Azure PowerShell スクリプトにて認証画面を出さずログインし、実行したい

※ 2016/11/16 追記 当初の手順にて、Azure Active Directory (AAD) に空のアプリケーションを作る、サービス プリンシパル権限を用いる方法をご紹介しておりましたが、もっとシンプルな方法として、AAD ユーザーを使った自動認証を行うことが可能です。 管理したい Azure サブスクリプションの AAD の既定のディレクトリにユーザーを追加し、サブスクリプションの共同管理者に設定します。 Azure PowerShell スクリプトの導入部分にて、作成した AAD ユーザーの資格情報を記載し、以下 3 行のコマンドを実行します。  $secpasswd = ConvertTo-SecureString “%Key%” -AsPlainText -Force $mycreds = New-Object System.Management.Automation.PSCredential (“%ClientID%”, $secpasswd) Login-AzureRmAccount -Tenant %テナントID% -Credential $mycreds ※%Key% の部分に AAD ユーザーのパスワードを設定します。 ※%ClientID% の部分に、AAD ユーザーのアカウント (UserName@AADName.onmicrosoft.con) を記載します 手順はこれだけです。 上記 3 行のコマンド実行後は、ログイン完了していますので、任意の Azure PowerShell コマンドにてリソースの管理が行えます。 スクリプトにする場合には、AAD…

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Azure 仮想マシンにおける不要な NIC を削除する方法

表題の、Azure 仮想マシンにおける意図せず不要なNICが増える問題につきましては、皆様のフィードバックのおかげで機能追加が実現し発生しなくなりました。このため、この Blog  で紹介している方法で NIC を削除いただく必要はありません。   8 月 3 日より 皆様のお声のおかげで MAC アドレスが固定化する機能が追加され、それに伴い 不要なNIC 情報が増える問題解消しました。皆様のお声により Azure がまさに改善した 1 件となりました。重ねてお礼を申し上げます。 今後とも貴重なご意見やフィードバックを頂戴できますと幸いです。 -参考URL https://feedback.azure.com/forums/216843-virtual-machines/suggestions/5217933-static-mac-address   皆さんこんにちは。 Azure サポートチームの中垣内 (ナカガイト) です。私事ではありますが、昨年末に結婚し新生活真っ只中です。一緒に住み始めると、日々、結婚する前まで知らなかった相手の新たな一面が増えていきますね。 さて、日々増えるものと言えば、Azure 上の仮想マシンを毎日再起動している場合、不要な NIC の情報が増えます。不要な NIC の情報が増えすぎるとファイル共有接続が出来なくなるといった問題が発生します。今回の記事では、増えてしまった不要な NIC の情報を削除するとともに、今後増やさない方法についてご紹介します。NIC 削除方法は OS によって異なるため、Windows Server 2008 R2 以前のOS と Windows Server 2012 以降のOS の削除方法に分けて紹介します。   ■ 不要 NIC が作られる要因 不要な…

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Azure VM のバックアップ - 新ポータルでの VM のバックアップ方法について

!!!重要!!! 当記事は、Azure バックアップ機能が、リソース マネージャー用に未実装の時期に代替案として記載した方法となります。今は、Azure バックアップ機能を使っていただくことが便利ですので、以下をご参照ください。   Linux 仮想マシンのバックアップ・リストア (ARM編) https://blogs.technet.microsoft.com/jpaztech/2016/10/13/linux-backuprestore/ タイトルに Linux とありますが、Windows も同様の手順でバックアップ・リストアが出来ます。 Azure Backup の各機能の概要 https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/backup/backup-introduction-to-azure-backup   念のため、過去記事も残しておきます。方法自体は有効です。   ※ 2/29 V2 の仮想マシンについてのリストア方法を追記。それに伴いレイアウトを少し変更しました。   こんにちは、日本マイロソフトの石井です。 クラシック ポータル (https://manage.windowsazure.com/) では、Recovery Services というとても便利なバックアップの機能がありましたが、新ポータル (https://portal.azure.com/) にて、Azure の VM の簡単なバックアップ方法が無いのか?というご質問を多くいただきます。確かに、新ポータルでの利用において、安心して使うためのバックアップの方法は不可欠です。 現在、新ポータルで利用可能な UI ベースのバックアップ (Recovery Services という機能) を急ピッチで開発しています。プレビューが公開され次第、ポータル上に表示されますし、本ブログでもアナウンスしますのでご注目ください。 さて、Recovery Services の機能がリリースされるまでの間、どのようにしたらいいのかについて、ご紹介します。  

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Hello World!

こんにちは! 日本マイクロソフト株式会社 Azure テクニカル サポート部の石井です。 既に Azure を利用いただいているお客様や、これから利用を検討されている皆様に向けて、 弊社のエンジニアから、より気軽に情報発信をしていこうという試みをしていこうと考えて、本ブログを立ち上げました。

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