Azure Site Recovery を用いた Azure IaaS 仮想マシンの Azure to Azure のレプリケーション

こんにちは、Azure サポート チームの伊東です。 Azure Site Recovery を用いて Azure IaaS 仮想マシンを別リージョンの Azure 仮想マシンへとレプリケーションする機能 (Azure to Azure) のプレビュー版が、先日公開されました。今回はこの新機能の概要と、レプリケーションの有効化後、フェールオーバー、フェールバックする際の手順をご紹介します。 ※ Recovery Services コンテナーは作成済みとします。 概要 Azure Site Recovery は、プライマリ リージョンの仮想マシンや物理サーバーを継続的にレプリケートし、障害発生時にセカンダリ リージョンのサーバーにフェールオーバーすることで障害から素早く復旧するためのソリューションです。 今まで Azure Site Recovery ではオンプレミスのサイト間、もしくはオンプレミスのサイトと Azure 間でのみレプリケートすることが可能でしたが、Azure 上の仮想マシンを別のリージョンにレプリケートすることは出来ませんでした。しかし、2017 年 5 月 31 日 (日本では 6 月 1 日) から、異なる Azure リージョン間でのレプリケーション機能が公開 (プレビュー)されました。 この新機能により、Azure 仮想マシンを自動的に別のリージョンにレプリケートし、障害発生時にフェールオーバーすることが可能になりました。 メリット シンプルでコスト効率に優れたバックアップ (BaaS) ソリューション…


仮想マシンの監視メトリックの詳細について

こんにちは。Azure サポートチームの佐藤です。 Azure ポータルでは、仮想マシンの診断機能を有効化することで、ポータルから仮想マシンの監視を行うことが可能です。 さらに、アラートルールを作成することで、監視メトリックに基づいて、通知を受け取ることができます。そこで、今回は、アラートルール作成時に選択可能な監視メトリックの詳細について、ご紹介いたします。 ※本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。

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Linux 仮想マシンの OS ディスクの拡張方法 (ARM編)

最終更新日:2016/09/07   こんにちは。Microsoft Azure テクニカル サポートの乾です。   Microsoft Azure 上の多くの Linux 仮想マシンの OS ディスク (/dev/sda1) は 30 GB に設定されています。ディスクを追加してマウントすることは容易ですが、OS ディスクの拡張が必要となることもあるかと思います。今回は、リソース マネージャー デプロイ モデルの CentOS6.7 の仮想マシンの OS ディスクの拡張方法をご案内いたします。ディストリビューターやバージョンが異なる仮想マシンで本手順を実施いただく場合、実行できるコマンドが異なる場合がございますので、ご注意ください。 ※本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、更新日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。

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仮想マシンにおけるプロビジョニングの失敗エラーについて

皆さんこんにちは、Azureサポートチームの平原です。よくお客様からお問い合わせのある内容として、「プロビジョニングの失敗」エラーについてご案内します。比較的、多くある設定に起因するものですので、少しでもご参考になれば幸いです。 ※本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。  

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Linux OS が起動しない時のトラブル シューティングについて (ARM編)

最終更新日:2017/4/27 画面差し替え こんにちは。Microsoft Azure テクニカル サポートの乾です。 今回は、Microsoft Azure 上で Linux OS が起動しなくなってしまった場合のトラブル シューティング についてご紹介します。なお、本記事はリソース マネージャー デプロイ モデルを対象しており、クラシック デプロイ モデルの仮想マシンの場合は、Linux OSが起動しないときのトラブルシューティングについて (ASM編) をご参照ください。 ※本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。

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VM のサイズ変更について

こんにちは。 Azure サポートチームの高橋です。 本日は VM のサイズ変更について、その方法と留意点をご紹介いたします。   Azure では必要に応じて VM のサイズを変更できる機能をご提供しております。 それぞれのシリーズに応じてスペックが異なり、用途に応じてご選択いただくことができます。 シリーズごとのスペックに関しましては、以下のドキュメントに詳しい記載がございますので、ご参考下さい。  Azure の Windows 仮想マシンのサイズ https://azure.microsoft.com/ja-jp/documentation/articles/virtual-machines-windows-sizes/   本記事では、リソースマネージャーモデル (ARM/V2) の VM のサイズ変更についてご紹介いたします。 クラシックシリーズ (ASM/V1) の VM については、サイズのシリーズをまたぐサイズ変更には多々制約があることをご留意願います。   サイズ変更の実施には、 VM の再起動が伴います。 対象の VM は停止、起動どちらの状態でもサイズ変更可能ですが、起動状態のままですと、まれにエラーが発生するという事例がございました。 そのため、サイズ変更実施の際にはポータルから停止の操作を行い、停止済み(割り当て解除)の状態にすることを推奨いたします。 なお、停止済み(割り当て解除)の状態にすることで VM を配置している物理サーバーの配置換えが行われます。   ポータルから停止済み(割り当て解除)の操作を行う際は以下の点にご注意ください。 動的に設定しているパブリック IP の変更 一時ディスク (Windows であれば D: ドライブ) のデータの消去。 ご利用のパブリック IP が変更となることによって支障のある環境につきましては、事前にパブリック IP…

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仮想マシンがつながらない場合のトラブルシュート (Windows)

※ 2016 年 9 月 15 日 一部更新しました。<※ 2016 年 9 月 15 日追加> と記載しております。 みなさん、こんにちは。Azure サポートの平原です。 仮想マシンを使っていて、オンプレミスの環境と同様にOS自体が破損し挙動がおかしくなることは、全くないとは言い切れません。そのため、定期的なバックアップはお勧めいたしますが、本日は、万が一のための、仮想マシンがつながらない場合の対処方法(トラブルシュート方法)についてご紹介をします。 ※本内容は 2016年4月時点の内容です。

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Azure VM のメンテナンス FAQ

こんにちは、 Azure サポートチーム高橋です。今回は、定期メンテナンスについての説明と、特にお問い合わせが多かったご質問をご紹介します。今後の参考にしていただければ幸いです。 メンテナンスについて VM の再起動が伴う大規模なメンテナンスは、マルチ インスタンスを対象にしたものとシングル インスタンスを対象にしたもの、大きく二つに分けることができます。マルチ インスタンスへのメンテナンスは、可用性セットを組んでいる VM が対象となります。実施時間は約 72 時間になります。 一方、シングル インスタンスへのメンテナンスは、可用性セットを組んでいない単一の VM が対象となります。実施時間は約 12 時間になります。 ただし、メンテナンスの内容によっては時間が延びる可能性もございます。 VM の再起動を伴うメンテナンスを実施する際には、事前に対象の VM をご利用のお客様に対して、メンテナンス実施の通知メールを送付させていただいております。翻訳等の兼ね合いで少々前後する場合もございますが、マルチ インスタンス、シングル インスタンス共に 1 週間前を目途に通知されます。 また、数百台のノードの状態を見て、メンテナンスを実施するので、 必ずしも VM が再起動するとは限りません。   参考 Azure での Windows 仮想マシンに対する計画的なメンテナンス リンク : https://azure.microsoft.com/ja-jp/documentation/articles/virtual-machines-windows-planned-maintenance/ 可用性セットを使用した VM の管理 リンク : https://azure.microsoft.com/ja-jp/documentation/articles/virtual-machines-windows-manage-availability/   メンテナンスの方法 数千台のサーバー群 (クラスター) は、物理ブレードサーバー (以下ノード) を保有しています。仮想マシンが動作しているノードは、以下の 2 種類のグループに分けられます。 マルチ…

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仮想マシンを新しいノードへ再デプロイする

※ 2016/11/18 ポータルを使用した再デプロイのドキュメントを追記 本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。 こんにちは、 Azure サポートチーム 高橋です。   ポータル画面より再デプロイを簡単に行うことができるようになりました。   そこで今回は、再デプロイとは何か。   また、 Azure PowerShell 1.2.2 を使用して、再デプロイを行う方法をご紹介します。     再デプロイとは   仮想マシンが稼働するホストサーバーを変更することを指します。                       仮想マシンへの接続ができない (RDP/SSH) 等の問題が発生した場合に、再デプロイを実行することで、接続障害が解消されます。   従来は、仮想マシンの停止・サイズ変更後に再起動するという方法で再デプロイを行いましたが、リソースマネージャーモデルの仮想マシンでは、サイズ変更の必要はありません。   リソースマネージャーモデルの仮想マシンでは、 Azure PowerShell 1.2.2 を使用して、再デプロイを行うことが可能です。   再デプロイを行う際の注意点として、気を付けていただきたいことがあります。   一時的なディスクのデータが失われるということ 仮想マシンに関連付けられた動的な IP アドレスが更新されるということ     仮想マシンを新しいノードへ再デプロイする ポータルを使用し、仮想マシンを再デプロイする手順につきましては、以下のドキュメントをご参考ください。 新しい Azure…

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