最新語辞書と郵便番号辞書がアップデートされました

IME最新語辞書および郵便番号辞書2008年11月版がリリースされております。以下のページからご利用ください。 IME2007 2008年 11 月版の最新語辞書 IME2003 2008年 11 月版の最新語辞書 IME2007 2008年 11 月版の郵便番号辞書 IME2003 2008年 11 月版の郵便番号辞書 【最新語辞書】ユーザーの皆様から寄せていただいた単語登録レポートなどから有無責(ゆうむせき)、日差(にっさ)、相変化(そうへんか)、空清(くうせい)、社休日(しゃきゅうび)、ゆうちょ銀行(ゆうちょぎんこう)、商経学部(しょうけいがくぶ)、酸辣湯(さんらーたん)、などが収録されております。また、最近のオンライン ニュースなどから神経堤(しんけいてい)、鵜舟(うぶね)、日教弘(にっきょうこう)、艶黒(つやぐろ)、豆餅(まめもち)、駒の湯(こまのゆ)、ビニ傘(びにかさ)、などが収録されております最新語辞書は3ヶ月ごとにリリースしております。ぜひご利用ください。 【郵便番号辞書】2008 年 11 月版郵便番号辞書では、最終バージョンで追加された内容に加え、福島県福島市飯野町、東京都港区赤坂赤坂Bizタワー1階、千葉県山武郡芝山町岩山成田国際空港内、静岡県静岡市清水区由比、愛知県豊川市御津町金野籠田、鹿児島県南九州市川辺町今田、などたくさんの市町村の郵便番号が追加されました。郵便番号辞書は毎年年末にアップデートしております。最新語辞書同様、よろしくお願いいたします。 関 美由紀

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IME 2007 の改良モジュールのリリース、続報

先日、9月8日に、改良モジュールのご案内の速報をいたしましたが、今回、64ビット環境もサポートした修正モジュールを改めてリリースしました。   以下のダウンロードサイトからご利用ください。 http://www.microsoft.com/japan/office/2007/ime/fixmodule.mspx   また、Office IME 2007 の詳細は下記Web サイトをご参照ください。 http://office.microsoft.com/ja-jp/ime/FX101486491041.aspx   佐藤  

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IME 2007の改良モジュールのリリース

速報です。IME 2007の変換・学習を改善する修正モジュールをリリースしました。   改良・修正点は、以下の3つです。 変換結果が細かく区切れて誤変換する 以前変換した単語が、すぐに変換結果として出てこない 登録した単語が、すぐに変換結果として出てこない   詳しくは、以下をご覧ください。 http://support.microsoft.com/kb/957272/ja   どうぞよろしくお願いいたします。   佐藤良治

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最新語辞書8月号がLiveになりました!

IME最新語辞書2008年8月版がリリースされております。以下のページからご利用ください。   Microsoft Office IME 2007 最新語辞書更新 2008 年 8 月版 Microsoft IME 2003 最新語辞書更新 2008 年 8 月版   ユーザーの皆様から寄せていただいた単語登録レポートなどから 例えば、業歴(ぎょうれき)、均霑(きんてん)、独任制(どくにんせい)、淡墨(たんぼく)、半貴石(はんきせき)、棚替え(たながえ)、宿老(しゅくろう)、蕃爽麗茶(ばんそうれいちゃ)、などが収録されました。   また、最近のオンライン ニュースなどから 内調(ないちょう)、話材(わざい)、防氷(ぼうひょう)、味玉(あじたま)、夜スペ(よるすぺ)、妙妙板(みょうみょうばん)、タカラジェンヌ、などが収録されました。   IME 2007 最新語辞書収録語の総数は約 30,000 語、IME 2003 最新語辞書収録語総数は約 15,820 語です。 3ヶ月ごとにリリースしています。ぜひご利用ください。   関 美由紀

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最新語辞書 5 月リリース

IME 最新語辞書 2008 年 5 月版がリリースされております。以下のダウンロードセンターからご利用ください。   Microsoft Office IME 2007 最新語辞書更新 2008 年 5 月版 Microsoft IME 2003 最新語辞書更新 2008 年 5 月版   ユーザーの皆様から寄せていただいた単語登録レポートなどから約1,200語: 例えば、他己紹介 (たこしょうかい)、残分 (ざんぶん)、点鼻薬 (てんびやく)、茶華道 (さかどう)、美ら海 (ちゅらうみ)、遅起き (おそおき)、自習室 (じしゅうしつ)、ハレ晴レユカイ (はれはれゆかい)などが、収録されました。   また、最近のオンライン ニュースなどからの収録が、約200語: 農商工 (のうしょうこう)、動翼 (どうよく)、ムコ多糖 (むこたとう)、比内鶏 (ひないどり)、生糠 (なまぬか)、鏡音リン (かがみねりん)、ブルーレイなどが収録されました。   IME 2007 最新語辞書収録語の総数は約 28,400 語、IME 2003 最新語辞書収録語総数は約 15,410 語です。 3ヶ月ごとにリリースしています。ぜひご利用ください。  …

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IME 辞書更新サービス

標準辞書に収録されていない語彙を拾遺した辞書更新サービスを提供しております。『Microsoft IME 辞書更新サービス』 よりご利用ください。   この辞書更新サービスは、『ユーザーの皆様からのフィードバック』でご紹介いたしました、単語登録レポートと誤変換レポートデータをもとに、必要とされている語彙を割り出して、収録語彙を決めています。   その背景は、『あなたが方向付けるあなたのツール』 をご覧ください。   佐藤

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ユーザーの皆様からのフィードバック

Microsoft IME では、ユーザーの皆様からのデータを活用しています。 ユーザーの皆様からフィードバックをいただく方法を 2 つ、ご紹介します。 IME Watson: (1) 誤変換レポート: IME の言語バーに箱のような「ツール」アイコンがあります。その上にマウスを持っていき、クリックすると、「自動記録された誤変換データの送信」や「直前の誤変換データの送信」というコマンドがあります。それらのコマンドは、IMEが誤変換をした時に、その第一候補と確定文字列とをマイクロソフトに送信する機能です。(2) 単語登録レポート: 同じくツールアイコンのところに「単語の登録」というコマンドがあります。「単語の登録」ダイアローグを開くと、左下に「登録と同時に単語情報を送信する」というチェックボックスがあります。これは、ユーザーが単語を登録する際に、マイクロソフトにその内容を送信する機能です。これらは、マイクロソフトのほかのソフトウェアがクラッシュした時にデータ送信をお願いする仕組みを利用しております。その仕組みは Watson と いうニックネームで呼ばれています。IMEチームでは、誤変換レポートと登録単語レポートとを合わせて、IME Watson と呼んでいます。 カスタマエクスペリエンス向上プログラム: マイクロソフトの Office 等は、ユーザーのコマンド使用統計などを送ってもらって、製品の改良に役立てるということをしています。それをカスタマエクスペリエンス向上プログラムと呼びます。IME チームでも、このプログラムを利用して、たとえばあるプロセスで変換誤りを何%したかなどの統計データを取得しています。こちらは統計値のみで文字列は一切含まれません。 いずれも、プライバシーを配慮し、あくまでユーザが了解した時だけデータを送るといった、プライバシーを守るガイドラインにのっとって、実装しています。 このような方法で、IME チームは、実世界のユーザーの統計や変換の問題を、把握しています。そこからさまざまなことがわかりました。今後、折に触れて、ご紹介していきます。 佐藤

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マイクロソフトの IME チーム

IME のいろいろな話題について書く前に、マイクロソフトの IME チームについて軽くご紹介させていただきます。 マイクロソフトで日本語 IME を開発しているチームは、マイクロソフトの調布技術センターというところで研究開発を行っています。この場所は住宅街で、近くにいろいろなお店などが少ないのですが、それだけに落ち着いて仕事ができる環境です。 IME チームは、マイクロソフトの他の Engineering チームと同様に、主に仕様を担当するプログラムマネージャ、プログラムを開発するデベロッパー、品質保証を担当するテスターの 3つの仕事から構成されています。これら 3つのチームは、明確に役割を分担しあいながらも、相互の仕事の質を高めあうために協力して仕事を進めています。 IME は、レドモンド本社の開発組織とは横並びの関係を保ち、日本人のための IME を日本で開発しています。方向を決めプランを作ることから、開発・テスト、さらにリリースした後にお客様のご要望にお答えすることまで、何から何まで、日本の専任チームが自立的に運用をしています。また、日本人のパソコンユーザならば、ほとんどの方が私どものお客様です。非常に責任の重い仕事ですが、お客様に満足いただけるように、チーム一同、頑張って仕事をしております。 なお、この日本のチームは、いろいろなチームと協力し合って製品を開発しています。中国の IME チーム、韓国の IME チーム、Windows、Office、マイクロソフトリサーチ、とさまざまチームと共通のエリアは一致して取り組むということを行っています。 日本の IME チームを、どうぞよろしくお願いいたします。 佐藤

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2007 Office system SP1

まず、最初の情報は、 SP1 のことです。   2007 Office system を出荷して以降、Office IME 2007 の不具合によってご迷惑をおかけしたユーザの皆様がいらっしゃいました。チーム一同大変申し訳なく存じております。皆様の日々の PC 活用で、IME の不具合がいかに生産性に問題を引き起こすか、改めて IME チームの責任の大きさを感じております。   すでにご利用の方も多くいらっしゃると思いますが、Office IME 2007 の以下の不具合は、2007 Office system SP1 で修正されています。   1.辞書が壊れて変換できなくなる問題、 2.アプリケーション起動直後の入力時、スピードが遅い問題、 3.IE 上で登録単語が利用できない問題、   この SP1 をインストールするには、2 つの方法がございます。   1.Windows Updates から「 Microsoft Update からの更新プログラムをオンラインで確認する」をクリックし、SP1 を探してチェックしてインストールします。 2.Microsoft Updateを利用しない場合、ここからインストールします。   なお、ただいま現在、Microsoft Updateでまだ自動更新の対象になっておりませんのでご注意ください。   また、SP1 のインストールに伴い、学習データが初期化されます。スピードを向上させるように学習データ構造を変更したため、修正後の学習データが既存の学習データと互換性がとれません。そのため、やむなく学習データを初期化しております。(ユーザ辞書に単語登録してあるデータは引き続きご使用いただけます)   Office IME 2007 のみならず、2007 Office…

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IME チームブログを始めます

皆さま、はじめまして。 マイクロソフトで  IME の開発を担当しております佐藤と申します。 これまでほとんど皆さまとお会いする機会もなかったので、「Microsoft IME って誰がどうやって開発しているのだろうか?」と疑問を持たれている方も多いのではないでしょうか? 本日より、IME チームから、ブログを通じまして、様々な情報をご提供させていただければと思います。 よろしくお願いいたします。

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