[RMS]Rights Management Services Client 2.1 (MSIPC.dll) の動作変更 – 所有者 (作成者) に無期限のフル コントロールの権利を付与する設定時


こんにちは。
RMS サポート担当の若狭です。
いつも Microsoft 製品をご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。
Rights Management Services Client 2.1 (MSIPC.dll) の動作が変更されておりますので、以下にご案内いたします。

変更前の動作: Version 1.0.1998.0 (2015年 12月) 以前

AD RMS の権利ポリシーテンプレートにて、「所有者 (作成者) に無期限のフル コントロールの権利を付与する」のチェックが外されている場合にも、暗号化したユーザー (作成者) に無期限のフルコントロールが与えられ、使用ライセンス (EUL) がファイルに埋め込まれる。
変更後の動作: Version 1.0.2124.0 (2016年 4月) 以降

AD RMS の権利ポリシーテンプレートにて、「所有者 (作成者) に無期限のフル コントロールの権利を付与する」のチェックが外されている場合には、暗号化したユーザー (作成者) に無期限のフルコントロールが与えられない。

なお、本情報の内容 (添付文書、リンク先などを含む) は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。
何卒ご留意いただけますようお願い申し上げます。


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