Office 2013 インストール時「コンピューター上に Office 製品のプレリリース版またはベータ版が見つかったため、Office 製品をインストールできません」とエラーが表示される


<現象>

Office 2013 のインストールを行うと以下エラーが表示され、インストール完了できない場合があります。

「コンピューター上に Office 製品のプレリリース版またはベータ版が見つかったため、Office 製品をインストールできません」

<環境>

Windows 7 や Windows 8、Windows 8.1

<主な原因>

Office 2013 のインストール情報の一部がパソコン内に残っており、その情報がプレリリース版 (またはベータ版) として認識されている可能性があります。

初めてインストールを行った際、インストールに失敗した経緯がある場合は、その情報が残っているために当該エラーが発生していることが考えられます。

<対処方法>

パソコン内に残っている Office の情報が影響している可能性が高いため、一度 Office 2013 の情報を削除します。

Fix it:9815935 で Office 2013の削除を実施後、Office 2013を再インストールします。

   【Office 2013 の再インストール方法】
  
Office 2013の再インストールなど、インストール関連の情報は、下記のページにまとまっております。
   お持ちの製品 (プレインストール版、パッケージ製品) にあわせて参考にしてください。
  
   プレインストール版 (PIPC) 製品インストール
   http://www.microsoft.com/ja-jp/office/2013/pipcsetup/default.aspx
  
   パッケージ製品 (FPP) インストール
   http://www.microsoft.com/ja-jp/office/2013/fppsetup/default.aspx
    
    
   

【Office 2013 の削除方法】
  
Office 2013のスイートの削除には、Microsoft Fix it 9815935 を使用します。Microsoft Fix it 9815935 は、下記の KB にリンクされています。
  
   Microsoft Office 2013 または Office 365 のアンインストール
   http://support.microsoft.com/kb/2739501/ja
  
   

KB内にある Microsoft Fix it マークをクリックして、実行します。

Microsoft Fix it の完了後、Office 2013 を再インストールし、Office 2013 のアプリケーションが起動するか、確認します。
  
   

Fix it を実行しても「未解決」表示もしくはエラーが発生し、Office 2013 の削除が完了しない場合があります。その場合、Windows へ新たにユーザーアカウントを追加し、新規ユーザーアカウント上で再度 Fix it を実行することで
   Office 2013 の削除が完了できる場合があります。
    
Windows にユーザー アカウントを追加する方法については以下で紹介していますので、Fix it が完了できない場合は、以下を参考にユーザー アカウントを追加のうえ、再度 Fix it をお試しください。
  
   Windows 7 でユーザー アカウントを作成する
   http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/create-user-account#create-user-account=windows-7
  
   Windows 8.1 でユーザー アカウントを作成する
   http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/create-user-account#create-user-account=windows-8
   

Comments (0)

Skip to main content