ExpressRoute の Public Peering の構成変更について

皆さん、こんにちは。Azure サポートチームの平原です。本日は、ExpressRoute で通知が行われている Public Peering の構成変更のお知らせについてご案内いたします。 概要 2016年 3月に、Azure チームより以下の通知が対象のお客様宛にご連絡されました。 As of March 7, 2016, we now limit connectivity to services accessible through Azure public peering only from public IP addresses. Existing circuits can continue to access services available through Azure public peering using private IP addresses until August 22, 2016, after which they must…

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Microsoft Azure Recovery Services Agent の公開情報について

こんにちは、Azure サポート チームの世古です。 今回は Azure Backup で使用する Microsoft Azure Recovery Services Agent の最新情報および過去のバージョンで修正された情報についてご案内いたします。

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Linux 仮想マシンのバックアップ・リストア (ARM編)

最終更新日:2016/10/18 こんにちは。Microsoft Azure テクニカル サポートの乾です。 今回のトピックでは、Azure Backup を利用して Azure 上の Linux 仮想マシン(ARM) のバックアップとリストアを行う手順についてご紹介します。仮想マシン内部のOSが破損してしまった場合や、以前設定していた構成を元に戻したい場合など、いざという時に備えて、今回の方法をご活用ください。 ※本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、更新日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。

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ロールベースのアクセス制御 (RBAC) の設定 – カスタムロールの使用

みなさんこんにちは。Azure サポートチームの小久保です。 Microsoft Azure ではロールベース アクセス制御 (以下 RBAC) という機能を使用して、アクセスできるリソースの種類を制限したり、そのリソースに対する操作を制限することが可能です。本記事では比較的お問い合わせとして多くご質問をいただく、RBAC の設定の仕方・例についてご紹介をいたします。 Azure ポータルでのアクセス管理の概要 https://azure.microsoft.com/ja-jp/documentation/articles/role-based-access-control-what-is/   今回は、既に Azure 内に用意されている組み込みロールではなく、ユーザー独自に作成したカスタムロール作成し、ユーザーへ適用する方法についてご紹介します。組み込みロールについては、以下のドキュメントにも記載がありますのでご参照ください。 RBAC: 組み込みのロール https://azure.microsoft.com/ja-jp/documentation/articles/role-based-access-built-in-roles/   ※本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。  

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2016 年 9 月 15 日に発生した DNS の問題について

※ 9/27 ”今後の対応” の内容につきまして詳細を追記変更しております。   本ポストは 2016 年 9 月 15 日に発生した DNS の問題の日本語抄訳です。正式な文章は英語となりますので、下記を必要に応じてご参照ください。 Azure の状態の履歴 https://azure.microsoft.com/ja-jp/status/history/ ※本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、作成日時点 (9/20 10:00) でのものであり、予告なく変更される場合があります。

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Azure VM (ARM) の NIC 差し替えについて

Azure サポートの宇田です。今回は ARM の Azure VM で、NIC を差し替える方法についてご紹介します。 先日の記事でもご紹介した通り、2016 年 8 月上旬より、Azure VM を割り当て解除にしても MAC アドレスが変更されないように動作が改善されました。これによって、いわゆるゴースト NIC が増える問題が解決されましたが、一方で VM 内で誤ってネットワーク周りの設定を変更してしまい、RDP 接続ができなくなった場合に、割り当て解除や再デプロイで対処を行うことが出来なくなっています。こうした場合には NIC を入れ替える方法が有効ですので、以下の方法で対処ください。


仮想マシン削除後に VHD ファイルや、ストレージ アカウントが削除できない事象について

こんにちは、Azure チームの高木です。本記事では、仮想マシンに紐づいたリソースを削除する際によく発生しうる事象についてご案内いたします。ボリュームが多いため、以下に目次をご用意いたしました。必要な部分からお目通しいただけますと幸いです。 ※本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。

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ロールベースアクセス制御 (RBAC) 設定時の注意事項

全国のMicrosoft Azureユーザのみなさま、こんにちは! Azure サポートチームの米田です。   既にご存知の方も多いかと存じますが、Microsoft Azureではロールベースのアクセス制御 (RBAC) という機能を使うことで、Azure上のリソースに対する権限を管理することができます。   Azure サブスクリプション リソースへのアクセスをロールの割り当てによって管理する https://azure.microsoft.com/ja-jp/documentation/articles/role-based-access-control-configure/   先日、AzureサブスクリプションにRBAC でアクセス権を追加する場合の動作に変更があり、アクセス権を追加したMicrosoftアカウントに招待メールが送信されるようになりました。この招待メール内のリンクをクリックすることでRBAC設定が有効化されます。もし、RBACの設定したにも関わらず設定が有効化されない、見れるはずのリソースが見れないといった状況になりましたら、まずは下記のような招待メールが通知されていないかご確認をください。   1. Azure ポータル(https://portal.azure.com)からRBAC設定をアカウントに追加します     2. この後、次のような招待メールが送信されています。 <<<招待メール>>> ■送信者 : nvites@microsoft.com ■メールタイトル <Directory 名> has invited you to use their app ■メール本文 : Hello <アカウント名>, <Directory 名> has invited you to access their application. Use this link…

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仮想マシンのホストキャッシュは、仮想マシン起動中に「なし」にしないでください

こんにちは。Azure サポートチームの長野です。 仮想マシンのホストキャッシュ設定変更の際に注意点があります。 ホスト キャッシュはホスト OS 側で保持するディスクのキャッシュで 「なし」 「読み取り専用」 「読み取り/書き込み」 があります。 この設定で、「読み取り専用」 「読み取り/書き込み」 を指定する事により、vhd ファイルが保存されているストレージ アカウントへのアクセスの頻度を減らす事ができ、パフォーマンスを向上させる効果が期待されています。 このホストキャッシュを「読み取り/書き込み」から「なし」に変更する際は、仮想マシンを停止して変更する事が推奨されています。 仮想マシンを停止しない状態で、ホストキャッシュを「なし」に変更すると、ホストキャッシュにのみ存在し、まだストレージに書き込まれていないデータが失われる恐れがあります。 具体的な設定手順は以下になります。 1. 仮想マシンを停止します。 2. 該当仮想マシンの「設定」→「ディスク」から該当のディスクを選択し、「ホスト キャッシュ」を「なし」にします。 3. 仮想マシンを起動します。

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仮想マシンの監視メトリックの詳細について

こんにちは。Azure サポートチームの佐藤です。 Azure ポータルでは、仮想マシンの診断機能を有効化することで、ポータルから仮想マシンの監視を行うことが可能です。 さらに、アラートルールを作成することで、監視メトリックに基づいて、通知を受け取ることができます。そこで、今回は、アラートルール作成時に選択可能な監視メトリックの詳細について、ご紹介いたします。 ※本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。

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