今年もいよいよ終わりの雰囲気・・

ご無沙汰しています。 TechNet 小島です。つい先ほど、TechNet Flash ニュースレターの年内最終配信号が校了し、無事にテスト配信も完了しました。 (^o^)丿明日、本配信をすると、いよいよ今年も終わるんだなぁ、、と思います。今年の 8 月から TechNet Flash ニュースレターの編集長になって、はや 5 カ月経過し、毎週執筆している 「編集後記」 は、執筆回数を重ねる毎に長文になっていきます。。。その長文化の最終形 (?) ではありませんが、明日配信号では、編集後記ではなく 1 コーナー分書かせていただきました~!!しかも、顔写真つき、、、、(^_^;)ご購読されている皆様、どうぞ明日の配信をお楽しみに。まだご購読されていない皆様、間に合うかどうかは微妙ですが、是非、購読お申込みくださいませ。 (無料です)「TechNet Flash 購読のご案内」<http://www.microsoft.com/japan/technet/abouttn/subscriptions/flash_register.mspx>

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その秘密、教えます。

マイクロソフト プレスの石塚です。みなさまこんにちは。  ともすると時間の感覚がおかしくなるくらいに進化のスピードが速いテクノロジの世界ですが、資料を見ていてちょっと驚きました。マイクロソフトのソフトウェア基盤の中核に位置する .NET Framework、その最初のリリース時、つまりバージョン 1.0 の頃って、Windows 98 や Windows NT 4.0 もしっかりカバーしていたのです。たとえばこの FAQ をご提供したのが 2001 年 7 月。もう 5 年以上前になります。普段その継続性や一貫性が話題になることはあまりありませんが、実は結構な歴史を積み重ねてきています。 時代は進み、Windows Server 2003 をお使いになられるお客様が非常に増え、Windows Vista の導入も本格的に検討をいただき始めているという現在にあって、マイクロソフト プレスからは『プログラミング Microsoft .NET Framework 第 2 版』が発売されています。 .NET Framework 3.0 の時代となり、たとえば Windows が Windows Presentation Foundation や Windows Communication Foundation などを介してメディアを超えていく様子を見たりすると、しみじみ「すごい時代になったもんだなあ」とつぶやかずにはいられない私ですが、この書籍、そうしたテクノロジの根幹を理解いただくには最良の友となります。  「どうして動くのか?」、その秘密を探りたい方は、ぜひ。

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年末モードへ

マイクロソフト 松井です。 先週末の土曜日に PASSJ (SQL Server ユーザーグループ)  によるアフタースクールが実施され、今年のマイクロソフトオフィスでの土曜日のコミュニティ勉強会も締めくくりとなりました。 11/18 PASSJ アフタースクールを皮切りに、11/25 NT-Committee2 勉強会、12/2 Admintech.jp 設立記念勉強会、 12/9 IT Pro 道場ときて、先週末の 12/16 までちょうど一か月間、毎週土曜日にイベントが開催されていたことになります。 でも、実はこれは一番大きなセミナールームで開催していたものだけで、実はほかの部屋での開催もいれるともっとたくさんのイベントがこの一か月の間におこなわれていました。たくさんのイベントも終わり、久し振りにデスクで長時間。 毎年恒例の年度後半に向けた計画の見直しと詳細の詰めに取り掛かっているわけですが(マイクロソフトの会計年度は 6月~翌年7月なので、1月からは後半なのです)、どうも体調が思わしくない。。。   どうやら、体の方が緊張の糸が切れて風邪にやられてしまったようです。 年末休みに入ってさらに緊張が解けるとどうなるか、寝正月にならねばよいがと・・・ 毎年のことながら心配です。。。 

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今なら無料でMCAセキュリティが受験可能!

MCAセキュリティのVista対応試験を開発中の篠木です。 試験問題を開発するには、技術的な正当性や、資格のコンセプトに合ったカテゴリー分布のバランスも重要ですが、”試験問題”としてのクオリティも要求されます。一問あたりの平均解答時間、通過率、合否判定力等のデータを基に、候補の問題の中から実際に”試験に出る”問題を選ばなければなりません。 それらのデータを得るために、ベータ試験を実施します。実際の試験よりも倍くらいのボリュームの問題数となりますが、データを得る事が目的ですので、受験いただく際は無料となり、かつ、合格基準に達した方には、資格が付与されます。 MCAセキュリティベータ試験は、試験開発パートナーのプロメトリック社で実施します。http://it.prometric-jp.com/event_campaign/campaign/mca_beta/mca.html この機会にぜひ!受験をご検討ください。セキュリティに関するトピックが新しくなっている点と、若干Vistaの機能に関する問が含まれますが、基本的には現在のMCAセキュリティの試験内容と変わらないようにデザインしてありますので、セキュリティに関する知識がある方でしたら大丈夫だと思います。 と・こ・ろ・で・マイクロソフトの本社のある新宿サザンテラスに新しいアメリカンなドーナツ屋さんがオープンするそうです。この前試食したらなかなかでした。http://www.krispykreme.jp/ こちらもお勧めです。

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週末のマイクロソフトセミナールーム

こんにちは、マイクロソフト松井です。 このところ週末、マイクロソフトオフィスにあるセミナールームには多くの ITエンジニアの方が集まることが増えています。Microsoft Commuity Ring が立ち上がってから、さまざまなコミュニティが勉強会の会場として使っていることもその理由の一つです。先週末の土曜日は、年明けからの全国行脚に先立って実施された 「IT Pro 道場」が朝から晩まで開催され、同時に「コミュニティ」の勉強会(わんくま同盟)が実施され、その勉強会のセッションの一つとして 「Microsoft On」 のコンテンツをマイクロソフトのエバンジェリストが話をするといった状況で、とても休日のオフィスとは思えない賑わいでした。 ITエンジニアは日頃意外と孤独なんですよ、というお話を聞くこともよくあります。我々の活動が、そんな皆さんの出会いと交流の場を作るお役に立てていれば大変嬉しいですね。実は、これら「IT Pro道場」、「コミュニティ」、「Microsoft On」は私が直接担当している活動でもあり、自分にとってもなんとも濃い一日となりました。この日実施して大変好評おいただいた IT Pro 道場は、年明けから全国で実施しますので、是非参加いただければとおもいます。詳しくは IT Pro 道場サイトでご案内中ですが、日程だけここでご紹介させていただきます。 1月23日 札幌1月25日 大阪1月30日 名古屋2月2日  広島2月7日  福岡2月9日  仙台2月14日  高松2月16日   金沢 みなさん、各会場でお会いしましょう。

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モニターキャンペーンへの本当にたくさんのご応募ありがとうございました。

TechNet サブスクリプションを担当している柄澤です。 9月にTechNet Plus Direct サブスクリプションという新サービスの提供を開始し、390名のモニターを募集するキャンペーンを実施しました。第一回のキャンペーンが本当にご好評をいただいたため、第二回の追加開催を行いそちらが11月末で終了、先週の金曜に幸運にも当選された方と残念ながら落選された方へのメール配信を行いました。これまでに様々なキャンペーンを担当してきましたが、短期間でこんなにたくさんの方に応募いただいたキャンペーンは初めてで本当に嬉しいビックリでした。数字を公表できないのが残念な位です。。TechNet サブスクリプションへの関心や期待をひしひしと感じ担当者としては身が引き締まる思いです。 モニターの皆様には冬から春の間にモニター調査を実施させていただきますので、その際はご協力いただけますようお願い申し上げます。また、万が一当選結果のメールを受信されていないお客様がいらっしゃいましたら、お手数ですが TechNet 事務局へご連絡ください。 なお、TechNet Plus Direct をお求め安い価格でご利用いただけるキャンペーンとしては、現在下記を実施中です。該当されるお客様はぜひご検討くださいませ。 MCP取得者様向け TechNet Plus Direct 特別優待キャンペーン パートナー様向け TechNet Plus Direct 期間限定特別割引 今回モニターキャンペーンに予想以上の反響をいただきまして、TechNet サブスクリプション 会員様、そして会員になることを検討されているお客様の間での情報交換の場としてTechNet フォーラムでの「TechNet サブスクリプション フォーラム」設置を準備しております。もちろんフォーラムには担当である私自身も参加いたします。ご期待いただければ幸いです。

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IT技術者と NPOの接点

こんにちは、マイクロソフト松井です。 昨日、企業、NPO支援団体、IT技術者コミュニティ支援団体の連携による、NPO の IT活用を支援していこうという協議会が設立され、設立メンバーの一社でもあるマイクロソフトのセミナールームにて設立発表会が行われました。 「NPO・IT推進協議会」としてアナウンスされ、すでに情報発信の核となる NPOplus というポータル (www.npoplus.jp) がたちあがったとのことです。IT技術者コミュニティ支援団体としては、開発者コミュニティ支援団体のINETA と IT プロコミュニティ支援団体の Culminis がこの協議会に参加しています。Culminis は日本では今年8月に活動を開始し、メンバーコミュニティ募集も始めたばかりですが、世界的な組織としては既に同様の活動を開始しているとのこと。 もともと Culminis は、 IT技術者コミュニティがその活動を通じて地域貢献を行い、IT技術者の社会的認知と地位の向上を目指そう、というゴールを掲げていると聞いていましたので、今回の協議会の目標と完全に同調できるものだと思います。Culminis には、今回の協議会への参加を通じて、日本の ITプロコミュニティとNPOの接点になるだけでなく、これまで彼らが持っている他国での事例紹介などを通じて、協議会への貢献を期待したいと思っています。マイクロソフトとしても、Microsoft Community Ring の掲げる、「コミュニティ参加者をはじめコミュニティ支援団体との連携や共同作業、NPO 団体との連携を通じて、コミュニティの ”輪” を広げ、スキルアップやキャリアアップ、社会貢献といった多様な目的が実現されるコミュニティ文化の形成に貢献していきます。」という目標にむけた新たな一歩となることを期待しています。

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日本以外でもバーチャル ラボを!

こんにちは。 TechNet の小島です。 先週から公開を開始した TechNet バーチャル ラボですが、実は、いまのところ、米国の TechNet 以外でこのサービスを提供しているのは、日本だけなのです。 今週のはじめ、「日本で TechNet バーチャル ラボ、始めたよ! 」とインターナショナルの同僚に報告したところ、来るわくるわ・・・問い合わせの嵐。。 どーやってローカライズしたの~?いくらかかるの~? (下世話な話ですみません、、)どのくらい準備に時間かかったの~?あれは、どーやるの? これは、どーやるの? という感じです。 とくにダブルバイト圏のメンバーは興味津々の様子です。 日本の TechNet バーチャル ラボは、今日でちょうど公開開始から 1 週間経ちましたが、既に大勢の方にご体験いただけています。  日本の TechNet 担当者としては、たくさんの日本のお客様にバーチャル ラボをご活用いただけていることが喜びなのですが、それだけにとどまらず、日本でのサービス開始が各国語版の TechNet 担当者への刺激になり、全世界の IT プロフェッショナルの方が自分が最も馴染みのある言語版の製品をバーチャル ラボで体験できるようになったら、もっと素敵だなと思っています。

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今回は4箇所での開催でした

こんにちは、マイクロソフト松井です。 今回、MSC とともに各会場で開催させていただいたコミュニティオープンステージは昨日の札幌会場での実施で終了となりました。  コミュニティオープンステージも本当は MSCの全会場で開催し、各地へくまなくお伺いしたかったのですが、今回は会場他の都合で実現できませんでした。  少々残念ではありますが、今回の企画を実施してみて、マイクロソフトのセミナーにいらっしゃる多くのお客様がコミュニティへの関心を持っていることがわかりましたので、今後より多くの地方でコミュニティ関連企画を実施できるよう計画していきたいと思います。一連の出演コミュニティのステージ内容については、こちらのページにまとめていますのでご覧ください。http://www.microsoft.com/japan/powerpro/community/msc06/default.aspxMSCそのものは明日の広島をはじめまだまだ全国へのツアーが続きます。 

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Admintech.jp 設立記念勉強会での出来事

こんにちは、マイクロソフト松井です。 昨日は、こちらの原水ブログでも紹介されていた IT Pro コミュニティ ‘Admintech.jp’ の設立記念勉強会に参加させて頂きました。 師走の土曜にも関わらず部屋いっぱいの参加者が集り、設立記念の初めての勉強会とは思えない盛況ぶりでした。 内容や詳細は Admintech.jpのページ にて報告されると思います。 実はこの日はプラスアルファの出来事がありました。 Admintech.jp は、8月末に日本での活動を開始した Culminis のメンバーコミュニティなのですが、今週日本に来ている Culminis Inc. CEO  Dave Sanders が勉強会の最後に飛びいり参加し、集まっていた日本の IT Pro の皆さんに向けて語りかけるというとっても珍しい場面に遭遇しました。 Culminis というものをあまりよく知らない参加者の皆さんも、世界の IT Pro の成功を目指す彼らのビジョンを共有していただけていたようです。  世界の IT Pro の状況を日本にいても知ることができる、そしてお互い相談もできる。 こんな関係が Culminis を通じてもっと広がっていくとよいと思います。     

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