Azure Recovery Services コンテナーのバックアップ ポリシー制限について

こんにちわ。Azure Backup Recovery Services の但木です。   表題の通り、Recovery Services コンテナーのバックアップ ポリシーについては制限がございます。   ■制限事項 ・1 つの Azure Recovery Services コンテナーに対し、200 までのポリシーを作成できる ・1 つの Azure Recovery Services コンテナーに対し、24 時間の間に 50 までポリシーを作成できる     これら制限を超え、バックアップ ポリシーを作成した場合以下のようなエラーが出力されます。 また、Azure ポータル上、Azure PowerShell 上においてもこの制限に準じます。                       ※本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。


Azure 仮想マシン上で MARS エージェント バックアップによるキャッシュ フォルダーの設定先について

こんにちは。   今回は、Azure 仮想マシン上に Azure Backup (MARS) エージェント をインストールいただき、バックアップをご利用いただく際のキャッシュ フォルダー設定先の注意点をお話します。     まず、Azure 仮想マシン上に Azure Backup (MARS) エージェント (2017年11月14日時点での最新バーション : 2.0.9088.0 ) をインストールする際、以下のように「If you are running the agent on an Azure IaaS VM, it is strongly recommended to have the Cache location on a non-OS disk. (Azure 仮想マシン上で MARS エージェントを実行している場合、 OSディスク以外にキャッシュ フォルダーを置くことを推奨いたします。)」注意事項が表示されます。     この表記の理由として、OS…


2017/10/31 に Azure Backup コンテナー (ASM) が、Recovery Services コンテナー (ARM) にアップグレードされるお知らせ

表題の通り、2017/10/31 に Azure Backup コンテナー (ASM) が、Recovery Services コンテナー (ARM) に自動でアップグレードされます。 現在、このアナウンスを対象のユーザー様に電子メールにてお知らせしております。   これにより、今まで Azure Backup コンテナーにてバックアップを取得したデータは引き継げるのか心配されるかと存じます。 今回の自動アップグレードに関して、今までご利用のバックアップ データは問題なく、Recovery Services コンテナーに引き継がれ、そのデータ (2017/10/31 以前のデータ) より復元も可能ですのでご安心ください。 また、自動アップグレード後は今までご利用いただいたクラシック Azure ポータル (https://manage.windowsazure.com/) ではなく、新 Azure ポータル (https://portal.azure.com/) にてご利用いただくことになります。 尚、2017/10/31 の自動アップグレード前に手動でアップグレードいただくことも可能です。 以下、Azure Backup コンテナーからRecovery Services コンテナーへのアップグレードについて、参考となる弊社公開情報がございますのでぜひご参照ください。 ・Upgrade classic Backup and Site Recovery vaults to ARM Recovery Services vaults (クラシック Backup 及び…