会議が多すぎ!? AI が働き方改革の質についてアドバイス

  Office 365 はマイクロソフトが 2011 年からサービスを提供し、いまや月間アクティブユーザーが 1 億人にまで達している生産性向上クラウドサービスです。Office 365 を導入しているユーザーは、自分のメールやファイル、予定情報などをこのクラウドサービス上に格納し、サービス上で同僚や取引先と共同作業や情報共有を行っています。日本でもこのようなユーザーが年々増えており、日経 225 銘柄の基準となる上場企業の 85% 以上ですでに Office 365 が導入されています。 クラウド上ですべての作業を行いデータを溜めると、従業員の働き方についての様々な情報が「ビッグデータ」としてクラウド上に溜まります。すると「クラウド活用第 2 章」として、このデータを分析して、働き方改革を推進する上でのさまざまなインサイトを得ることができるようになります。


マイクロソフトが最も困難で基礎的な人工知能の研究を行う新組織「Microsoft Research AI」を設立

[2017 年 7 月 12 日]   昨年の 9 月に、マイクロソフトはMicrosoft AI and Research グループの設立を発表しました。社内の研究所、そして、Bing、Cortana、Azure Machine Learning などの製品グループから、約 7,500 名のコンピューターサイエンティスト、研究者、エンジニアを集結した新しい組織です。 本日、ロンドンで開催されたマイクロソフトの英国ケンブリッジ研究所の創立 20 周年を祝うイベントで、AI の最も困難で基礎的な課題の解決に特化したMicrosoft Research 内のスペシャリスト集団 Microsoft Research AI の設立を発表しました。科学者とエンジニアのチームが製品グループや機械学習/認知/自然言語処理などの研究分野を横断して統合的にアプローチを行い、お客様や社会に貢献できる製品やサービスへの最新の研究成果の統合を加速するものです。