITコミュニティと NPOとの融合についても、ゼネラルセッションでの紹介や NPO から講師を招いてのセッションの開催という形できっかけづくりをさせていただきましたが、多くの方から大変良かったというコメントをいただくことができました。 予想以上の反響をいただいたことで、今後の Microsoft Community Ring の注力点の一つとして関係者一同が再認識できたのは大きな収穫です。 また、通常マイクロソフト主催のイベントというと、関係者は決まったロゴ入りのユニフォームを着て・・・・、となるわけですが、今回はコミュニティの集いであり、休日開催でもあるということで、主催側のマイクロソフト社員も名前入りのバッジを着用する以外は、「ビジネスカジュアル」という名のもとで個人個人それぞれに自由な服装で対応させていただきました。 エバンジェリストをはじめとするセッション講師以外にも、このブログに登場するオーディエンスマーケティングのメンバーなど多くの社員が会場を訪れていたのですが、皆さんとは直接お話しいただけたでしょうか。 決まった服装ではなかったため、懇親会の場などでは見分けがつきにくいという声もいただいたようですが、コミュニティの皆さんと「ご一緒に」という点では良かったのではないかと思っています。 ほかにもちょっと珍しいこともやっていましたが、どれくらいの方が気づいていただけたでしょうね。 これからも Microsoft Community Ring のもとで、INETA(アイネタ)、Culminis(カルミニス)、そして NPOの皆さんとも連携し、 これまでにはない活動をコミュニティの皆さんとご一緒にやっていければと考えています。 http://www.microsoft.com/japan/powerpro/community/default.aspx  

0

Windows Vista の Webcasts コンテンツ

こんにちは。 TechNet Online の小島です。今週配信号の TechNet Flash で Windows Vista の新作 Webcasts コンテンツを公開しました~! とご案内したところ、沢山の方から反応をいただきましたので、Blog でもご紹介しますね。Windows Vista オンデマンド Webcasts 一覧http://www.microsoft.com/japan/technet/windowsvista/webcasts.mspx この Webcasts シリーズは、既に Windows Vista の全体像をご存知の方にお勧めしたいコンテンツです。  Windows Vista には新機能や仕様改善がたくさん含まれていますが、その中でも特に注目を集めている (お客様からよく質問をうけている、といった方がいいかもしれません)、6 つの機能について、詳細説明をしているのが、今回公開した 6 つの Webcasts コンテンツになります。 いやいや、機能中心のコンテンツじゃなく、Windows Vista 全体を知りたいんだよっ!! という方には、本 Webcasts シリーズの前に、是非、「Microsoft Windows Vista にアップグレードする主な理由」 というアーティクルをお読みいただければと思います。 このアーティクル、TechNet Web コンテンツのフィードバックにて、Windows Vista の全体がよく理解できた! と高い評価をいただいております。 TechNet Windows Vista サイトですが、一部古い情報のままアップデートされていないものがあり、ご迷惑をお掛けしております。  随時更新していきますので、どうぞ引き続きご活用くださいませ。 ちなみに、来週早々に、また新しいドキュメントを公開予定です!

1