Exchange Server 2010 Service Pack 3 の更新プログラムのロールアップ 9 をリリース


(この記事は 2015 年 3 月 17 日に Office Blogs に投稿された記事 Announcing Update Rollup 9 for Exchange Server 2010 Service Pack 3 の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)

 

Exchange チームは、Exchange Server 2010 Service Pack 3 の更新プログラムのロールアップ 9 をリリースしたことを発表しました。更新プログラムのロールアップ 9 は、Exchange Server 2010 Service Pack 3 用としてお客様に提供される最新の修正プログラムのロールアップです。お客様からご報告いただいた問題についての修正と、以前にリリースされたセキュリティ情報が含まれています。更新プログラムのロールアップ 9 には以前にリリースされていない新しいセキュリティ情報は含まれていないため、セキュリティ リリースとしては扱われません。Exchange Server 2010 Service Pack 3 の更新プログラムのロールアップ 9 で解決された問題のリストは、KB3030085 (機械翻訳) でご覧いただけます。他の Exchange Server 2010 Service Pack 3 の更新プログラムのロールアップを実行しているお客様は、更新プログラムのロールアップ 9 に直接移行できます。

更新プログラムのロールアップ 9 は、現在 Microsoft ダウンロード センターで入手可能で、Microsoft Update での配信は 4 月を予定しています。

また、現在延長サポートが適用されている Exchange Server 2010 については、更新プログラムのロールアップをもう 1 つリリースする予定です。その後も必要に応じてリリースしますので、Exchange Server 2010 ユーザーの方はご留意ください。Exchange Server およびその他のマイクロソフト製品のライフサイクル ポリシーについては、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトでご確認ください。

注意: このブログ記事が投稿された時点では、ドキュメントの内容は完全ではない可能性があります。

Exchange チーム

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