[iOS] 保護されたアプリから Teams アプリへ投稿されたファイルが開けない問題について

こんにちは。Microsoft Intune サポート チームです。 iOS のアプリ保護ポリシーで保護されたアプリから Teams アプリへファイルを投稿した際に、Teams アプリ側でファイルが開けなくなる問題について、ユーザーへの注意喚起のためブログ記事を公開します。   ※ 2018/10/17 追記 こちらの問題はアプリに内蔵される Intune MAM SDK のバージョンアップにより解消しています。 現在は Teams アプリに転送されたファイルを開くことができています。   Intune SDK がインテグレートされたアプリ保護ポリシーを適用することで、企業領域に保存されたデータを暗号化された安全な状態で閲覧することができます。 OneDrive・Teams・Word・Excel・PowerPoint といった Office 365 アプリはこの機能に対応していますが、現在 Teams アプリへデータを受け渡すとファイルが正しく閲覧できない状態になる問題があります。 具体的には、アプリ保護ポリシーで保護された OneDrive 等のアプリから、[別のアプリで開く]  [別のアプリで送信する]  機能を使ってファイルを Teams アプリに投稿すると、「この<ファイル名>は破損しています」と表示されて Teams アプリ側でそのファイルを開くことができません。 現行バージョンの Teams for iOS アプリのエクステンションに関する問題と考えられますので、Teams アプリ側で修正が行われるまでこの問題に注意しつつ運用を行ってください。


ハイブリッド モバイル デバイス管理から Azure 上の Intune への移行をお願いします

こんにちは。Microsoft Intune サポート チームです。 System Center Configuration Manager と Microsoft Intune ハイブリッド構成機能の廃止スケジュールについてお伝えします。 2018 年 8 月 14 日付けで、以下の公開情報がリリースされております。   ・Hybrid MDM の公式ドキュメント (英語版) https://docs.microsoft.com/en-us/sccm/mdm/understand/hybrid-mobile-device-management   ・US Intune サポート チームのブログ https://blogs.technet.microsoft.com/intunesupport/2018/08/14/move-from-hybrid-mobile-device-management-to-intune-on-azure/   本ブログ記事では、公式ドキュメントの内容の抄訳をご案内します。   【重要】 2018 年 8 月 14 日時点で、ハイブリッド モバイル デバイス管理機能は廃止対象機能となりました。 1 年以上前に Azure 上の Intune がリリースされて以降、Intune には数百もの顧客の要望に応える機能や、業界最先端のサービスが追加されました。 Azure 上の Intune はより統合された合理的な管理エクスペリエンスを提供することで、企業のモバイル ニーズに応えます。  …