ユーザー提供の検索プロバイダファイル

IME フォーラムで紹介された、Windows 8 に含まれる Microsoft IME 2012, Microsoft Office IME 2010 用検索プロバイダファイルをまとめました。 利用したいファイルのリンクをクリックすると作成者の用意したページ(外部サイト)が開きますので、そこからインストールしてください。 新しくファイルを作られた方は、次の IME フォーラムのページでご紹介いただければ、随時このページに追加していきます。作り方もこちらのページを参照してください。 http://social.technet.microsoft.com/Forums/ja-JP/imejp2010/thread/999dabfc-1a3d-44a9-84ef-295e8ba983fa タイプ ファイル 作成者 インターネット Bing 検索 Microsoft Yahoo! 検索 きぬあさ さん Google 検索 きぬあさ さん The Search 検索エンジン 検索 きぬあさ さん MetchaSearch 検索 きぬあさ さん Ceek.jp 検索 きぬあさ さん 辞書 Kotobank 検索 Microsoft Weblio 検索 Microsoft Wikipedia 検索…

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ユーザー提供のオープン拡張辞書

IME フォーラムで紹介された、Windows 8 に含まれる Microsoft IME 2012, Microsoft Office IME 2010 用オープン拡張辞書をまとめました。 インストールする辞書の辞書名をクリックすると作成者の用意したページ(外部サイト)が開きますので、そこからインストールしてください。 新しく辞書を作られた方は、IME フォーラムのページでご紹介いただければ、随時このページに追加していきます。 http://social.technet.microsoft.com/Forums/ja-JP/imejp2010/thread/c43aa8d3-9c51-49a5-afb6-21d92aecdeef オープン拡張辞書を作成するには、次の ページから IME Open Extended Dictionary Excel Tool をダウンロードして、付属のドキュメントを参照してください。 http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=13030 辞書名 説明 作成者 マイクロソフト IT 用語辞書 マイクロソフトの製品ドキュメントによく使われる、カタカナ語を収録した辞書です。 コメントから英語表記を入力することもできます。 (3113語) Microsoft イ咅 巾畐 舌辛 シ原 木黄 に イ申 弓長 した 言吾 を 才是 イ共 します。 大井 恵太さん 2ちゃんねる系の顔文字辞書 顔文字辞書 MatsuConさん…

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Microsoft Office IME 2010 郵便番号辞書アップデート

今年もあと1か月あまりとなり、年賀状のシーズンがやってきました。 それに伴い、郵便番号辞書のアップデートを、心待ちにしてくださるお客様も増えてきます。   Microsoft Office IME 2010 の、辞書アップデートサービスを使うと、郵便番号辞書が自動的にアップデートされます。 辞書の自動アップデート方法は、Officeのサポートページに記述しております。 http://office.microsoft.com/ja-jp/support/HA102223057.aspx 注:初回は、自動アップデートをオンにしても、すぐにアップデートされない場合があります。 その場合は、手動でアップデートしてください。 次回からは、適宜アップデートされるようになります。   郵便番号から住所に変換する方法はこちらをご覧ください。 http://office.microsoft.com/ja-jp/support/HA101858697.aspx たとえば、最新の郵便番号辞書にアップデートされると、「252-0024」から「神奈川県相模原市中央区青葉」を簡単に入力することができるようになります。   また、自動アップデートを設定すると、郵便番号辞書だけではなく、最新語辞書や標準辞書のアップデートが定期的に配信されます。 これらの辞書がアップデートされると、新しい言葉でも、ストレスなく変換することができるようになります。 IMEチームとしても、おすすめの機能ですので、ぜひご利用くださいませ。   関 美由紀

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よくある読み間違い

みなさんからお送りいただいている「誤変換レポート」は、 Microsoft IME の変換精度を向上していくためにとても役立っています。IME 2010 向けの辞書アップデートでも誤変換レポートで報告件数の多い誤変換について修正しています。ただ、修正候補のデータのなかには、誤った読みから変換しようとしているために期待する変換結果が得られていないケースもときどき含まれています。今回は、そのような読み間違いのケースから報告件数の多いものをいくつかご紹介します。 淡黄色(たんこうしょく) 「黄」を「こう」と読むか「おう」と読むかは単語によって異なります。両方の読み方があることもあります。「淡黄色」を「たんおうしょく」で入力しようとされる方が多いです。「黄色」を「おうしょく」と読むことが多いからかもしれません。   甲賀市(こうかし) 滋賀県甲賀市は「こうかし」と読むのですが、「こうがし」で変換しようとする方が結構いらっしゃいます。地名の読み間違いではほかに「二子玉川(ふたこたまがわ)」を「ふたごたまがわ」で入力しようとするケースが多く見受けられます。二子玉川の「二子」の由来でもある川崎市の「二子」は「ふたご」と読むのでまぎらわしいようです。   施策(しさく) 「しさく」は「試作」「思索」など同音異義語が多いので、曖昧さを解消するために口頭では「せさく」と言われるケースもあるようですが、正しい読みは「しさく」です。法律関係では「施行(しこう)」を「執行」と区別するために「せこう」と言ったり、工事関係では「施工(しこう)」を「施行」と区別するためにやはり「せこう」と言ったりすることがあるようです。これらはだいぶ一般的になってきていますね。   近付く(ちかづく) 「ちかずく」で変換しようとするケースが多く報告されています。「づ」と「ず」は発音が同じなのでついつい打ち間違ってしまうこともあるかと思います。「近々(ちかぢか)」を「ちかじか」で入れようとしているケースも多いです。これは「ぢ」と「じ」ですね。 IME のプロパティの「オートコレクト」タブで『「じ」→「ぢ」/「ず」→「づ」変換』をチェックしておくと「ちかずく」「ちかじか」からでも変換できるようになります。   片開き(かたびらき) 「かたひらき」と入れて変換に失敗するケースがあるようです。連濁するかしないかは地方によっても異なったりするのでどこまで許容するかは難しいところです。ほかに「紐付け(ひもづけ)」を「ひもつけ」、「黒酢(くろず)」を「くろす」などといったケースが多いです。   うろ覚え(うろおぼえ) これは読み間違いではないですが、「うるおぼえ」と入れている方が少なくないです。 今回ご紹介したものは現時点で IME 開発チームが読み間違いではないかと判断しているものです。言語は生き物ですから、今後これらの読み方が許容されて IME の辞書に登録されるようになることもあるかもしれません。そういった誤変換以外のものも含めて、みなさんからの「誤変換レポート」はとても貴重で有益な情報です。引き続き誤変換レポートの送信をお願いいたします。   いま誤変換レポートを送信していない方や送信しているかわからない方で、送信してみようと思った方はこちらをご参照ください。   大附 克年      

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IME2010(Beta版)の辞書がアップデートされました!

去年の年末に告知した(参照記事)辞書のアップデートが配信されました!   この辞書をアップデートにより   明石家さんま 北川景子 二宮和也   など、有名人の名前を試験的データとして追加しております。   また、「龍馬伝」など、新しいドラマや映画などの名前も入力しやすくなりました。   現在はBeta版で、追加単語は限定的です。 出荷後は、よりよい変換結果を得られるように、辞書のアップデートを続けて行く予定です。   IME2003から始まった辞書のアップデートサービスは、現在の利用者が約10万人程度と、IMEユーザー全体の数からすると、残念ながら多いといえる数ではありません。   そこでIME2010では、もっともっとたくさんのお客様に、IMEがだんだん良くなっていくことを体感していただきたい、という思いから、自動更新システムをサポートしました。   そして、年末の記事でもふれたとおり、わざわざダウンロードセンターへ行ってダウンロードする必要がなくなったことも、IME2010辞書アップデート機能の魅力です。   ぜひ自動更新をオンにし、皆様にもだんだん良くなるIME2010を体験していただければ、大変うれしく思います。   なお、IME2010の辞書アップデートを使用する方法は、こちらのKBに掲載されております。ぜひご覧ください。 http://support.microsoft.com/kb/978478/ja/ http://support.microsoft.com/kb/978479/ja/   関 美由紀

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IME の基本性能を向上させる手法 – Windows エラー報告

  こんにちは。   今回は、IME チームで行っているソフトウェアの基本性能を向上させるための手法、Windows エラー報告、を紹介したいと思います。   IME チームは、物理 PC と仮想 PC を組み合わせて100台規模の PC 上で様々なテストを実施し、出荷に向けて様々な問題に取り組んでいます。Beta 版ができた時には、社内、社外の方々のご協力を得て、数百名規模のユーザーの方々からフィードバックをいただき製品品質向上に取り組んでいます。クラッシュに関する問題も報告されてくることがあり、そのほとんどは Windows エラー報告 (WER – Windows Error Reporting) を経由して IME チームに直接報告されてきます。   Beta 版も含めて、出荷する前に様々なクラッシュの問題に取り組んではいますが、実際、IME チーム内ではなかなか見つけられない問題は少なからず存在し、ユーザー様からのエラー報告によって初めて認識されるというものもあります。これは、ユーザー様の様々な環境や、そこで行われる多様な操作の組み合わせと比較すると、IME チーム内でできるテストは限定的であるといわざるを得ない状況もその一因にあるようです。そういう意味でも、Beta 版を使っていただき、問題点を報告していただけるユーザー様には大変感謝しています。   そのように貴重なフィードバックである Windows エラー報告ではありますが、そこで寄せられるクラッシュの問題に取り組むには様々な困難があります。送られてきた報告の中には、もはや何が問題であったのかが分からなくなってしまっているものもあり、様々な手法を用いて分析し問題点をあぶりだす必要があります。   その1つは、ユーザー様がクラッシュに遭遇する直前に行っていた操作の仮説を作ることです。この作業は、ほとんどの場合、コールスタックを解析することで行われます。そして、この仮説からクラッシュを再現させることができる、、、ということは、残念ながら過去にそのような例はありません。したがって、この仮説を踏まえつつ、さらなる解析が必要になります。   もう1つ大事な作業は、クラッシュの定量的解析を行うことです。同じような問題はどの程度発生しているのか、そのクラッシュは x86、x64 の両方で発生しているのか、どの OS でどの程度発生しているのか、影響を受けているアプリケーションにはどのようなものがあるのか、などエラー報告で得られる限られた情報の中からそのような解析を行います。そうすることで、多くのユーザー様が遭遇している問題、特定のアプリケーションのメモリ破壊ではない問題、特定環境下でのメモリ (RAM) エラーではない問題、などふるいにかけることができ、問題の修正にこぎつけることができます。   IME チームは、このように IME を使ってくださる皆様に支えられながら、チーム一丸となり日々精進しています。   松原 司牧  

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IME の基本性能を向上させる手法 – RADAR

こんにちは。   今回は、IME チームで行っているソフトウェアの基本性能を向上させるための手法、RADAR、を紹介したいと思います。   以前、IME は母体となるアプリケーションと共に動作しているというお話をしましたが、そのような性質ゆえに重要な問題となるものにメモリ リークがあります。たとえば、Notepad と共に動作している IME がメモリ リークを起こしたとしてもさほど気にする人はいないかもしれません。Notepad を終了させれば、そのメモリ リークは解消されるからです。しかし、Explorer と共に動作している IME がメモリ リークを起こしていたとしましょう。いつしかシステムは重たくなり、リブートしない限り使いものにならない状況になってしまうことでしょう。そしてそれは永遠に繰り返されることになります。つまり、単体で動作しているアプリケーションではさほど気にならないメモリ リークであっても、IME にとっては重要度が高くなるといえると思います。   しかし、メモリの使用量が増えるからと言って、即座にメモリ リークが発生したと言うことはできません。コードの中で行われているデータ キャッシュが適切に動作しているために一時的なメモリ使用量が増えているだけの場合もあるでしょう。また、メモリ リークによってメモリの使用量が増えていたとしても、コードの中からその場所を特定するのは困難な作業になります。   RADAR は、メモリ リークを検出する Windows の機能です。IME チームは、この RADAR を使い、メモリ リークに分類される問題の中の参照不可能なメモリを検出し、IME の基本性能の向上を行っています。   メモリ リークには、その種類によっていくつかに分類されます。メモリは、malloc() や new などにより確保することができ、アドレスを格納した変数を介して使用することができます。確保したメモリが解放される前に、そのアドレスを格納している変数がなくなってしまうと、コードの中ではそのメモリへアクセスする手段を失います。これにより、参照不可能なメモリが発生します。C# などのマネージ コードであれば、ガーベージコレクションという機能により解放されるメモリです。ネイティブ コードで記述されている IME では、適切なメモリの確保、解放が必要になります。   残念ながらここで紹介した RADAR は、Microsoft 社外の方々には、まだその本来の機能を提供できていないようです。Windows 用デバッグ ツール に含まれている UMDH を使うことで似たようなことは行うことができると思いますので参考になれば幸いです。   RADAR…

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IME Forum

Microsoft Office IME 2010 には、ユーザーの皆様がお作りになった専門用語辞書などの共有を簡単にする機能と、検索連携機能が入りました。 作成した辞書や、検索プロバイダーファイルを宣伝したり、利用者が使いたい辞書を探したりするのに便利なように、Office IME 2010 用のフォーラムをオープンしました。ぜひご利用ください。 http://social.technet.microsoft.com/Forums/ja-JP/IMEJP2010/   今までのIME では、お作りになった辞書を配布する場合、辞書作成者の方にセットアップをお作りいただくか、利用者が手動で辞書をプロパティーに追加する作業が必要だったため、お作りいただいた辞書をひろめていただくのが、難しかったかと存じます。IME 2010 のオープン拡張辞書は、利用者はダウンロードした辞書をダブルクリックするだけで、インストールする事ができるようになったため、こうした作業が不要になりました。   また、検索機能て使用しているプロバイダー定義ファイルは簡単な XML ファイルですので、メモ帳などで簡単に作成できます。   詳細については、上記フォーラムをご参照ください。   Microsoft Office 2010 は、下記サイトにて、ベータ版を配布させていただいております。 http://www.microsoft.com/japan/office/2010/beta  (IME は Home & Business 版には含まれておりません。IME をお試しいただく場合は、Professional 版にてお試しください。)   Office IME 2010 用オープン拡張辞書作成ツールはこちらからダウンロードできます。 http://go.microsoft.com/?linkid=9705246    板倉 謙  

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郵便番号辞書や人名地名辞書を使ってみましょう

前回は顔文字の入力方法をご紹介しました。   顔文字辞書と同じように追加して利用できる辞書には、郵便番号辞書、単漢字辞書、人名地名辞書、カタカナ英語辞書、記号辞書があります。 これらの辞書も、候補と並んで表示された辞書名を選択することで入力に利用することが出来ます。   例えば、郵便番号辞書を使って、郵便番号から住所へと変換してみましょう。 まず、「168-0063」と入力し、変換キーを押します。数字の候補の他に、「住所に変換…」という項目が現れます。ここで、「住所に変換…」を選ぶと、郵便番号に対応する住所「東京都杉並区和泉」と変換されます。 郵便番号が分かっている場合は、住所の入力が手早くできますね。   他の辞書についても、同じように「さくらまち」から「人名地名…」を選択して「櫻町」を入力したり、「たこ」から「単漢字…」を選択して「鱆」を入力したり、「しあとる」から「英語に変換…」を選択して「Seattle」と入力したり、と利用することが出来ます。   このように、予め利用する辞書を切り替えたり、といった特別な操作をしなくても、入力の途中でいろいろな辞書を利用して変換することが出来ます。   入力の際、変換候補に並んで、追加辞書の名前が現れたら、期待する結果が隠れているかもしれません。 是非お試しください。    大井 恵太

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顔文字入力の方法

いろいろなところで目にする顔文字。ビジネスメールにも顔文字が入る会社もあるのだとか。   さて、今回は、今ではみんなが使うようになった(?)顔文字の入力方法をご紹介します。よろしくお願いします。m(__)m   まずは基本編。「かお」と読みを入力して変換します。変換キーを押して候補一覧を出すと「顔文字」という選択肢が現れます。選んでみましょう。たくさんの顔文字が表示されましたね。(*^^)v 「かおもじ」でも同じ候補が出ます。   「かお」と入力して顔文字を入力できることは、ご存じだった方が多いと思いますが、実はその他にも入力方法があります…というわけで、ここからはちょっと応用編。   実は「あいたっ」「おちゃ」「おじぎ」「いか」など、「かお」「かおもじ」他にも顔文字を入力できる読みをいくつも用意しています。どんな顔文字が入力できるんだろう(?_?)、と思った方は、是非お試しください。   それでは皆様、ご機嫌よう! (^^)/~~~   (顔文字の一覧はヘルプに掲載しています。興味のある方はどうぞご覧ください。)   大井 恵太

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