【New in AI: 世界の AI 活用事例】アースデイ特集


"New in AI" では、ビジネスや社会の変革に向けて、マイクロソフト AI を活用いただいている世界各地の事例を紹介します。

AI による変化の風

New in AI:アースデイ特集

AI が海のゴミを減らす

2005 年、メキシコの海岸プエルトエスコンディドでサーフィンをしていたカムデン・ハウットの顔面を突如おむつが襲いました。それに嫌悪感を抱いた彼は岸に戻ると今度は捨てられた便座の上につまずきます。メキシコを離れ、地球を半周してニュージーランドに帰国したハウットは、ニュージーランドの海岸にも大量のゴミが流れついている光景を見て心を痛め、美しい地球を守るために人生をささげようと決心します。
ハウットが立ち上げた会社 Sustainable Coastlines は、この問題を解決するために砂浜のゴミを識別、分類することができる AI 搭載型ツールを開発し、より効果的な問題解決を実現しています。

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AI で減らす生ごみ

AI で減らす生ごみ

食料の浪費は自分だけでなく、広範囲にわたって倫理的および環境的な影響を及ぼします。ヨーロッパでは毎年約 8,800 万トンの食料が浪費されており、それに関連する費用は約 1,430 億ユーロと推定されています。食品製造業者 TetraPak は、生産ラインから出てくるすべてのパッケージの写真を撮り、無駄を減らすためのインライン分析に AI 駆動システムを開発しています。また、プロテインの生産者である DVNutrition は、生産プロセス全体を通して誤った判断をなくすために AI を使用しています。

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持続可能性を高める取り組みについて

持続可能性を高める取り組みについて ― 社内における炭素排出料金を 2 倍に設定

マイクロソフトではサステナビリティーへの取り組みの一環として、社内で排出する全炭素排出量に対し、各事業部門に課していた炭素料金を 1 トンあたり 15 米ドルに引き上げました。また、米国ワシントン州レドモンドの新しい本社キャンパスとデータセンターは 100% 無炭素の電力で運営します。さらに、スマートビル テクノロジーと組み合わせることで、炭素ゼロと廃棄物ゼロの目標を同時に達成する、世界初の大企業キャンパスを実現します。持続可能な社会への道のりは長いですが、新たな可能性への第一歩となりました。

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