【先駆け! AI 塾】「AI は本当に仕事に使えるのか?」、改めて考えてみよう

  「先駆け! AI 塾」ブログ 本シリーズでは、AI を “誰にとっても身近なもの” と捉え、あらゆるビジネスを発展させ、人々の生活をより豊かにするための「ツール」として活用していくための情報を発信していきます。 Chapter 1-2: 「AI は本当に仕事に使えるのか?」、改めて考えてみよう ビジネスシーンで重要なトピックスになっている「働き方改革」。長時間労働の是正、生産性向上、人手不足の解消など、日本の企業で働く人々が抱えるさまざまな課題の解決に向けた動きが本格化しています。その中で、実現の切り札として期待が高まっているのが AI の活用。極端な話、「考える力」を持ったコンピューターが人に代わってあらゆるデスクワークをこなすことができれば、これらの課題は一気に解決するはずです。 しかし、現実はどうでしょう? AI 導入は着実に進んでいると言われていますが、その成果を公表しているケースは多くはなく、しかも一部の大企業に限られているという印象が否めません。実際のところ、AI はどの程度仕事に使えるものなのか、単なる「流行」の域を出ないのか。本記事の掲載に先立って行われた調査結果 (※1)から、AI 研究のスペシャリストである IPA (独立行政法人情報処理推進機構) の古明地 正俊 (こめいち まさとし) 氏と一緒に考えていきます。


変革する力をもたらす Microsoft AI

Microsoft AI Blog for Business & Tech 投稿:2018年10月11日 投稿者:Mitra Azizirad 今の私たちには想像できない方法で、私たちの生活、産業、社会を変革する可能性を秘めた人工知能 (AI) の時代が到来しました。AI は、従業員の生産性と創造力を向上させ、ビジネスのアジリティを高め、顧客エンゲージメントを改善し、新製品のイノベーションを活性化する新しい手段を私たちに提供してくれます。しかもそれは、これから実現することの第一歩にすぎません。 Microsoft の 43 年の歴史を通じて、私たちは、人類の進歩に立ちはだかる障壁を打破し、地球上のすべての人と組織がより多くを成し遂げられる世界を実現するために、コンピューティングの恩恵を民主化することに専念してきました。Microsoft AI は箱に入って売られている製品ではありません。Microsoft AI は、AI で世界を革新し、変革する力をすべての開発者、組織、個人にもたらす Microsoft のビジョンです。


マイクロソフトと SWIFT、Azure でクラウドネイティブ ペイメントを実現

Microsoft Azure Blog 投稿:2018年10月21日 投稿者:Guru Kirthigavasan, Principal Program Manager 2018年10月に開催された世界有数の金融サービス イベントである Sibos 2018 では、Microsoft と SWIFT が、Microsoft Azure 上で SWIFT のインフラストラクチャーをホストし、クラウド ネイティブな金融取引を可能とする、クラウド ネイティブの  PoC  (Proof of Concept) を発表しました。両社は、銀行や法人、処理サービス機関、そのほかエコシステム内のプレイヤーのより迅速で効率的な、かつ安全なオペレーションを実現することで、クラウド上における SWIFT メッセージング ソリューションの配備をより円滑に進められるよう協力して取り組んでいます。 SWIFT は、200 以上の国や地域、11,000 以上の金融機関に使用され、信頼されている金融メッセージング サービスの世界的なプロバイダーです。現在、企業と銀行は、SWIFT が提供しているオンプレミスのサービスを活用し、安全性の高い SWIFT のネットワーク上で決済メッセージを送信することで取引を行っています。PoC では、Microsoft Cloud が提供する運用、セキュリティ、およびインテリジェンス面での利点が加わることで、銀行の電信送金のような仕組みが生み出されます。


【先駆け! AI 塾】AI は「ビジネスの味方?」それとも「仕事を奪う敵?」

  まえがき: 「先駆け! AI 塾」ブログ連載スタート AI ―― この、耳慣れたようでいて、実はよくわからないもの。 日進月歩で研究が進み、AI 開発者達がテクノロジーの最前線でしのぎを削る一方で、「すごそうだ」「便利らしい」という漠然とした印象はあるものの、それはまるで映画を観ているような、どこか遠いところの話だと感じている方が多いのも事実です。しかし、AI は一部の特別な開発者だけのものでもなく、限られた大企業だけのものでもありません。 「先駆け! AI 塾」と題した本シリーズでは、AI を “誰にとっても身近なもの” と捉え、あらゆるビジネスを発展させ、人々の生活をより豊かにするための「ツール」として活用していくための情報を発信していきます。