Exchange 2013 での Get-ExchangeServer による参照 DC/GC の確認方法について


Exchange サーバーでは Get-ExchangeServer コマンドレットを利用して、現在参照している DC/GC を確認することができます。

例: Get-ExchangeServer -Status | fl current*, static*

Exchange 2013 において (コマンドレットを実行している自身ではなく) 他のサーバーの情報を取得する場合には、単純に対象のサーバー名指定するだけではなく以下のように対象サーバー上でコマンドレットを実行する必要があります。

例:
$server="E2013-2.contoso.local" # 対象サーバー
$session = CreateOrGetExchangeSession $server -targetServerUriParameter $server
Invoke-Command -Session $session -Args $server -ScriptBlock {param($server) Get-ExchangeServer $server -status} | fl current*, static*

仮に Get-ExchangeServer "E2013-2.contoso.local" -Status と実行した場合、参照している DC/GC については対象サーバー "E2013-2.contoso.local" の情報ではなく、コマンドレットを実行しているサーバーの情報となるため、ご注意ください。

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