チャットボットを作るときに気を付けるべき唯一つのこと

Microsoft Bot Frameworkは、開発者がさまざまなビジネス上の問題を解決する魅力的なボット体験を作成できるようご支援します。このセクションで説明されている概念を学ぶことで、ベストプラクティスに沿ったボットを設計し、この比較的新しい分野での教訓を活用できます。   ボットの設計 ボットを構築する場合、そのボットはあくまでもあなたがユーザーに使わせたい、あなたがアプリ、ウェブサイト、電話、その他の特定のニーズに対処する他の方法よりもユーザーにボットを選んでほしいと願っている、と思ってください。言い換えれば、あなたの構築するボットは、アプリやウェブサイトなどとの競争です。あなたのボットがユーザーを引きつけるにはどうすればいいですか?ボットを設計する際には、適切な要素に優先順位をつけるという単純なことを心がけてください。


マイクロソフト、次世代の機械学習ツールと AI 開発ツールを発表

[2017 年 9 月 25 日]   米国フロリダ州のオーランドで 9/25~9/29 で開催されている Microsoft Ignite 2017 において、マイクロソフトの様々な最新 AI テクノロジーのロードマップが公開されました。新しい次世代の機械学習ツールの発表、Visual Studio に統合された AI 開発環境の提供、そしてプレビューで提供されている様々なツールや API の一般提供開始、などです。この記事では主なアップデートをまとめました。


会議が多すぎ!? AI が働き方改革の質についてアドバイス

  Office 365 はマイクロソフトが 2011 年からサービスを提供し、いまや月間アクティブユーザーが 1 億人にまで達している生産性向上クラウドサービスです。Office 365 を導入しているユーザーは、自分のメールやファイル、予定情報などをこのクラウドサービス上に格納し、サービス上で同僚や取引先と共同作業や情報共有を行っています。日本でもこのようなユーザーが年々増えており、日経 225 銘柄の基準となる上場企業の 85% 以上ですでに Office 365 が導入されています。 クラウド上ですべての作業を行いデータを溜めると、従業員の働き方についての様々な情報が「ビッグデータ」としてクラウド上に溜まります。すると「クラウド活用第 2 章」として、このデータを分析して、働き方改革を推進する上でのさまざまなインサイトを得ることができるようになります。


人工知能との会話のハードルを下げることで「AI の民主化」を進めるマイクロソフト

[2016 年 12 月 13 日]   マイクロソフトは、1991 年に Microsoft Research を設立してから25 年以上にわたり、AI の可能性に投資してきました。複数の業界標準ベンチマークにおいて、マイクロソフトの画像認識アルゴリズムは業界他社を凌駕しました。10 月に、マイクロソフトは、業界で初めて音声認識で人間と同等の成績を達成しました。 9 カ国語をサポートする Skype Translator も功績を達成しています。これは、研究開発から製品への移行が加速している実例です。また、マイクロソフトのビジョンが HoloLens などの製品や AI を活用したアプリを構築している Uber などのお客様によって具体的成果を上げています。


「AI の民主化」マイクロソフトの AI ビジョン~すべての人と組織が使えるように

[2016 年 9 月 30 日]   「AI を誰でも使えるようにする。」将来を考えるとき、過去の歴史に学ぶと方向性が見えてきます。マイクロソフトでは、AI を民主化して誰でも使えるようにする、という大規模でかつ大胆なアプローチを進めています。 近代の情報化の歴史を見ると、1400 年代に活版印刷の発明により情報の氾濫が始まりました。人類が広く学べるようになり「情報の民主化」が最初に行われた瞬間でした。 この時点から、人類は知識を創造して流布することができるようになり、人類の進歩の仕方が変わりました。ただし、時間がかかる、足りない、ということは相変わらず変わりませんでした。