Azure CLI 2.0 あれこれ 入門編

こんにちは。Azure プラットフォームサポートの比留間です。今回は本 Blog でもあまり取り上げられていなかった Azure CLI 2.0 を使ってみたいと思います。 「コマンドベースのツールは取っつきにくくて…」と敬遠されずに、ちょっと覗いてみてください。今まで大変だったあんなリソースやこんなリソースのデプロイ作業が、少し楽になるかもしれません。

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Azure IaaS VM バックアップの復元時の PowerShell スクリプトに変更が必要です

こんにちは。 Azure サポートの横山です。 先日、Azure SDK に変更があり、それに伴い Get-AzureStorageBlobContent で取得した json ファイルの記述内容も変更されました。json ファイルの記述内容が変更されたことにより、json ファイルの情報をベースにして Azure IaaS VM バックアップからの復元を行う PowerShell スクリプトの変更が必要です。 今回は、主な情報の必要な変更前と変更後の情報についてお伝えいたします。なお、json ファイルの内容を以下のコマンドレットで $Obj に格納している前提です。 $Obj = ((Get-Content -Path $JsonPath -Encoding Unicode -Raw)).TrimEnd([char]0x00) | ConvertFrom-Json // 以前までの json ファイルにおける情報 仮想マシン サイズ     : $Obj.HardwareProfile.VirtualMachineSize OS の種類             : $Obj.StorageProfile.OSDisk.OperatingSystemType OS ディスクの URI     : $Obj.StorageProfile.OSDisk.VirtualHardDisk.Uri データ ディスクの情報 : $Obj.StorageProfile.DataDisks データ ディスクの…

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リソース正常性を使って、自分のリソースに何が起きたのかを確認する

こんにちは、Azure プラットフォーム サポートの石井です。   Azure プラットフォームでは、「リソース正常性」という機能があり、お客様の IaaS VM などのリソースが「今正常に稼働しているかどうか」、「過去に Azure 基盤側の要因にてダウンしたことがあるか」の両方が参照できます。 特に、IaaS 利用者からすると、自社の VM が一時的にダウンしていた場合、自社の管理下の OS やアプリケーションの問題なのか、Azure データセンターの問題なのか、真っ先に切り分けがしたいことかと存じます。この場合に、役に立つ機能となります。

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[2018/5/10 Q&A追記] Azure 仮想マシンの時刻同期の仕組み

更新履歴 2018/5/10 FAQ の末尾に追記 2018/3/28 FAQ の末尾に追記 2018/3/28 以下を訂正 誤 : Windows の Active Directory ドメインでは、kerberos 認証をするにあたって、システム時刻に 15 分の差異が出ると認証が出来なくなります。 正: Windows の Active Directory ドメインでは、kerberos 認証をするにあたって、システム時刻に 5 分の差異が出ると認証が出来なくなります。 こんにちは、Azure プラットフォーム サポート部の石井です。   IaaS で VM を構築いただく場合に、Windows と Linux OS によって、時刻同期の仕組みが異なります。 Azure では、仮想化基盤に Hyper-V を採用しています。基本的には、Hyper-V 環境と同じ動きとなりますので Windows と Linux それぞれ、特徴と考慮点をご説明します。

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[2018/3/26更新] 新規リリースされた “Azure Monitor” 機能を使って、利用中のリソースに影響しうるメンテナンスや障害のメール通知を受け取る

2018/03/26 更新 設定手順について、一部 UI が刷新されたため、最新のものに変更しました。 以前に作成したルールはそのまま残存し、有効であるため、再設定は不要ですのでご安心下さい。   こんにちは、Azure プラットフォーム サポート部の石井です。   Azure Monitor のサービス正常性の通知機能について、概要と設定手順をご紹介します。   – 概要 ~ 何が通知できるのか ~ Azure Monitor のサービス正常性アラートでは、サービスの問題 (いわゆる障害) 情報や、計画メンテナンスによる仮想マシン再起動、ならびに正常性に関する勧告について通知が受けられます。お客様の利用しているサービスに限定された的確な通知が行われ、お客様の設定上も、どのメールアドレスや SMS (携帯電話のショートメッセージ) にて通知を受け取るか、特定のサービスの通知のみ受け取るといったカスタマイズが可能となっています。   技術情報 Azure Service Health より抜粋: サービスの問題 – ユーザーに今すぐ影響を及ぼす Azure サービスの問題。 定期的なメンテナンス – お使いのサービスの可用性に将来影響を及ぼす可能性のある今後のメンテナンス。 正常性に関する勧告 – ユーザーが注目する必要のある Azure サービスの変化。 Azure の機能が使用不可になるタイミングや、使用量のクォータを超えた場合に関する例も含まれます。   なお、Azure の状態ページの更新が一律に受け取れるものではなく、ご自身のリソースが、”Azure の状態” ページに記載される障害の対象リージョンに存在することが条件となります。   参考資料: Azure Monitor の使用…

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[4 月 15 日更新] 3 月 31 日夜間から発生した東日本データセンターの障害についての原因調査報告書 (RCA) の抄訳

この度は、2017 年 3 月 31 日に発生した弊社東日本データセンターにおける障害により、Microsoft Azure を利用した貴社業務に多大なるご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。 弊社にてデータセンター施設における原因調査を完了いたしました。以下に、4 月 15 日に公開された、原因調査報告書 (RCA) の更新版の日本語抄訳をご案内いたします。 RCA の原文につきましては、Azure の状態の履歴 (https://azure.microsoft.com/ja-jp/status/history/) をご参照ください。   インシデント情報 インシデント発生日時: 2017 年 3 月 31 日 20:28 から、4 月 1 日 7:16 (日本標準時) 影響があった地域: 東日本リージョン   問題の概要 日本時間の 2017 年 3 月 31 日 20:28 から 4 月 1 日 午前 7:16 の間にわたって、東日本リージョンをご利用のお客様の一部で、VM…

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