一般化 VHD ファイルから ARM 環境に VM を展開する

こんにちは。 Azure サポートチームの高橋です。 本日は一般化済みのイメージ (VHD ファイル) を使用し、リソース マネージャー モデル (ARM) 環境に VM を展開する手順をご紹介します。また、多くのお客様は旧ポータル (ASM) 環境にて既にマイ イメージに一般化された VHD をお持ちであるかと存じますので、その VHD をコピーして ARM 環境の VM にするという一工夫をしてみたいと思います。 ASM 環境からの一般化 VHD の持ち込みの手順は以下のステップ 1 ~ 3 にてご紹介していますが、旧ポータルのイメージではなく、新規に作成した持ち込みの一般化された VHD を使うケースの場合には、手順 4 から読み進めてください。 最初に、クラシック ポータルより作成した一般化済みのイメージ (VHD ファイル) の URL を確認します。   1. 一般化したイメージ (VHD) の URL をクラシック ポータルより確認する クラシック ポータル (https://manage.windowsazure.com/) にログインします。…

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