仮想マシンにおけるプロビジョニングの失敗エラーについて

皆さんこんにちは、Azureサポートチームの平原です。よくお客様からお問い合わせのある内容として、「プロビジョニングの失敗」エラーについてご案内します。比較的、多くある設定に起因するものですので、少しでもご参考になれば幸いです。 ※本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。  


Linux OS が起動しない時のトラブル シューティングについて (ARM編)

最終更新日:2017/4/27 画面差し替え こんにちは。Microsoft Azure テクニカル サポートの乾です。 今回は、Microsoft Azure 上で Linux OS が起動しなくなってしまった場合のトラブル シューティング についてご紹介します。なお、本記事はリソース マネージャー デプロイ モデルを対象しており、クラシック デプロイ モデルの仮想マシンの場合は、Linux OSが起動しないときのトラブルシューティングについて (ASM編) をご参照ください。 ※本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。


VM のサイズ変更について (2018年10月3日 追記)

こんにちは。 Azure サポートチームの高橋です。 本日は VM のサイズ変更について、その方法と留意点をご紹介いたします。   Azure では必要に応じて VM のサイズを変更できる機能をご提供しております。 それぞれのシリーズに応じてスペックが異なり、用途に応じてご選択いただくことができます。 シリーズごとのスペックに関しましては、以下のドキュメントに詳しい記載がございますので、ご参考下さい。 Azure の Windows 仮想マシンのサイズ https://azure.microsoft.com/ja-jp/documentation/articles/virtual-machines-windows-sizes/   本記事では、リソースマネージャーモデル (ARM/V2) の VM のサイズ変更についてご紹介いたします。 クラシックシリーズ (ASM/V1) の VM については、サイズのシリーズをまたぐサイズ変更には多々制約があることをご留意願います。   サイズ変更の実施には、 VM の再起動が伴います。 対象の VM は停止、起動どちらの状態でもサイズ変更可能ですが、起動状態のままですと、まれにエラーが発生するという事例がございました。 そのため、サイズ変更実施の際にはポータルから停止の操作を行い、停止済み(割り当て解除)の状態にすることを推奨いたします。 なお、停止済み(割り当て解除)の状態にすることで VM を配置している物理サーバーの配置換えが行われます。   ポータルから停止済み(割り当て解除)の操作を行う際は以下の点にご注意ください。 動的に設定しているパブリック IP の変更 一時ディスク (Windows であれば D: ドライブ) のデータの消去。 ご利用のパブリック IP が変更となることによって支障のある環境につきましては、事前にパブリック IP…


仮想マシンがつながらない場合のトラブルシュート (Windows)

※ 2016 年 9 月 15 日 一部更新しました。<※ 2016 年 9 月 15 日追加> と記載しております。 みなさん、こんにちは。Azure サポートの平原です。 仮想マシンを使っていて、オンプレミスの環境と同様にOS自体が破損し挙動がおかしくなることは、全くないとは言い切れません。そのため、定期的なバックアップはお勧めいたしますが、本日は、万が一のための、仮想マシンがつながらない場合の対処方法(トラブルシュート方法)についてご紹介をします。 ※本内容は 2016年4月時点の内容です。


仮想マシンを新しいノードへ再デプロイする

※ 2016/11/18 ポータルを使用した再デプロイのドキュメントを追記 本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。 こんにちは、 Azure サポートチーム 高橋です。   ポータル画面より再デプロイを簡単に行うことができるようになりました。   そこで今回は、再デプロイとは何か。   また、 Azure PowerShell 1.2.2 を使用して、再デプロイを行う方法をご紹介します。     再デプロイとは   仮想マシンが稼働するホストサーバーを変更することを指します。                       仮想マシンへの接続ができない (RDP/SSH) 等の問題が発生した場合に、再デプロイを実行することで、接続障害が解消されます。   従来は、仮想マシンの停止・サイズ変更後に再起動するという方法で再デプロイを行いましたが、リソースマネージャーモデルの仮想マシンでは、サイズ変更の必要はありません。   リソースマネージャーモデルの仮想マシンでは、 Azure PowerShell 1.2.2 を使用して、再デプロイを行うことが可能です。   再デプロイを行う際の注意点として、気を付けていただきたいことがあります。   一時的なディスクのデータが失われるということ 仮想マシンに関連付けられた動的な IP アドレスが更新されるということ     仮想マシンを新しいノードへ再デプロイする ポータルを使用し、仮想マシンを再デプロイする手順につきましては、以下のドキュメントをご参考ください。 新しい Azure…