Linux ディストリビューションにおける、Azure 上の動作保証と Azure Site Recovery に関する注意事項

Azure サービスを日々ご利用いただいている皆様こんにちは、Azure サポート チームの工藤です。 今回は、Linux ディストリビューションにおいて、Azure で動作保証された OS バージョンと Azure Site Recovery での保護 (移行・レプリケーション・フェールオーバー・フェールバック) がサポートされる OS バージョンに関する公開情報について、補足情報をご案内いたします。


IaasVmProvider のサービス停止によってアラートが記録されてしまう

Azure サービスを日々ご利用いただいている皆様こんにちは、Azure  サポート チームの工藤です。 今回は、Azure 上に Iaas で作成した仮想マシンを、Azure Backup でバックアップを有効化した場合、仮想マシン上で  IaasVmProvider  のサービス停止が、サーバーマネージャー上で検知される事象についてご案内いたします。    


Azure Recovery Services コンテナーのバックアップ ポリシー制限について

こんにちわ。Azure Backup Recovery Services の但木です。   表題の通り、Recovery Services コンテナーのバックアップ ポリシーについては制限がございます。   ■制限事項 ・1 つの Azure Recovery Services コンテナーに対し、200 までのポリシーを作成できる ・1 つの Azure Recovery Services コンテナーに対し、24 時間の間に 50 までポリシーを作成できる     これら制限を超え、バックアップ ポリシーを作成した場合以下のようなエラーが出力されます。 また、Azure ポータル上、Azure PowerShell 上においてもこの制限に準じます。                       ※本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。


Azure 仮想マシン上で MARS エージェント バックアップによるキャッシュ フォルダーの設定先について

こんにちは。   今回は、Azure 仮想マシン上に Azure Backup (MARS) エージェント をインストールいただき、バックアップをご利用いただく際のキャッシュ フォルダー設定先の注意点をお話します。     まず、Azure 仮想マシン上に Azure Backup (MARS) エージェント (2017年11月14日時点での最新バーション : 2.0.9088.0 ) をインストールする際、以下のように「If you are running the agent on an Azure IaaS VM, it is strongly recommended to have the Cache location on a non-OS disk. (Azure 仮想マシン上で MARS エージェントを実行している場合、 OSディスク以外にキャッシュ フォルダーを置くことを推奨いたします。)」注意事項が表示されます。     この表記の理由として、OS…


2017/10/31 に Azure Backup コンテナー (ASM) が、Recovery Services コンテナー (ARM) にアップグレードされるお知らせ

表題の通り、2017/10/31 に Azure Backup コンテナー (ASM) が、Recovery Services コンテナー (ARM) に自動でアップグレードされます。 現在、このアナウンスを対象のユーザー様に電子メールにてお知らせしております。   これにより、今まで Azure Backup コンテナーにてバックアップを取得したデータは引き継げるのか心配されるかと存じます。 今回の自動アップグレードに関して、今までご利用のバックアップ データは問題なく、Recovery Services コンテナーに引き継がれ、そのデータ (2017/10/31 以前のデータ) より復元も可能ですのでご安心ください。 また、自動アップグレード後は今までご利用いただいたクラシック Azure ポータル (https://manage.windowsazure.com/) ではなく、新 Azure ポータル (https://portal.azure.com/) にてご利用いただくことになります。 尚、2017/10/31 の自動アップグレード前に手動でアップグレードいただくことも可能です。 以下、Azure Backup コンテナーからRecovery Services コンテナーへのアップグレードについて、参考となる弊社公開情報がございますのでぜひご参照ください。 ・Upgrade classic Backup and Site Recovery vaults to ARM Recovery Services vaults (クラシック Backup 及び…