SCCM 2012 でのクライアント OS 展開 評価環境構築手順


みなさんこんにちは。

前回のブログ エントリに続き、今回もSystem Center 2012 Configuration Manager (SCCM 2012) の技術資料のご紹介です。

SCCM 2012 も4月のリリースから半年がたち、みなさんの環境でも採用に向けた機能評価や、本番稼働に向けた機能検証などを始められているのではないでしょうか。

 

今回ご紹介するのは SCCM の機能の中でもお問い合わせの多い、クライアント OS の展開(キッティング) の機能検証手順を解説する資料です。Windows 7 PC の新規導入や、故障等による OS 再インストール時に OS 展開を実施する環境を想定して、4つの方法の手順について画面イメージと簡単な説明をまじえてご紹介しています。

 

以下の4つの OS 展開方法の中から、検証のケースと合うものを選択いただき、ご利用ください。

本手順は SCCM 2012 RTM (初期出荷版) をベースとした手順です。
SCCM 2012 SP1 を利用した OS 展開手順については、現在準備を進めております。公開まで今しばらくお待ちください。

 

OS 展開方法

クライアント 展開シナリオ

手順書

不特定 PC への展開

MAC アドレス等の個体識別情報が SCCM に登録されていない PC にネットワーク経由の PXE ブートで OS を展開します。

 SCCM2012_OS展開_不特定PC編

PXE ブートによる展開

MAC アドレス等の個体識別情報が SCCM に登録されている PC にネットワーク経由の PXE ブートで OS を展開します。

 SCCM2012_OS展開_PXE編

起動メディアによる展開

MAC アドレス等の個体識別情報が SCCM に登録されている PC に起動メディアを利用してネットワーク経由で OS を展開します。

 SCCM2012_OS展開_起動メディア編

スタンドアロン メディアによる展開

ネットワークに接続されていない PC に DVD イメージから OS を展開します。

 SCCM2012_OS展開_スタンドアロンメディア編

 

まとめてダウンロードはこちら。 

 

今回、Windows 7 展開の基本的なシナリオとして上記4つをご紹介していますが、これらの手順書を参考に、検証を通して SCCM 2012 でのクライアント OS 展開についてご理解いただき、環境に合った最適な方法をご検討いただければと思います。

 

ありがとうございました。

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