Exchange 2013 のクライアント用ネットワーク ポートとメールフロー


(この記事は 2015 年 3 月 10 日に Office Blogs に投稿された記事 Network Ports for Clients and Mail Flow in Exchange 2013 の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)

 

昔々、ファイアウォールと Exchange サーバーの関係を取り上げたアクション満載の記事 (英語) をご紹介しました。この少々おふざけを含む記事への反応は好意的なものがほとんどでしたが、中には以下のようなご意見もありました。

「TechNet に掲載されていないのだから、正式な記事ではない」

なお、当ブログのホームページには次のような記述があります。

「これは、Exchange Server 製品グループの公式ブログです。特に記載がない限り、本ブログのすべてのコンテンツはマイクロソフトが支持する公式な発表、見解を表したものと見なされます」

マイクロソフトのコンテンツ デベロッパー Chris Davis は、必要な情報をこつこつと収集して新しい記事を作成するという、手間のかかる作業を引き受けてくれました。そのおかげで、Exchange 製品グループのサポートに関する声明の中でも、Exchange 2013 のシステム正常性の維持に役立つ、素晴らしい TechNet 記事ができあがりました。

ここでは、組織のデプロイメント全体に存在するすべての Exchange サーバーを、互いに依存して正常な機能を維持する 1 つの有機的なエンティティと捉えています。新しい記事では、クライアントの接続性と Exchange 組織内外のメール フローに的を絞ってわかりやすく説明しており、他の Exchange サーバー、Active Directory サーバー、Lync サーバーとの通信を妨害または変更するような、ネットワーク ポートの制限された Exchange サーバーの構成は公開されていません。

この新しい記事が皆様のお役に立てば幸いです。取り上げてほしいシナリオがあれば、ぜひコメントをお寄せください。

https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/bb331973

Brian Day
Office 365 カスタマー エクスペリエンス担当
シニア プログラム マネージャー

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