マイクロソフトと SWIFT、Azure でクラウドネイティブ ペイメントを実現

Microsoft Azure Blog 投稿:2018年10月21日 投稿者:Guru Kirthigavasan, Principal Program Manager 2018年10月に開催された世界有数の金融サービス イベントである Sibos 2018 では、Microsoft と SWIFT が、Microsoft Azure 上で SWIFT のインフラストラクチャーをホストし、クラウド ネイティブな金融取引を可能とする、クラウド ネイティブの  PoC  (Proof of Concept) を発表しました。両社は、銀行や法人、処理サービス機関、そのほかエコシステム内のプレイヤーのより迅速で効率的な、かつ安全なオペレーションを実現することで、クラウド上における SWIFT メッセージング ソリューションの配備をより円滑に進められるよう協力して取り組んでいます。 SWIFT は、200 以上の国や地域、11,000 以上の金融機関に使用され、信頼されている金融メッセージング サービスの世界的なプロバイダーです。現在、企業と銀行は、SWIFT が提供しているオンプレミスのサービスを活用し、安全性の高い SWIFT のネットワーク上で決済メッセージを送信することで取引を行っています。PoC では、Microsoft Cloud が提供する運用、セキュリティ、およびインテリジェンス面での利点が加わることで、銀行の電信送金のような仕組みが生み出されます。


マイクロソフト、次世代の機械学習ツールと AI 開発ツールを発表

[2017 年 9 月 25 日]   米国フロリダ州のオーランドで 9/25~9/29 で開催されている Microsoft Ignite 2017 において、マイクロソフトの様々な最新 AI テクノロジーのロードマップが公開されました。新しい次世代の機械学習ツールの発表、Visual Studio に統合された AI 開発環境の提供、そしてプレビューで提供されている様々なツールや API の一般提供開始、などです。この記事では主なアップデートをまとめました。


深層学習を加速する GPU 搭載 Azure 仮想マシン (N シリーズ) を一般提供開始

  NVIDIA® GPU が搭載された、新しい Azure N シリーズの仮想マシンの一般提供が 2016 年 12 月 1 日から開始されます。GPU アクセラレーションを活用した業界最先端のコンピューティング性能を利用できます。米国中南部、米国東部、西ヨーロッパ、東南アジアでグローバルに提供され、いずれのリージョンでも 12 月 1 日からご利用いただけます。   Azure NC Virtual Machines – GPU コンピューティング