Windows 10 予約プログラムから Windows 10 をインストールする方法

この記事では Windows 10 予約プログラムから Windows 10 をインストールする方法についてご説明します。 この方法で、Windows 10 をインストールするためには、事前に、以下の URL より、Windows 10 の予約を行ってください。 Windows 10 へのアップグレード http://www.microsoft.com/ja-jp/windows/windows-10-upgrade?OCID=win10_null_vanity_win10upgrade ================================================= 1.デスクトップ画面のタスクバーに表示されている Windows 10 予約プログラムのアイコンを左クリックし、[Windows 10 を入手する] を表示します。 2.[Windows 10 を入手する] ウインドウが表示されましたら、予約の状況を確認します。 ■ Windows 10 の予約が完了していて、Windows 10 をダウンロード中の場合は、『ダウンロード – 進行中』と表示されます。 ■ こちらの画面にて、『ダウンロード – 進行中』と表示されていない場合は、以下、2 つの状況が考えられます。 お使いのデバイスを確認中:この場合、準備が完了したら通知にてお知らせしますので、通知があるまでアップグレードするのをお待ちいただくことをおすすめします。もし、今すぐ、Windows 10 にアップグレードをご希望される場合は、 Windows 10 のダウンロード Web ページから、Windows 10 にアップグレードする方法がありますので、参考にしてください ⇒ Windows 10 のダウンロード Web…


Windows 10 のダウンロード Web ページから、Windows 10 にアップグレードする方法

こちらの記事では、Windows 10 のダウンロード Web ページから、Windows 10 にアップグレードする方法について記載しています。  【 Windows 10 をインストールする前の確認事項】 ※ Windows 10 は、Windows 7 SP1 および、Windows 8.1 update がインストールされている PC に対してインストールできます。 Windows がインストールされていない PC や Windows XP、Windows Vista PC については、Windows 10 のインストール対象外です。 ※ PC がインターネットに接続されていない状態で Windows 10 をインストールすることもできますが、ライセンス認証を行うには、Windows 10 のインストール完了後にインターネットに接続する必要があります。 ※ お使いの PC が、Windows 10 へのインストール対象機種であるかをご確認ください。下記の Web ページにて、情報が確認できます。 Windows 10 互換性情報 & 早わかり簡単操作ガイド https://www.microsoft.com/ja-jp/atlife/campaign/windows10/compat/default.aspx ※…


Windows 8.1 でバックアップを取る方法

目次 ・ システムイメージを作成しバックアップを取る方法 ・ ファイル履歴を使用しファイルのバックアップを取る方法 システムイメージを作成しバックアップを取る方法   パソコンに問題が発生した場合に、システムイメージからWindowsやシステムの設定などを現在の状態に戻すことができます。 システムイメージを使用すると、システムイメージを作成した時点の状態に復元できるため、パソコンが起動しない場合などに行うOSの再インストール、アプリケーションのセットアップや設定の変更などを省くことができます。 システムイメージはドライブ全体のファイルをコピーするため長時間かかります。 システムイメージを作成するには、管理者アカウントでサインインするか、管理者アカウントのパスワードが必要です。 パソコンに問題がある時点でシステムイメージを作成した場合、その問題も含めてシステムイメージが作成されます。 システムイメージの作成は、パソコンが正常に動作しているときに行うことをおすすめします。 万が一、システムイメージで復元できない場合のために、大事なファイルやデータは個別にバックアップを作成してください。 システムイメージのバックアップ先は、内蔵ハードディスク・外付けハードディスク・DVD/BDメディア・ネットワークの場所などが選択できます。 内蔵ハードディスク以外にバックアップする場合は、作業前にあらかじめ機器をパソコンに接続してください。 ※ バックアップ先には、内蔵ハードディスク以外を選択することをおすすめします。 バックアップ先に外付けハードディスクを使用する場合は、NTFS形式でフォーマットされている必要があります。   操作手順   1.「Windows」キーを押しながら「X」キーを押し、表示された一覧から「コントロールパネル」をクリックします。   2.「コントロールパネル」が表示されます。 「ファイル履歴でファイルのバックアップコピーを保存」をクリックします。   3.「システムイメージバックアップ」をクリックします。 ※ DVDやBDに作成する場合は、先にメディアをドライブにセットします。また、外付けハードディスクなども先に接続します。   4.「バックアップデバイスを検索中です…」というメッセージが表示されたら、しばらく待ちます。 ※ デバイスが読み込まれない場合は、再度手順3から行うか、各項目をクリックして「最新の情報に更新」をクリックしてください。   5.「システムイメージの作成」が表示されます。 システムイメージの保存先をクリックし、「次へ」をクリックします。 ここでは例として、「ハードディスク上」を選択します。 補足 ・システムイメージのバックアップ先は、内蔵ハードディスク・外付けハードディスク・DVD/BDメディア・ネットワークの場所などが選択できます。 バックアップ先が正しく認識されない場合は、「最新の情報に更新」を行ってください。   ・「ネットワークの場所」を選択した場合は、以下の画面が表示されます。「参照」をクリックし、バックアップを保存したいネットワークの場所を選択して、「ユーザー名」ボックスと「パスワード」ボックスにユーザーアカウント情報を入力したら、「OK」をクリックします。 6.コピーするドライブの選択画面が表示されたら、対象に含めるドライブにチェックを入れ、「次へ」をクリックします。 ※ Windowsの実行に必要なドライブは、既定で対象のため選択できません。 ※ この画面が表示されないときは、手順7へ進みます。   7.「バックアップの設定を確認します」という画面が表示されたら、内容を確認し「バックアップの開始」をクリックします。 ※ この画面で必要なバックアップの容量が表示されます。   8.「バックアップを保存しています…」というメッセージが表示されるので、しばらく待ちます。   9.「バックアップは正常に完了しました。」というメッセージが表示されたら「閉じる」をクリックします。 以上で操作完了です。…


Windows 7 でバックアップを取る方法

目次 ・ システムイメージを作成しバックアップを取る方法 ・ フォルダ単位でのファイルのバックアップを取る方法 システムイメージを作成しバックアップを取る方法   パソコンに問題が発生した場合に、システムイメージからWindowsやシステムの設定などを現在の状態に戻すことができます。 システムイメージを使用すると、システムイメージを作成した時点の状態に復元できるため、パソコンが起動しない場合などに行うOSの再インストール、アプリケーションのセットアップや設定の変更などを省くことができます。 システムイメージはドライブ全体のファイルをコピーするため長時間かかります。 システムイメージを作成するには、管理者アカウントでサインインするか、管理者アカウントのパスワードが必要です。 パソコンに問題がある時点でシステムイメージを作成した場合、その問題も含めてシステムイメージが作成されます。 システムイメージの作成は、パソコンが正常に動作しているときに行うことをおすすめします。 万が一、システムイメージで復元できない場合のために、大事なファイルやデータは個別にバックアップを作成してください。 システムイメージのバックアップ先は、内蔵ハードディスク・外付けハードディスク・DVD/BDメディア・ネットワークの場所などが選択できます。 内蔵ハードディスク以外にバックアップする場合は、作業前にあらかじめ機器をパソコンに接続してください。 ※ バックアップ先には、内蔵ハードディスク以外を選択することをおすすめします。 バックアップ先に外付けハードディスクを使用する場合は、NTFS形式でフォーマットされている必要があります。   操作手順   1. 「スタート」→「コントロールパネル」の順にクリックします。   2. 「コントロールパネル」が表示されます。 「バックアップの作成」をクリックします。     3. 画面左側の「システムイメージの作成」をクリックします。 4. 「バックアップデバイスを検索中です…」というメッセージが表示されるので、しばらく待ちます。   5. 作成したイメージの保存先をクリックして、「次へ」をクリックします。 ここでは例として、「ハードディスク上」をクリックします。   6. 「バックアップの開始」をクリックします。   7. 「バックアップを保存しています…」というメッセージが表示されるので、しばらく待ちます。   8. 「システム修復ディスクを作成しますか?…」というメッセージが表示された場合は、「いいえ」をクリックします。 9. 「閉じる」をクリックします。 10. 「閉じる」をクリックし、「バックアップと復元」画面を閉じます。 以上で操作完了です。   —————————————————————————-   フォルダ単位でのファイルのバックアップを取る方法  …


マイクロソフト コミュニティでの質問方法

この記事ではマイクロソフト コミュニティでの質問方法について一例をご紹介します。                            以下の URL からマイクロソフト コミュニティのページを開き、右上の[サインイン]をクリックします。 http://answers.microsoft.com/ja-jp Microsoft アカウントでサインインします ※Microsoft アカウントをお持ちでない場合は、無料で作成いただくことが可能です。作成方法は以下の URL をご参照ください。https://www.microsoft.com/ja-jp/msaccount/signup/default.aspx [カテゴリを参照する]の中から、ご質問に該当する製品を選択し、クリックします。 製品のバージョンを選択し、クリックします。(例:カテゴリとして Windows、バージョンとして Windows 8.1 を選択しています) 画面上部の[はじめましょう]ボタンをクリックします。 参加方法のウインドウが展開されたら、[質問する]ボタンをクリックします。 フォームにタイトル、質問内容を書き込みます。 [Windows トピック]の下のボックスをクリックします。 ※[カテゴリ]で Windows 製品を選択した場合の例です。 トピックの一覧が表示されますので、該当のものを選択します。 Windows サブトピックの下のボックスをクリックします。 ※[カテゴリ]で Windows 製品を選択した場合の例です。 サブトピックの一覧が表示されますので、該当のものを選択します。 送信ボタンをクリックします。(投稿への返信があったことを通知するメールが不要の場合は、①のチェックボックスをクリックし、無効にします) 以下の画面が表示されたら完了です。返信をお待ちください。


Microsoft アカウントのパスワードをリセットする方法

本資料では、Microsoft アカウントのパスワードがロックされてしまった・パスワードを忘れてしまったなどの場合に、パスワードを再発行するための手順をご案内します。   【事前にご確認ください】 Windows 8 、Windows 8.1 をご使用で、Microsoft アカウントで Windows にサインインしている環境で、パスワードが解らずにサインインできない場合は、 インターネット接続可能な別の端末 (別のパソコンやスマートフォンなど) を使ってパスワードの再発行を行う必要があります。     パスワードの再発行には、悪用防止のためセキュリティ コード (一時的なパスワード) を使用した、ご本人様確認が必要です。 お客様の大切なアカウントをお守りするために必要ですので、ご協力の程よろしくお願いいたします。    以下の URL をクリックします。 https://account.live.com/ResetPassword.aspx     「サインインできない理由は何ですか?」 と表示されましたら、「パスワードを忘れた」 を選択し、[次へ] をクリックします。     「アカウントの復元」 が表示されます。パスワードの再発行を行いたい Microsoft アカウント と、「表示されている文字を入力してください」 の下部に表示されている文字 (この画像の例では XVMS) を入力し [次へ] をクリックします。※絵文字入力の際、大文字・小文字は区別されません。また、表示されている文字が読みにくい場合は 「新規」 をクリックすると別の文字が表示されます。 「本人確認が必要です」 と表示されましたら、セキュリティーコードを受け取る方法を選択します。 ※セキュリティ コードとは、ご本人様確認をするために必要な、一時的に使用するコードです。 以下のように、事前に登録されているメール アドレスや電話番号がご本人様確認の連絡手段として表示されます。伏字になっていない部分から、登録したメール アドレスや電話番号を判断していただき、ご希望のセキュリティ…