Application Gateway における 502 Error について

皆さんこんにちは、Azure テクニカルサポートの平原です。今回のトピックでは、比較的お問い合わせをいただくものである Application Gateway (Reverse Proxy) における 502 エラーについて解説させていただきます。ご案内内容がお役に立てば幸いです。

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ネットワークセキュリティグループのルール変更のアラート機能について

Microsoft Azure のアクティビティ ログ アラートの構成では、お客様が行ったアクティビティ(作業)に従って、アラートを上げることが可能です。しかし、ネットワークセキュリティグループ (NSG) のルール変更アラートについては、現状ポータル側で構成ができないものとなっているため、本トピックでは、ルール変更アラートの設定方法についてお知らせします。 NSG のアクテビティティ ログ アラートの構成では、NSG内部のルールの変更については、アラートが飛びません。問題としては以下の通りです。

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詳説 Azure ExpressRoute – Part3: ExpressRoute の導入手順について

こんにちは。Azure サポートの宇田です。 今回は、実際に ExpressRoute を導入される際の流れをご紹介したいと思います。 Part1: ExpressRoute を導入する前に Part2: ExpressRoute のルーティング制御について Part3: ExpressRoute の導入手順について Part4: ExpressRoute と VPN の併用・切り替えについて Part5: ExpressRoute のトラブルシューティング方法


Runbook 用いた仮想マシンの自動起動/停止の際に “The pipeline was not run because a pipeline is already running. Pipelines cannot be run concurrently.” のエラーでジョブが失敗する事象について

こんにちは、Azure テクニカル サポートの伊東です。 本日は Azure Automation の Runbook を用いて仮想マシンの自動起動および停止を実施した際に、”The pipeline was not run because a pipeline is already running. Pipelines cannot be run concurrently.” のエラーでジョブが失敗する事象について、発生原因と対処策をご案内いたします。 発生している事象について Automation の実行基盤では通常、認証の処理後に実行基盤上でそれぞれジョブに対し個別のワーカーが作成され、Runbook を実行します。しかし、現在 Runbook による複数の処理が同一のワーカーにて実行されてしまう場合があることが確認されており、タイミングによっては以下のエラーで処理が失敗することがあります。 エラー メッセージ: The pipeline was not run because a pipeline is already running. Pipelines cannot be run concurrently. こちらの事象が発生しているというお問い合わせは複数いただいており、弊社開発部門にて現在、不具合の修正を進めております。問題解消のためには Azure 基盤に関わる修正が必要となることから、完全な解決の目途は現時点 (2018/3/7 現在) では決定しておりませんが、一刻も早い解決に向け取り組んでおります。…


サブスクリプション間のリソース移動

こんにちは、マイクロソフトの石井です。   本投稿では、何らかの理由により、リソースを異なるサブスクリプションに移動する必要が生じた場合の機能の紹介や、ガイドラインについてご説明します。 また、リソース移動の過程で当サポート部門にお問い合わせいただく場合も、検討段階ごと、あるいはサービスによって管轄チームが異なります。スムースな初動が取れるようステップごとのサポート リクエストの発行方法についてもご紹介します。

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ExpressRoute の Public Peering と Microsoft Peering に関するアナウンス

ExpressRoute の Public Peering と Microsoft Peering に関するアナウンスが発表されました。 今回アナウンスされたのは、2018 年 4 月 1 日以降に Public Peering を新規に構築する際の、手順や構成の変更についてです。ピアリングの種別にかかわらず、既存でご利用の ExpressRoute 回線に対する影響は現時点で予定されておりません。突然、英語でアナウンスが送信されたため、なにか対処しなければならないのかと、ご心配いただいているお客様もいらっしゃるかと思いますが、その点はご安心ください。 今回アナウンスされた内容について、もう少し噛み砕いてご説明させていただきますので、参考にしていただければと思います。

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VM のメンテナンス再起動を Scheduled Events によって検知し、SendGrid でメール送信する

こんにちは、Azure サポート部の石井です。   今回は、VM にメンテナンス、あるいはポータル・PowerShell/CLI などのコマンドによる再起動が発生したときに、その通知メールを送信するという処理を Scheduled Events の機能を使って行うサンプルをご紹介します。

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