[ADSI と Windows 7] UserAccountControl フラグの救世主?!その名も「DENTAKU」さん


皆様御機嫌よう。ういこです♪


 


今日は東京は雪が空からダンプされております。しばれます。寒いです。今日も絶賛風邪っぴき中で、声が出なくてお客様に電話すると葛城ユキみたいな声になっちゃいます。セクシーボイス?


さてそんな世迷言はさておいて、今日は windbg のつづきやろうかと思ったんですが、昨日調査で windbg 様に翻弄されたので、ちょっとお腹一杯です…というわけで今日は、別の話題にさせてください。お題はこれ!


 


【今日のお題】


Windows 7 Calc にメタ惚れ★ UserAccountControl フラグに


ゾッコン LOVE


 


タイトルが寒いのは風邪のウイルスに脳みそがいい感じにイカれているからだと思ってください。って言うかホント、風邪怖いんでうがい手洗い忘れちゃダメですよ!後風邪ひいた人は自分のためというか周りのために休みましょう。具合悪くて会社来るのはカッコいいことじゃないです。チーム全体に影響しますから!ノーパンデミック!! (私もだ、ごめんです同僚の皆様)


 


最近 Windows 7 とやらが話題なので、いつもトレンディーなことに鈍感な私は今回こそはとおもいついに入れてみましたよ、Windows 7!!


 



 


上の女の子の写真は私が 4 Years Old な時のものです。刻の流れを見ちゃいますね。ユーザ名は、馬鹿気の至りで人に言えない名前にしちゃったので勘弁してくださいね♪


それはともかく、Windows 7 を入れてみて、まずやってみたかったのが、すごい便利というウワサの電卓 (calc.exe) を起動してみたかったんですよ。


 


起動したらフツーの電卓で一瞬がっかりしたものの、メニュー見たら [モード (M)] とやらが。


 



 


なんと、普通の電卓、関数電卓、それに加えてプログラマ電卓と統計電卓が!!


まず、見たことも食べたこともない統計電卓というやつを起動したら


 


 


 


…カウント?


 


…良くわかんないので、ごめんなさい、統計電卓はそのうち食べることにします。今日はごめんなさい。


 


気を取り直してプログラマ電卓を実行してみることにします。これまでは関数電卓までしかなかったのに、あえてプログラマと名を冠するということはよっぽど自分がプログラマの皆様にとって魅力的な存在だといいたいんでしょうね。期待も膨らむってもんです。


 


ぴろとくん情報によると、たとえば UserAccountControl フラグのビットの状況などを確認するのにすげー便利だとか、Visual Basic 6.0 などでエラー番号が  10 進数で出てくる場合などに上位の “FFFFFFFF” を取っ払わないですむとか、熱いらしいということです。


というわけで起動!


 



 


なんか 0 が一杯だよ!!!!!


 


なんだなんだなんだ。なんだかすごくいけてそうなわくわくな予感。


そこで早速この技術情報を基に、計算してみようと。


 


文書番号: 305144 - 最終更新日: 2007123 - リビジョン: 10.3


UserAccountControl フラグを使用してユーザー アカウント プロパティを


操作する方法


http://support.microsoft.com/kb/305144/ja


 


まず、これを見てみようかな。


 








WORKSTATION_TRUST_ACCOUNT


0x1000


4096


 


16 進数で、0x1000 ですってよ、奥様。


 



 


確かに、下の数字が一杯出てたところ、フラグ立ってますねぇ。


でも、0x1000 って、表示ウインドウ見れば判りますよね。何が嬉しいんだろう…と 10 進数表示にしてみたら


 



 


おーーーーーーーーーー!10 進数でも、どこにビット立ってるか丸判り!!!


すごい!こりゃいいね。コレダヨ ( CM のジーコ風に)


 


じゃあ、次は “–1”10 進数で入れてみました。


 



 


これを 16 進数にすると


 



 


補数もつかえるってことだ!!べーんーりー。


 


適当に目に付いたエラー番号 (10 進数) を入れてみました。


 


 


 


しかも、勢いあまって Qword のまま。ビットのウインドウ(名称判らないから勝手に命名)領域は、上位に F が一杯ですよ。これを16 進数にすると


 



 


ふーん、でもこれって Vista までの Calc 様 (旧型ザク or ザク I) も同じだよね?


 



 


ところが、これは表示を Dword にした瞬間から真価が。


 



 


 


 


おー。上位の F だらけ取らなくてすんだ YO!!


なんでそんなつまらないことで喜んでるのかと思われる方もいらっしゃるでしょう。でも、わたし思い出しちゃうんです。文系出身で、この業界に新卒で就職したとき、2 進数も 16 進数もわからないで、すごく悩んだんですよね。上についてる F って気にしなくていいのかなとか…。というわけで感慨無量です。


 


そんなわけで、小さなことでもかなり私にとっては大きな進化だと思いました。


Windows 7、まだ使い慣れませんが使用メモリ量が小さかったり思った以上に期待です。別に社員だからというわけではないですが、本当に良いかも。下手したら家の Designed for Windows XP なマシンにも入れてもサクサク動きそうな勢いですもの。


 


 


↑この時点で 410 MB 割り当て (メモリは 512 搭載)


 


おまけ : Calc はアンマネージアプリのようでしてよ奥様


お父さんにいい気になってうえの動きを見せてたら、「最近のアプリって、NET Framework ベースだったりするんじゃないの?」というので、Windbg もついでに入れて、見てみました。マネージ スレッドはないので、たぶんアンマネージ (要は .NET Framework 上で動いていない) アプリだと思われます。どうでもいいか…。


 



 


 


 


そういえば、電卓というと、ドイツのテクノユニットの神様 Kraftwork “DENTAKU” (本当にこういうタイトル) という曲がすごいです。一度聞いていただければと思います。誰だあの歌詞彼らに教えたの。The Mix というアルバムに入ってますが、歌詞とか動いてるなんかとかご覧になりたい方は以下のキーワードで Live Search ください!


 


Kraftwork DENTAKU


 


いやホント、すごいですから。


 


ういこう@”ボクハオンガクカ デンタクカタテニ

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