[Info] サポート窓口 : 年末年始営業のご案内 (今年もありがとうございました!)

みなさん今日は。クリスマスはいかがでしたでしょうか。 以前の会社では気づいたらクリスマスが終わっていて(というかもう 11 時くらいで)、吉野家で牛丼並 + おしんこ + 味噌汁を食べていた記憶があります。 今年は嘔吐下痢症のところ無理してケーキを食べて養命酒を飲んだら一晩中胸焼けと気持ち悪さに悩むというステキな体験をしました。 ちなみに子供にはひろとくんがうちの息子にくれたミニ四駆をサンタさん名義であげたら「ガンダムだーーーーーーーーー!」   …なんでそうなる。   たぶん箱がプラモの箱っぽくて、って、絵が違うじゃん!! うちの息子、頭の出来微妙かもしれないですね。   さて今日はサポート窓口の年末年始の営業のご案内です。 本年もお問い合わせくださった皆様、ブログをごらん下さった皆様、本当にありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。   年末年始の営業のご案内 弊社サポート窓口の年末年始の営業について、以下に記載させていただきます。 ご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんが、何卒ご了承の程 よろしくお願い申し上げます。   2007 年 12 月 29 日 (月) : 年内最終営業日のため、時間短縮での営業 (9:30 ~ 12:00 / 13:00 ~ 17:00)   2007 年 12 月 30 日 (火) ~ 2008 年 1 月 4 日…

0

スクリプトセンターに挑戦!(ADSI でも論理演算って重要なんです!)

最近、私たちチーム一同、体調不良となってしまいました。忘年会等、皆様も体調管理が難しい季節でもあるかと思いますので、お気を付けください。今回の記事は、ひろと が書かせていただきます。 今回のお題ですが、シロアリは、厳密にいうとアリではなく、ゴキブリ・・・・。ではなくて、ADSI は、論理演算が必要なケースもあるということを記事にさせていただきたいと思います。 皆様ご存じのとおり、ADSI は、システム管理を行う上で非常に有益なインタフェースです。本ブログをご覧になっている皆様は、C# や VB.NET や、VBScript 等、ADSI を用いたユーザーの変更・追加・削除や、グループの追加、一覧作成といった管理を行っているかと思います。実際に作成してみると、”ここをこうしたいんだけど、やり方が・・・”という悩みがあるかと思います。特に、”userAccountControl” 属性とかいかがでしょう。 本属性は、ビットの On/Off により属性を決定します。根っからのプログラマ(アセンブラ大好きな方とか) の場合、ビットの論理演算とか生活の一部になっている方もいらっしゃるかもわかりません。しかしながら、システム管理という観点でみれば、システムを安定稼働させる等のデベロッパーとは違う難しさがあると思っています。そこで、本ブログにて ADSI で有効な論理演算例を踏まえて、一緒に考えてみたいと思います。 Hey, Scripting Guy ! にある記事を元に考えてみましょう。 パスワードが期限切れになることがないように Active Directory アカウントを構成する方法はありますかhttp://www.microsoft.com/japan/technet/scriptcenter/resources/qanda/oct06/hey1031.mspx 本記事にあるコードにて、次のようになっています。 If Not objUser.userAccountControl AND ADS_UF_DONT_EXPIRE_PASSWD Then ‘ ==== (1)     objUser.Put “userAccountControl”, _         objUser.userAccountControl XOR ADS_UF_DONT_EXPIRE_PASSWD  ‘ ==== (2)    objUser.SetInfo End If 太字にしたところが、論理演算が行われているところとなります。実際の処理はどうなっているのでしょうか。Const ADS_UF_DONT_EXPIRE_PASSWD = &h10000 と定義されておりますので、userAccountControl の値にて、16 進数にて”10000″…

0

[ADSI] メリクリ!ボクの AD に Computer Account をいっぱい増やそう!の巻

みなさん今日は。本日はクリスマスイヴですね。 先日某ネットショップのメルマガを見ていたら、「何でクリスマスソングは微妙に悲しいのが多いんだろう?」という風に書いてあって、確かにあるいみリアル究極生物ワムウ様(※仮称) のアレとか Atom プロセッサーの子供のひと(※仮称) のアレとか、どれも微妙にリアルサイレントナイトな感じですね。クリスマスはいっぱい人が集ってパーティするのが楽しいのではないでしょうか。あと湿ってない鶏肉が食べたいけどいつもあそこはこの日人が並んでるしいつものクリスピーがないってどういうことなんでしょう。あえて今クリスピーが食べたいのに! でも先日から子供にうつされた嘔吐下痢症がひどく、イヴなのにご飯食べられなくて昼休みこれを更新しているのが悲しいです。でも意地でもケーキ食ってやるです。   さてそんな本日イヴにお届けするコンテンツは「いっぱい人が居ると楽しいよね!ボクの AD に Computer Account をいっぱい増やそう!」の巻です。 集え!アカウント!   ******************** (← この辺がクリスマスっぽい)   さてこのスクリプトのミソは [Active Directory ユーザーとコンピュータ] (ADUC) でアカウントを作る際についている [Windows 2000 以前のコンピュータに、このアカウントの使用を許可] チェック ボックス相当の処理をしているってところです。   このスクリプトでは、ADUC のこんな処理相当のことと、配慮をしています。    ・[新しいオブジェクト–コンピュータ]画面  [次のユーザーまたはグループを使うと、このコンピュータを  ドメインにに参加させることができます。]の「変更」を押下    ・「ユーザーまたはグループの選択]画面  同一ドメインの[Domain Users]を選択して、「OK」を押下    ・[新しいオブジェクト–コンピュータ]画面  [Windows 2000 以前のコンピュータに、  このアカウントの使用を許可]にチェックを入れて、  「次へ」を押下 ・samAccountName 属性の文字数制限の考慮   コード例は下記です。適宜ループを入れて増やしてください。説明のしやすさのため、単一処理でご案内しております。 ・・・おお、コードが入ると緑と赤ですごいクリスマス気分!!   …

0

[お詫び] 12/18 Up 分 Galsync 置換についての記事について + 例外の見分け方

いつもお世話になっております。ILM チームです。 本日は一点皆様にお詫びを申し上げなくてはなりません。 先日 2008 年 12 月 24 日にお伝えしました記事について訂正事項がございます。 元記事は既に内容を修正した版を先ほどアップロードしなおしましたが、一言皆様にお詫びをお伝えしたく、本コラムを書いております。本当に申し訳ございません。   対象記事 URL (修正済み) http://blogs.technet.com/jpilmblg/archive/2008/12/18/ilm2007-fp1-galsync-dll.aspx    端的に言えば、以下の通りとなります。   ・ILM2007 RTM ⇒ ILM2007 FP1 パッケージを適用する過程では Galsync.dll は置き換えられない (※) ・ILM2007 FP1 用ロールアップ パッケージを適用すると、Galsync.dll は置き換えられる   (※) この場合 UnexpectedDataException 例外がスローされる場合があります。 ILM2007 FP1 CD に付属の Galsync.dllに置き換えることにより、例外が解消される場合があります。これは、Galsync.dll が ILM2007 FP1 用のものではなく、ILM2007 RTM 版のもののままの場合に発生することがあります。 ILM2007 FP1 では、Galsync.dll に関係する処理の機能拡張が行われておりますが、RTM 版付属の Galsync.dll はこれらの機能拡張に対応したロジックが存在しない不整合性に起因し発生するエラーです。  …

0

[(★12/24訂正)ILM2007FP1 Rollup Install] Galsync.dll が置き換わっちゃう!?バックアップは蜜の味!の巻

**************************************************   はじめに :  こちらの内容は先日 Up した内容に誤りがあったため、24 日に大幅変更しております。  皆様に不適切な内容をお伝えしてしまいましたことを心よりお詫び申し上げます。  (2008/12/24) **************************************************    皆様こんにちは。ただいま日付変わって 12 月 19 日午前 2 時(もちろん日本時間・東京都某S区よりお届け)です。病み上がりにこれはキツイかな?という感じですが皆様どうお過ごしでしょうか。何でこんな時間にというと、今日は EMEA と US とテレカンだったからです。12:30 から (もちろん日本時間)。ちなみにさっき、テレカンが始まる前に息子の様子を見に行ったら、全裸で寝てました。そりゃ風邪も引きます。無理やり服をきせたら、寝ぼけ眼で体をくねらせ「つーめーたーいー」ですと!!(手が冷たかったらしい)   もうせっかくなのでやけくそのように行かせて頂きます!! 今日のお題は「ILM2007 FP1 Rollupを入れると、Galsync.dll が置き換わる (※1)」という話題です。なお、先日 Up した際に書いた「ILM2007 RTM に Feature Pack 1 を入れると、Galsync.dll が置き換わる」については誤りでした。お詫び申し上げます。   現在、 2007 FP1 用の不具合の修正が含まれる、Rollup パッケージがリリースされております。   A hotfix rollup package (build 3.3.1067.2) is available…

1

[Info] ILM "2" 日本語サイト Open !!!

みなさま今日は。今私ども ILM チームでは、もはやチュパカブラではなくモスマンがこれから来るということになっていますが皆様どうお過ごしでしょうか。   さて、会社にきたらなんとすてきなお知らせが。ついに ILM “2” の日本語サイトがオープンしました!(やっぱり日本語がいいですよね~)   Identity Lifecycle Manager “2” ホームページ http://www.microsoft.com/japan/windowsserver/ilm2/default.mspx   さらに、ILM”2” の公開が迫っている今の時期にこんなステキなセミナーが開催されるようです。講師はあの “フィールドSEあがりの安納です” の安納 順一さんです!!   ↓↓↓↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓↓↓↓ Tech Fielders セミナー 東京 [失敗しない分散 ID 管理 ~ ILM “2” のワークフローを使用したユーザー ID 管理の自動化] イベント ID: 1032398306 2009年1月17日 10:30 – 2009年1月17日 18:40 (受付開始時間: 10:00) マイクロソフト株式会社 新宿本社 5 F セミナールーム  対象者:  IT プロフェッショナル. …

0

[翻訳] 接続先データ ソース拡張の検証およびデバッグ + データ ソース拡張エクスポートのベストプラクティス

みなさま今晩は。今は東京は夜の 23 時半ごろ、書き終わるころは日付が変わりそうな感じです。気づいたら師走、隣のマルエツで買ってむさぼり食う焼き芋が非常に美味な季節です。あえて皮から丸かじりしてたらマネージャが「この女、ありえねぇ」という顔をしていましたが気にしないです。だってみのさん(※)が皮ごと食べると胸焼けしないって言ってたですもん。 (※ = みのもんた)   とまあ世迷言はこの辺にしておいて、今日は身内やら仕事やら色々あって正直どんよりしていたのですが、ちょっと面白いことがあったので、元気になりました。この勢いを逃さず翻訳アップ行こうと思います。   さて今日のお題は…(サザエさん気味に)   “Testing and Debugging Connected Data Source Extensions” 接続先データ ソース拡張の検証およびデバッグ “Best Practices for Data Source Extension Exports” データ ソース拡張エクスポートのベストプラクティス   行ってみます!   (2009.1.4 追加) まとめページを作りました。他のリファレンスを参照される際や、戻る際はこちらからどうぞです! Microsoft Identity Integration Server 2003 Developer Reference http://blogs.technet.com/jpilmblg/archive/2009/01/03/microsoft-identity-integration-server-2003-developer-reference.aspx    接続先データ ソース拡張の検証およびデバッグ  接続先データソース拡張の動作テストをするには、管理エージェントを MIIS サーバーと同じプロセスで実行します。管理エージェントを別のプロセスで実行すると、ブレークポイントに飛ぶことができません。   詳しい内容については、MIIS 拡張の動作テストおよびデバッグ を参照してください。   データ…

1

[閑話休題] ブログ紹介していただきました~♪

何だか激しくブログを更新してしまいました。ふぅ。とはいえ、もうちょっと更新ペースを上げないといけないな、と思っています。ただ業務範囲外になってしまうブログ更新作業、滞りがちなのも…何か自分が許せないですね。 そんなことを考えたためではないのですが、これまで誰にも言わずにひっそりと更新してきた当ブログも、やっと MSDN / TechNet ブログの執筆者一覧に仲間入りさせていただきました! MSDN / TechNet ブログ 執筆者一覧http://www.microsoft.com/japan/powerpro/community/blog/default.aspx(※↑のどこかにいます。) わーなんか錚々たる面々だぁと思って緊張していたら、こんなところにもひっそり載っけていただいておりました。びっくりです。 Windows 2008 コミュニティhttp://msdn.microsoft.com/ja-jp/windowsserver/bb795059.aspx 早いものでもう年末です。来年はついに ILM”2″ もリリースされます!今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

0

[ADSI] チュパカブラ!! ログオン名から User オブジェクトを引っこ抜く!! の巻

皆さんこんにちは。ういこです。   何だか毎朝すごくすごく寒いので脂肪を溜め込んでしまった生物的には正しすぎる自分の体がいけすかない + 会社の自販機から黒烏龍茶がなくなったことにショックを受けている今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。   私は日々成長していて今日(2008/12/03 現在)半そでで朝颯爽と食卓にやってきた息子 6 歳に金髪グラサンの 4 のつくあの人みたいな切なさが炸裂しています。   ちなみに先日息子が人生初めての漢字を書いたのですが、「つき破壊りょく」と書いてありました。 こいつ大丈夫かなとお母さんとっても心配です。ちなみに意味聞いたら、「お母さん破壊ってこわすことだよ、しらないの?(← 何かえらそう)」とか言われてちょっとイラっとしました。   あと、最近ひろとくんが隣で「チュパカブラ!チュパカブラ!」とうるさいです(※)。男の子はいくつになってもこんなもんなんですか?近況はこんな感じです。 (※「できるだけ邪悪な感じになるようにういこさんも言ってみてくださいよ~」だそうです)   さてそれはともかく、最近 ILM づいているので、たまには趣向を変えて ADSI の記事をひとつご紹介させていただきます。   【今日の御題】 ログオン名 (SAMAccount) から User オブジェクトを引っこ抜く! ベースはサポート技術情報 (KB) 252490 のコードだよ。(Visual C++ 2005 対応済み、ビルド用設定つき)   ActiveDirectory の User オブジェクトを CN 属性を基にした ADsPath 情報を参照した場合、ログオン ユーザ名 (SAMAccountName 属性値)と CN 属性値が一致している状況下では有効な User オブジェクトの参照、表示名の取得が可能ですが、CN…

0

[翻訳] 接続先データ ソースの拡張について

本日は、これとあともうひとつまでとします > 翻訳アップロード     About Connected Data Source Extensions   (2009.1.4 追加) まとめページを作りました。他のリファレンスを参照される際や、戻る際はこちらからどうぞです! Microsoft Identity Integration Server 2003 Developer Reference http://blogs.technet.com/jpilmblg/archive/2009/01/03/microsoft-identity-integration-server-2003-developer-reference.aspx 接続先データソースの拡張について MIIS には、様々なデータソースに接続する管理エージェントが多数用意されています。管理エージェントが用意されていないデータソースについては、Extensible Connectivity Management Agent (ECMA) が用意されています。ECMA は、データソースとのやり取りに、接続先データ ソース拡張を使用します。接続先データ ソース拡張は、ダイナミック リンクライブラリ (.dll) ファイルの形式で実装される .NET Framework アセンブリです。 この拡張は、.NET Framework アセンブリを作成できるプログラミング言語とコンパイラで作成することができます。詳しい内容については、接続先データ ソース拡張の作成を参照してください。   接続先データ ソース拡張の種類 接続先データソース拡張は、次の 3 種類作成することができます。 接続先データ ソース拡張 説明 インポート専用 MIIS に対してデータのエクスポートのみを行う接続先データ…

1