[障害情報] ILM 2007 FP1 SP1 用 Fix build 3.3.1160.02 適用後 AD MA Export が “no-start-ma” で失敗する

本日はサポート技術情報 (KB) 982556 の Identity Lifecycle Manager 2007 Feature Pack 1 Service Pack 1 用の修正モジュール (build 3.3.1160.02) を適用した場合に AD 管理エージェント (AD MA) の Export 時に "no-start-ma" になる問題についてご報告いたします。この問題は製品の不具合による問題となります。 問題の概要 修正モジュールを適用後、AD MA の Export を実行しようとすると、Status が "no-start-ma" となり、Export ができなくなります。 なお、この問題は AD MA にて "Exchange 2010 Provisioning" を実施している場合に発生します。 Article ID: 982556 – Last Review: September 25, 2010 -…

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[Vista/2008]リモートマシンへの認証を複数回繰り返し実行するとLSASS.exeのCPU使用率がスパイクする(KB:2028484/修正モジュールあり)

みなさんごきげんよう、ういこです。今日は障害情報「リモートマシンへの認証を複数回繰り返し実行するとLSASS.exeのCPU使用率がスパイクする」 (Windows Vista / 2008 Server 無印限定) についてお知らせいたします。この現象は、Windows 2003 および Windows XP、Windows 7 および Windows Server 2008 R2 では発生しません。 【現象】 Windows Server 2008 / Windows Vista において、リモート PC に対しての WMI を使ったプログラムを同一のマシン上で同時に複数インスタンスを起動すると、プログラムを稼動させているマシン上の lsass.exe の CPU 使用率がスパイクし、プログラムの反応が遅くなっていき、最終的にプログラムがフリーズするように見える状態にまで至ることがある。この状態の間は無応答になるが、しばらくすると CPU 使用率も低下し処理が戻る。 【ステータス】 この現象は認証関連の動作の問題に起因する現象となり、修正モジュールが以下のサポート技術情報にて公開されております。 対象は Windows Vista、Windows Server 2008 です。(モジュールは CPU の種別はあるものの、OS の違いはありません) Article ID: 2028484 – Last Review: October…

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