(この記事は 2013 年 1 月 31 日にThe Exchange Team Blog に投稿された記事の翻訳に手を加えたものです)

 

長年にわたって Outlook をお使いくださっている方は、過去に公開された「Outlook 会議出席依頼を使用するときの注意事項」という古い記事を参照されることも多いのではないでしょうか。しかし、過去の記事を参照しても、新しいバージョンの Outlook には厳密に当てはまりません。ここ数年の間に Outlook の予定表にはさまざまな改良が施されたため、古い記事に記載されている情報はその多くが役に立たないものになってしまいました。

 

そこで、Outlook 2007、Outlook 2010、Outlook 2013 クライアントを対象に、「Outlook の予定表を使う際のベスト プラクティス」という新しい記事を作成しました。この記事は単に「Outlook 会議出席依頼を使用するときの注意事項」の代わりというわけではなく、内容がさらに補完されています。「Outlook 会議出席依頼を使用するときの注意事項」は、引き続き Outlook 2003 以前のバージョン用にご参照ください。

 

新しい記事には、Exchange のメールボックスをお使いの方向けのセクションが用意されているなど、多数の変更が加えられています。

サポート チームやプロダクト チームの協力の下で多くのメンバーが長い月日をかけて作り上げた集大成ですので、ぜひじっくりお読みいただければ幸いです。

 

Abdias Ruiz