[Info] 年末年始の電話サポート窓口の休業予定 2010 – 2011

平素より弊社サポート サービスをご愛顧くださいましてありがとうございます。本日は年末年始の弊社サポートの予定についてのお知らせです。 今年も早いもので年末です。先生走ると書いて師走です。その割に 15 度とか気温が高くて師走感に欠ける感じですね。地球大丈夫でしょうか。 さて地球も大事ですが、まずは目の前のプロジェクトが大事ですよね。毎年の傾向として、年末はお問い合わせが非常に多くなりますので、早めに対応を迫られていらっしゃるお客様は、前倒しでお問い合わせ頂くことをお勧めいたします。 弊社では、年末年始の下記の期間に無償および有償電話サポート窓口を休業致します。 プレミアサポート、プロフェッショナルサポートも休業いたします。 ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。 以下は平日のみサポートを提供している製品・土日サポート対応製品共通のスケジュールになります。(後述年末年始休業対象窓口を参照ください。XBOX はXBox.xom / サポートトップで別途ご確認をお願いいたします。) 月曜日 ~ 金曜日および土日サポート提供窓口およびパートナー様向けサポート (パートナー ビジネス支援サービスなど) 共通 ★ 2010 年 12 月 23 日 (木) 天皇誕生日   2010 年 12 月 29 日 (水) 年内最終営業日:主窓口 17:00 終業 ★ 2010 年 12 月 30 日 (木) ~ 12 月 31 日 (金) 年末休業 ★…

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[WinXP] FIM 2010 セルフ サービス パスワード リセット クライアントは他のカスタム GINA を使うアプリケーションと共存できない

みなさんごきげんよう。ういこです。 今日は Windows XP における FIM 2010 セルフ サービス パスワード リセット クライアントとほかにカスタム GINA を使うアプリケーションは共存できないというお話しです。なお、Windows Vista 以降は GINA モデルではないので、複数の認証プロバイダを登録することができます。 カスタム GINA って何?二つ以上登録できるの? さて、いきなりタイトルにもある "カスタム GINA" とは何かですが、これはすごく簡単にいうと OS にログオンする際に Ctrl + Alt + Del でダイアログ ボックスを表示させる仕組みです。ただし、この仕組みは Windows XP までであり、Windows Vista 以降の OS では後述の認証プロバイダと呼ばれる機構に変わっています。   図 : WinXP の GINA (こっちは既定) と Windows 7 の認証プロバイダ この仕組みを行うモジュールを GINA (ジーナ、Graphical…

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[ご参加いかがでしょう?] Microsoft BI / DWH Day – SQL Server Parallel Data Warehouse のお披露目です!!

みなさんごきげんよう。ういこです。 年末の見えてきてついおなかを下したり蕁麻疹だらけになったりしがちな今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 さて本日は SQL Server Parallel Data Warehouse のお披露目イベントについてご紹介させてください。 来る 12 月 7 日 (火曜日) に秋葉原の UDX ギャラリーにて、イベント 「Microsoft BI / DWH Day」 が開催される運びになりました。 あの超大規模並列処理(10~40台!??)を実現した SQL Server Parallel Data Warehouse のお披露目です!! FIM や ILM 管理者の皆様なら、バックエンドの実際のデータストアは SQL Server が担っていることをご存知と思います。2010/12/02 現在、FIM は SQL Server 2008 R2 の対応をすべく、開発本部が毎日のように激しく対応をしています。ですので、今すぐ…というわけではないですが、SQL Server 2008 R2 についてもぜひ、これを切っ掛けになじんでいただくことでスキルの幅を広げていただけるのではないかと思います。 ぜひぜひ、ご参加ください!今後のシステム管理の効率化などに役立つ情報が満載です。 お申込みはこちらから! https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032468425&Culture=ja-JP Microsoft BI /…

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[障害情報] ILM 2007 FP1 SP1 用 Fix build 3.3.1160.02 適用後 AD MA Export が “no-start-ma” で失敗する

本日はサポート技術情報 (KB) 982556 の Identity Lifecycle Manager 2007 Feature Pack 1 Service Pack 1 用の修正モジュール (build 3.3.1160.02) を適用した場合に AD 管理エージェント (AD MA) の Export 時に "no-start-ma" になる問題についてご報告いたします。この問題は製品の不具合による問題となります。 問題の概要 修正モジュールを適用後、AD MA の Export を実行しようとすると、Status が "no-start-ma" となり、Export ができなくなります。 なお、この問題は AD MA にて "Exchange 2010 Provisioning" を実施している場合に発生します。 Article ID: 982556 – Last Review: September 25, 2010 -…

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[Vista/2008]リモートマシンへの認証を複数回繰り返し実行するとLSASS.exeのCPU使用率がスパイクする(KB:2028484/修正モジュールあり)

みなさんごきげんよう、ういこです。今日は障害情報「リモートマシンへの認証を複数回繰り返し実行するとLSASS.exeのCPU使用率がスパイクする」 (Windows Vista / 2008 Server 無印限定) についてお知らせいたします。この現象は、Windows 2003 および Windows XP、Windows 7 および Windows Server 2008 R2 では発生しません。 【現象】 Windows Server 2008 / Windows Vista において、リモート PC に対しての WMI を使ったプログラムを同一のマシン上で同時に複数インスタンスを起動すると、プログラムを稼動させているマシン上の lsass.exe の CPU 使用率がスパイクし、プログラムの反応が遅くなっていき、最終的にプログラムがフリーズするように見える状態にまで至ることがある。この状態の間は無応答になるが、しばらくすると CPU 使用率も低下し処理が戻る。 【ステータス】 この現象は認証関連の動作の問題に起因する現象となり、修正モジュールが以下のサポート技術情報にて公開されております。 対象は Windows Vista、Windows Server 2008 です。(モジュールは CPU の種別はあるものの、OS の違いはありません) Article ID: 2028484 – Last Review: October…

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[WinRM/WinRS] 簡単リモート管理!WMI の代わりに使ってみませんか?

皆さんごきげんよう。ういこです。最近森ガールの後継の山ガールが流行ってるらしいですね。私もついカッとなってファーベストを試着したら山狩り上等なマタギ感溢れるコーデになってしまいそして僕は途方にくれるな秋ですが皆さま如何お過ごしでしょうか。 さて、今日は WinRM についてです。あんまり情報が無いので、おいしそうに見えませんが、毒キノコじゃないですよ。WinRM は食べて美味しいものですよ!食べず嫌いはもったいないです。というわけで、今日は本当に基本の基本になっちゃいますが、簡単な使い方を御紹介します。 能書き WinRM とは…というのを語ってるとすごく難しくて、色々語られつくされているのですがまあ要は DCOM 使わないで HTTP/HTTPS などでリモートコンピュータやらの管理ができる便利なインターフェースと思ってください。興味をもたれた方は後述の technet コンテンツなどご参照頂ければと思います。管理系インターフェースとしては、WMI が随分人口に膾炙している感がありますが、WinRM も基本同じような目的のものなので、ほとんど同じことが出来ます。むしろ、もっと出来ることあるかも。 ① WinRM のバージョンを見てみよう 2010 年 10 月 27 日現在、WinRM のバージョンは二つありますです。 ・Windows Vista / Windows Server 2008 … Version 1.x ・Windows 7 / Windows Server 2008 R2 … Version 2.x 実は、それぞれ微妙に違います。例えば、既定のポート番号が違ったりします。そこで、まずあなたの環境と、リモートでこっそりいじりまわしてやりたい環境と双方の WinRM のバージョンを確認してみたいと思います。 ローカルで実行してみる 1. PowerShell を管理者権限で実行します。 2. WinRM id…

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[FIM国際化対応] ポータルは Client OS 側の IE あるいはコントロール パネルの [地域と言語] に設定されている言語で表示される (Ver 2.0)

(改稿 : 2010/11/02 By Uikou) 皆さんごきげんよう。ういこです。 羽田空港の国際化が始まったらしいです。(うろ覚え、2010/10/21 現在)これにあざとく便乗した ILM 一家が送る今日のコンテンツ、”FIM のポータルの国際化対応方法” についてご案内いたします。インストーラパッケージを見て頂くと判るように、FIM ポータルは、9 言語に対応しています。では、インストールした後、どうやってポータルの言語を変えればよいのでしょう?これより導入を検討頂いている方などは、ドキュメントも英語だし、判りづらいなと思っていらっしゃるのではないでしょうか。 結論からいうと、一台 FIM ポータルサーバを組んで頂くだけで複数言語対応を行うことが可能です。アクセス URL も一つで、クライアント側の設定を変更するだけでポータルの表示を変更することができます。一方サーバ側の設定は、ポータルの言語パックを別途ダウンロード サイトより入手後、FIM サーバ上でインストールを実施頂くのみとなります。 ただしインストールの際、"Custom Setup" フェーズにてインストール対象のリソースを選択する画面がありますが、対応したい言語パックはすべて対象としてインストールして頂く必要があります。 FIM ポータルの言語は、Client IE の "言語の優先順位" の最優先の言語 もしくは OS の [地域と言語] オプションの "形式" に設定されている言語形式と紐づいております。 例えば、日本語版 Windows であっても、形式が [スペイン語(スペイン)] が設定されている環境の Web ブラウザから FIM ポータルにアクセスした場合、FIM ポータルにスペイン語のリソースがインストールされていればブラウザ上の FIM ポータル表示はスペイン語になります。(図) 図 : FIM ポータルの URL はひとつだけで…

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[WinRM] トラブルシュートはエラーとイベントビューアから確認を開始するべし

皆さんごきげんよう。ういこです。今日は「WinRM でトラブル発生したときは、表示されたエラーと、イベントビューアをじっくり見よう!」をお送りします。 WinRM というのは、"リモートコンピュータを管理を可能にする" 機構だと Web でご覧になった方もいらっしゃるかと思います。SOAP ベースとか何とか色々難しいことが良く書いてありますが、あの弊社の誇る素敵エバンジェリストの安納さんのブログにもございますように、要は HTTP (含む HTTPS) で WMI が使えちゃうぞーというステキテクノロジです。はて、WMI はリモート コンピュータを対象にしても使えるし、何をいまさらジロー?と思うそこのあなた!いえいえ、何がいいって、DCOM 使わなくていいんです。DCOM。 以前の記事にもちらっと触れたことがありますが、WMI は DCOM を基盤として動作しますので、動作前提として DCOM がきちんと構成されている必要があります。DCOM はさらに RPC を基盤として動作します。よって、WMI でリモート コンピュータを管理したいというときは、以下の三つが動作する必要があるのです。 ・RPC ・DCOM ・WMI 当然、そこにはリモートコンピュータへのアクセス権の他、RPC、DCOM が使うポートが外部から使える状態になっていなくてはいけません。 会社のイントラネットで使うならまだしも、例えばインターネット越しに操作してほしい!という端末で、RPC / DCOM などのポート解放は…怖いです。そうしたことに対する一つの答えとして、WinRM があります。WinRM は HTTP / HTTPS で WMI の動作が出来てしまうので、セキュリティ上の懸念が随分楽になります。 さて、そんないいことずくめに思える WinRM ですが、やっぱりなんか問題が起きた時は結構面倒です。 WMI もそうですが、使うに易しいからと言って、トラブルシュートや仕組みも易しいわけではないということを常に考える必要があります。ここを誤解すると、保守などのフェーズでとんでもないことになります。 …と、脅かしまくりですが、WinRM、どうも問題発生時の状況を把握するのが WMI と比べるとずっと楽になっているようです。 とにかく、失敗時にコンソールに出るメッセージも詳細だし、イベントログに出る情報が判りやすいこと。 WMI…

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[ILM2007] インストール時のトラブル : “One or more the groups entered is invalid” エラーが発生したらあらかじめグループを手動で AD 上に用意しよう

皆さんごきげんよう、ういこです。 今日は久しぶりに ILM2007 のトラブルシュート初級編をお送りします。 【問題】 ILM 2007 をインストールしようとすると、グループの追加の際に以下のエラーが発生する。 One or more the groups entered is invalid. Group names cannot contain the characters ‘\/*:|<>+=;?*@’ except where the ‘\’ is user to separate the domain name from the group. Domain groups must already exist. Verify that each group name is correct, and then try again. MSI のログを取ってみても、はかばかしい情報がありません。以下は抜粋です。…

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[ILM/FIM] Remote PowerShell/WinRM を用いて Exchange 2010 コマンドレットを投入にチャレンジする

いつもお世話になっております。ぴろとでございます。本日の記事ですが、PowerShell リモーティング 機能は、WinRM を用いてリモートコンピュータを操作できる機能を ILM/FIM の拡張ルールに実装してしまうという内容となります。主な用途としては、Exchange 2010 のコマンドレットを投入するといった部分になるかと思いますが、同期シナリオによっては必要な場面も出てくるかと思います。今回のサンプルでは、コンソールアプリケーションとなりますが C# で実装しますので、あまり変更を加えなくても、拡張ルールに反映することが可能となります! まずは、プログラムを作成するための前準備から行いましょう。 1) Windows SDK for Windows 7 をインストール ここについては、Tech Fielders のご紹介ページがよくできているので、こちらをご覧いただけますと幸いです。 http://www.microsoft.com/japan/powerpro/TF/column/mo_08_1.mspx 2) Visual Studio 2008 を起動し、C# のコンソール アプリケーションを選択します。   3) ソリューション エクスプローラーから、[参照設定] を右クリックし、[参照の追加] を選択します。 [参照] タブを選択し、 [C:\Program Files\Reference Assemblies\Microsoft\WindowsPowerShell\v1.0] フォルダを選び、 [System.Management.Automation.dll] を選択します。 4) プログラムのコーディングを行います。 using System; using System.Collections.Generic; using System.Linq; using System.Text; using System.Management.Automation;…

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