The Microsoft Conference 2011 開催! (2011年9月28日-29日)

皆さん、こんにちは。 今年も The Microsoft Conference 2011 がやってきます!MSC 2011 は、マイクロソフトの最新のテクノロジ、製品、サービスをご紹介する ” 年に 1 度の最大規模のコンファレンス” です。イベント会場では、お客様の企業の進化、変革、成長をご支援すると共に、参加いただく皆様個人にとっても、価値ある技術情報をお届けし、スキルアップにつながるよう Vision Keynote、32 以上のブレイクアウト セッション、ソリューションショーケース、最新デバイス体験コーナーなどさまざまなプログラムをご用意しております。 http://www.microsoft.com/japan/events/msc/2011/default.aspx   特に、今年は「クラウド」「デバイス」「ソリューション」にフォーカスをあて、エンタープライズソリューションと共に近年急速に発展したコンシューマー テクノロジを企業向けのソリューションとして昇華させたマイクロソフトの総合力を体感いただく機会を多数ご用意いたします。 Core Infra な我々のチームメンバーは、Windows Intune、System Center によるモバイル デバイスの管理、認証基盤と ID 管理、Hyper-V Cloudといった「パブリック クラウド」と「プライベート クラウド」を融合させる非常に重要なセッションを担当させていただく予定です。是非、皆さんのご参加をお待ちしております!   The Microsoft Conference 2011 開催概要 【日 程】2011年9月28日(水)~29日 (木) 10:00~18:30(9:00~ 受付) 【会 場】グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール 住所:〒108-8612 東京都港区高輪 3-13-1 【主 催】日本マイクロソフト株式会社 【参加費】無料(事前登録制) 【対 象】IT 担当者、IT エンジニア、開発者、事業企画担当者の方々 【詳細/お申込サイト】http://www.microsoft.com/japan/events/msc/2011/default.aspx  …


Windows Server のバックアップ まとめ

この度の東北地方太平洋沖地震により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、ご家族、ご親戚、ご友人の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。      先日、マイクロソフトより公開したサーバー製品の対応関連情報ですが、ご覧いただけましたでしょうか? マイクロソフト製品群のバックアップ、障害対応および節電に関する情報http://technet.microsoft.com/ja-jp/gg703325 既存資料を流用したため、まだ冗長な情報が多いかと思います。 ここではWindows Server のバックアップを取得する方法、特に計画停電により、サーバーが突然停止し、その後の起動でシステムが起動できなくなるケースを想定し、特にシステムディスクの回復を目的とした内容をまとめました。 本手順はハードウェア環境、周辺機器、バックアップ先のストレージやインストールされているソフトウェアによって異なる場合があります。あらかじめご了承ください。また、実際にバックアップソフトウェアの導入、バックアップ設定、リストアの際には導入、構築前に事前テストを実施いただきますようお願いします。 本ページの内容 バックアップの種類  NTBackup  Windows Server Backup  System Center Data Protection Manager(DPM)   バックアップ製品の比較 NTBackupによるバックアップと復元  NTBackup ASRステップバイステップ  ASRによるバックアップ手順  ASRによる復元 Windows Server Backupによるバックアップと復元  Windows Server バックアップ設定方法  Windows Server バックアップのリカバリ手順 System Center Data Protection Manager 2010 (DPM)を利用したバックアップと復元  DPMの起動  DPMによる回復 参考資料   バックアップの種類 NTBackup Windows NT, Windows 2000 Server, Windows Server 2003 の標準バックアップツールです。テープあるいはファイル(bkfファイル)への保管が特徴です。 (本資料ではサポート期間が終了したWindows NT, Windows 2000のNTBackupには触れません。)  Windows Server Backup…


Hyper-V ライブマイグレーション時のネットワーク切り替えの仕組み

みなさん、こんにちは。今回は Hyper-V のライブマイグレーション時のネットワークの切り替えの仕組みをご説明します。 ご存知のようにライブマイグレーションは、仮想マシン(ゲスト OS )を動作させたまま別の Hyper-V ホストへ移動することができ、仮想マシンと外部のコンピュータとのセッションは切れません。実際には仮想マシンの移動の前後でネットワークスイッチの接続ポートなど物理的な経路が変わってしまいますが、その影響を回避する仕組みを備えています。 下図はライブマイグレーション時の動きを図解したものです。 <移動前、移動中>・仮想マシン(仮想 NIC:ここでは vNIC-A)は、は外部スイッチの Port-1に接続・移動処理が終わるまでは、Port-1 経由で外部機器と通信・外部スイッチの MAC アドレステープルは、vNIC-A は Port-1 に接続されていると学習 <移動直後>・仮想マシン(vNIC-A)は 外部スイッチ Port-2 に物理的に接続される・vNIC-A の MAC アドレスは、移動前後で不変・外部スイッチの MAC アドレステープルを書き換え、vNIC-A が Port-2 になるよう、ARP パケットが送信される 実際の ARP パケットを Network Monitor で採取したものが下記です。 <環境>・vNIC の MAC アドレス:00 15 5D 00 29 0C・ゲストOS:Windows Server 2008 R2(192.168.0.201) <キャプチャパケット> – Ethernet: Etype = ARP,DestinationAddress:[FF-FF-FF-FF-FF-FF],SourceAddress:[00-15-5D-00-29-0C]  …