Recovery Services コンテナーのアップグレードについて

こんにちは。 Azure サポートの横山です。 今回は、旧ポータル (ASM / manage.windowsazure.com) で管理されている Recovery Services の移行に関する情報をお伝えします。 Recovery Services では、Azure Backup 用のバックアップ コンテナーと Azure Site Recovery 用の Azure Site Recovery 資格情報コンテナーの 2 つのコンテナーが管理されています。 Recovery Services の新ポータル (ARM / ms.portal.azure.com) への移行に伴い、コンテナーの新規作成が現在旧ポータルでは行なえません。 また、移行に際して、今後は新規作成だけでなく、旧ポータルでの管理がサポートされなくなるため、それぞれのコンテナーのアップグレード (ASM -> ARM) が必要です。 まず、Azure Backup コンテナーについては、2017/10/31 以降、ARM へ自動的にアップグレードが行われます。(手動でも可能です。) 対して、Azure Site Recovery 資格情報コンテナーについては、自動でのアップグレードが行われないため、手動でご実施いただく必要があります。 それぞれのアップグレード方法ですが、以下のブログへアクセスいただき、画面下部にある “How to upgrade?” の “Sign up”…


管理ディスク (Managed Disks) 利用時の送信方向 8443 ポートの例外許可は不要となりました

こんにちは、Azure サポート部の石井です。   掲題の通り、Azure 仮想マシンで管理ディスク (Managed Disks) を使っている場合、これまでは VM からの送信方向ポート 8443、つまりネットワーク セキュリティ グループ (NSG) での Outbound 8443 ポートを許可する必要がありました。 しかしながら、7 月 3 日現在、当該の例外措置の必要性は無くなっております。これから、管理ディスクに移行されるお客様にとっては手間が少なくなりますね。   ご参考: 最新の FAQ ページから、当該の記載が消えておりますので、ご紹介します。 Frequently asked questions about Azure IaaS VM disks and managed and unmanaged premium disks https://docs.microsoft.com/en-us/azure/storage/storage-faq-for-disks   ※ 以前は以下の記載がありました。 Is there an estimated date for this issue to be fixed…

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