追加開催のお知らせ: 導入検討法人向け Visio 2013入門セミナー

導入検討法人向けのVisio 2013入門セミナーを好評につき追加開催します! 講師は 今年度 Visio MVP クリエ・イルミネート社 石田かのこ さんです。   セミナーでは、中堅から大企業のお客様を対象に、社内の各部署で持っているExcelやSharePoint List等の様々なデータをVisioで可視化(データリンクとデータグラフィック)し、Office 365のSharePointの一部である、Visio Servicesを使って可視化したデータを共有する方法などを、デモを交えて分かりやすくに解説します。   ”Office365は最近社内に導入したけど、Visioの活用方法が良く分からない”、という導入検討担当者の方は、是非この機会に本セミナーにご参加ください。   セミナーの概要とお申し込みはこちらから 以下ではセミナーで解説するそれぞれの機能を短いビデオでご覧いただけます。データリンクはVisio Professional 2013またはVisio Pro for Office 365でのみ利用できる機能です。 本ブログの最後に30日間の無料トライアルへのリンクを貼りましたので、セミナーに参加される方は是非お試しください。   データリンクとデータグラフィックとは?   SharePoint OnlineのVisio Serviceを使った図面の共有 Visio Professionalと同じ機能が使える、”Visio Pro for Office 365”の30日間の無料トライアルでは、一人最大5台のPCやデバイスにインストールしてご利用いただけます。 次のぺージにある、”無料で今すぐ試す” ボタンからお申込みください。 http://office.microsoft.com/ja-jp/visio/FX103791920.aspx


Visio最新版とアドオンで実現する、”SharePointアクセス権マップ”

SharePointを利用されているお客様から、個々のサイト、フォルダ、ドキュメントのアクセス権を簡単に把握することができないかというご相談をいただくことがあります。その際に役立つのが、本日ご紹介するVisioのアドオンツール ”SharePointアクセス権マップ” です。 SharePointのアクセス権における課題 SharePoint では、個々のサイト、ライブラリ、リスト、フォルダ、ドキュメントなどに対して、細かく権限を設定することが可能です。 しかし、複雑な設定を行うと管理が煩雑になり、誰にどのようなアクセス権限が付与されているかを、把握することが困難になります。 出力形式は、Visio形式またはExcel形式となります。  SharePoint アクセス権マップとは SharePoint に設定した、アクセス権情報をレポート出力する Visio のアドオン ツールです。 サイトやコンテンツのアクセス権、権限の継承状況、サイトにアクセスできるグループ情報(メンバー情報など)を一覧することが可能です。 コンテンツ毎に一つずつ手作業で確認する必要がなくなり、「アクセス権の棚卸し」や「過剰なアクセス権の把握」する作業を効率化します。 出力形式は、Visio形式またはExcel形式となります。       Visio形式で出力                         Excel形式で出力   アクセス権マップの特徴 SharePoint アクセス権マップは、次の事項を実現します。   ・ SharePoint グループおよびユーザーを一覧表示するレポートを作成  ・ 固有の権限設定を持つサイト コンテンツを抽出・可視化するレポートを作成 (権限の継承していないコンテンツを特定するレポート)  ・ SharePoint サイト コンテンツの全件を一覧表示するレポートを作成(コンテンツの棚卸しに活用できるレポート)  ・ Windows クライアントで動作するため、エンドユーザーでも利用が可能(サイト管理者権限が必要)  ・ SharePoint Online 、SharePoint Server 2013 、SharePoint Server 2010 に対応   本アドオンツールは、株式会社マイスター様が提供するフリーソフトです。マイクロソフトでは、本ツールについての技術サポートは提供しておりませんのでご注意ください。 詳細およびダウンロードはこちらからどうぞ。 http://www.visio.jp/dl/sharepointrights   システム要件 サーバー側 SharePoint…


ビジネスデータの見える化と共有 ~Visio Servicesの基本と設定方法~

今回は、Visio2013で作成した図面をExcelやSharePointリストの外部データと連携し、データの見える化とSharePointのVisio Servicesを使った社内共有の方法を動画でご紹介します。 字幕付き動画は1本当たり約5分で3本あります。 SharePointのVisio ServiceでVisioで描いた図面を共有する方法 SharePointに保存したVisio図面とSharePoint リストやExcelなどのデータを連携させデータグラフィック化する方法 データグラフィック化した図面をSharePointのVisio Serviceで共有する方法 これまでも機能解説の動画を公開していましたが、今回の動画では具体的な操作手順をご覧いただけます。 この方法をマスターすると、例えば最新の組織図の社内共有、総務部門がもつ設備や資産情報、売り上げデータの進捗度合をダッシュボードで表示するなど、手持ちのデータの見える化と共有が簡単に行えるようになります。 まずは、 1.SharePointのVisio ServiceでVisioで描いた図面を共有する方法 まずは第一段階として、SharePointの保存したVisio図面をSharePoint上に表示する基本的なステップをご覧ください。 次に 2.SharePointに保存したVisio図面とSharePoint リストやExcelなどのデータを連携させデータグラフィック化する方法 この段階では、SharePoint上に保存してあるVisio図面とSharePoint リストを使って、データの紐づけ(データリンク)とデータの見える化(データグラフィック化)を行います。 (データリンクとデータグラフィックの概要は、こちらの動画をご覧ください。) データリンク用のデータソースは、お手持ちのPCやファイルサーバー、SQLサーバーやAzureなどに置いたExcelやAccess、SQLデータなど様々なソースと連携させることができます。 同じ手順を踏むことで、組織図をVisioで描いてExcelで管理している個人のメールアドレスや電話帳の情報などと連携させるといった使い方もできます。 最後に  3.データグラフィック化した図面をSharePointのVisio Serviceで共有する方法 前の動画まででデータリンクを使ってデータグラフィック化したVisio図面を作成しましたが、ここでは、SharePointのWebパーツを使い、SharePointサイトの任意の場所にデータグラフィック化したVisio図面を表示するやり方をご覧いただけます。 いかがでしょう。このようにVisioを使って既存のデータの見える化をするだけでなく、SharePoint上で任意の形で簡単に共有できることがお分かりいただけるかと思います。 これらの機能を実際にご覧になりたい方は、 Visioの最新の機能やVisio Servicesをお知りになりたい方は、次のセミナーにご参加ください。 Visioを使ってビジネスを見える化! Visio 2013 入門セミナー ~いまさら聞けないVisioの基本の「き」と開発方法の初級編をご紹介~ セミナーの概要と申し込みはこちらから (1月30日@東京) Visioを使ってビジネスを見える化! Visio 2013入門セミナー  ~いまさら聞けないVisioの基本とExcelやAccessのデータの可視化~ セミナーの概要と申し込みはこちらから (2月19日@東京)   更に一歩進んでVisioのスマートシェイプの実装方法や、VBAを使った簡単なカスタマイズや自動化など知りたいかたはこちらのセミナーにご参加ください。 業務でVBAを使っている方でしたら直ぐに理解できる入門編のセミナーです。このカスタマイズ入門セミナーは隔月開で開催します。 Visioカスタマイズ入門セミナー   ~Visioのスマートシェイプ開発~ セミナーの概要と申し込みはこちらから (2月26日@東京)   最新のVisioの機能は簡単な動画でもご紹介しておりますので、ご利用のヒントとしてご活用ください。 http://www.microsoft.com/japan/visio/prodinfo/demo.aspx   本日ご紹介したデータの見える化とSharePointでの共有を試してみたい方は、Office 365のE3と、Visio Pro…


SharePoint 2013 Visio Services 評価ガイドをリリース

Visio Pro for Office 365で描いたビジネスグラフィックスは、SharePoint ServerやSharePoint Onlineに実装されているVisio Servicesを使うとブラウザ上で簡単に多くの人と共有することができます。 このVisio Servicesの概要は以前のBlogや、Technetでもご紹介しましたが、この度新たに評価ガイドをリリースしましたので是非お試しください。   ⇒ SharePoint 2013 Visio Services 評価ガイドへのリンクはこちら この評価ガイドは、Visioを使った図面をSharePointで共有する流れを分かり易く解説しており、必要な資料へのリンクをご案内しています。   評価ガイドに含まれる内容 1.Visio Serviceとは 2.事前準備 3.Visio図面にデータをインポートする 4.SharePointでVisio図面を表示する   Visio Servicesについては、新しく作成した動画を近日公開しますので是非お楽しみに。   評価ガイドに含まれる内容と重複しますが、Visioの最新の機能やVisio Servicesをお知りになりたい方は、次のセミナーにご参加ください。   Visioを使ってビジネスを見える化! Visio 2013 入門セミナー ~いまさら聞けないVisioの基本の「き」と開発方法の初級編をご紹介~ セミナーの概要と申し込みはこちらから (1月30日@東京)   Visioを使ってビジネスを見える化! Visio 2013入門セミナー  ~いまさら聞けないVisioの基本とExcelやAccessのデータの可視化~ セミナーの概要と申し込みはこちらから (2月19日@東京)   更に一歩進んでVisioのスマートシェイプの実装方法や、VBAを使った簡単なカスタマイズや自動化など知りたいかたはこちらのセミナーにご参加ください。 業務でVBAを使っている方でしたら直ぐに理解できる入門編のセミナーです。このカスタマイズ入門セミナーは隔月開で開催します。   Visioカスタマイズ入門セミナー   ~Visioのスマートシェイプ開発~ セミナーの概要と申し込みはこちらから (2月26日@東京)   最新のVisioの機能は簡単な動画でもご紹介しておりますので、ご利用のヒントとしてご活用ください。 http://www.microsoft.com/japan/visio/prodinfo/demo.aspx   また、最新のVisioを試してみたい方は、30日間の無料トライアルを是非お試しください。…


Visio を使ってビジネスを見える化 !Visio 2013入門セミナー 11月開催分を終えて

去る11月28日に日本マイクロソフト品川本社において、”Visioを使ってビジネスを見える化!Visio 2013 入門セミナー”を開催しました。 セミナーではVisioの基本機能のご紹介と適用事例、簡単なカスタマイズと開発までを3時間に渡りご紹介しましたが、その濃い内容に参加者の皆様から非常に高いご評価をいただきました。   参加された方のアンケートによると、セミナーで特に興味を持たれた点は大きく2つでした。 ① Excelのデータを図形データとリンクできる、”データリンク機能” ② スマートシェイプとVBAを使った自動作図   Visioはシェイプ(クリップアートのような図形)を使ったきれいな作図ができるだけの製品と思われがちですが、実はExcelや各種DBのデータを図と連携(データリンク)する機能を使ってデータを可視化(データグラフィック)できるのです。   セミナーで実際にご紹介したスライド。フロチャートに作業進捗管理用のエクセルを”データリンク”したところ。     データリンク後にデータグラフィック機能を使って進捗状況を可視化。Visioに閾値を設定すると、進捗を表すシグナルを緑/黄色/赤などで表現できる。よってフローのどこで作業が詰まっているかを一目で把握できるようになる。 参加者の方は実際のデモをご覧になったことで、データリンクとデータグラフィックについて理解を深めることができたようです。 スマートシェイプでは作図を自動化する機能を持ったシェイプについて解説をしました。 VBAは広く使われていますが、VisioでVBAを使って自動的に作図をするやり方をこのセミナーで初めて知ったというお声をいただきました。 3時間と少し長めのセミナーは途中退席される方もなく、あっという間に終了。セミナー後の質疑応答ではたくさんのご質問をいただきました。   内容盛りだくさんのVisio2013入門セミナーは年内と年明けの2回開催しますので、ご興味を持たれた方は是非ご参加ください。 (参加特典:仕事で使える Visio 特製ノートパッド) お申し込みはこちらからどうぞ。 12月19日(金曜日)開催分 開催時間 14時―17時 @ 日本マイクロソフト株式会社 品川本社 1月30日(金曜日)開催分  開催 時間 15時ー18時 @ 日本マイクロソフト株式会社 品川本社   2月以降は入門セミナーのうち、Visioの基本機能とOffice 365のVisio Servicesを中心にご紹介する入門セミナー(毎月開催)と、開発に特化した入門セミナー(2月、4月、6月各1回づつ開催)にそれぞれリニューアルします。 セミナー情報はVisioの製品サイトから告知しますので定期的にご確認ください。   30日間無償で一人最大5台のPCにVisio の最新版(Visio Pro for Office 365)をインストールしてお試しいただけます。 ダウンロードはこちらからどうぞ。


SharePoint OnlineのアンケートサイトとVisioのフローチャート

SharePoint Onlineにはアンケートを作る機能があります。 大きく分けると①Excel Onlineの簡易的なアンケートフォーム ② 回答の分岐点を設定できる本格的なアンケートサイト の2つです。 後者は設問の分岐を任意に設定でき複雑な質問体系にも対応できるのですが、作業途中で設問の分岐を複数設けていくと、途中で設問同士の関連が良く分からなくなることがあります。   私自身もつい先日、社内向けに全部で23問の長めのアンケートを作った際に、Visioで事前にフローチャートを描いておいたので、SharePoint Onlineに設問を設定する際に途中で迷いそうになったらVisioのフローチャートを確認することで、作業を短時間で進めることができました。   SharePoint Onlineのサイト上にアンケートを設定。設問を一覧形式で表示される。 回答に分岐があるものはチェックマークが自動的に付与される。   各設問の分岐は事前にすべての設問を設定しておけば、ドロップダウンから選択するだけ。 ただし、設定の分岐の設定をする際は、設問毎に画面を開いて行うので一覧形式での俯瞰ができず、分岐先をどこにすべきか作業途中で分からなくなることがあった。 そこで役立ったのがVisioで書いたフローチャート。PowerPointやExcelでもフローチャートを作成することができますが、作業効率はVisioが断然早く、楽に、綺麗に描けます。   実際に書いたフローチャートがこれ。全部で23問、分岐は14か所。   業務中の限られた時間内でアンケートを設定するので、フローチャートも短時間で作成する必要がありました。 Visioのフローチャートは一つの箱(シェイプ)を選ぶと、自動で次のシェイプ候補が現れるので好きなものを選択すると、自動的に位置取りと矢印でシェイプ同士の接続をしてくれるので、PowerPointやExcelでのフローチャートの作図よりも遥かに短い時間で作業を完了することができます。 次のシェイプを置きたい方向の三角マークにマウスオーバーすると、次のシェイプ候補が自動表示される。 好きなシェイプをクリックすると自動で位置取りと矢印まで引いてくれる。 こうして描いたフローチャートは、SharePoint OnlineのVisio Serviceで他の人と共有することもでき、PowerPointなどに簡単に取り込むこともできます。 PowerPointに取り込んだところ。プレゼン資料や、レポートを作る際に便利。 取り込み方は簡単。PowerPointの 挿入>オブジェクト>任意のVisioのファイルを選択 > OK PowerPoint以外にもExcelやWord、OneNoteでも同様にオブジェクトから取り込めるので、Visioを持っていない同僚にも任意のドキュメント形式でVisioで書いた絵と資料の共有が簡単にできます。   実際のフローチャートの動作はこちらの約3分の動画でご覧ください。   Visioでフローチャートを作る Visioについてもっと知りたい方は、毎月開催される無償セミナーに是非ご参加ください。 詳細はこちら; http://www.microsoft.com/ja-jp/visio/seminar/default.aspx 次回は12月19日、年明けは1月30日に開催予定です。   また、一人5台のPCにインストールして30日間無償で使える試用版も併せてお試しください。 http://office.microsoft.com/ja-jp/visio/FX103791920.aspx  


Visio を使ってビジネスを見える化! Visio 2013 入門セミナー開催のお知らせ ~いまさら聞けない Visio の基本の「き」と開発方法の初級編をご紹介~

最新のVisioではデータリンク機能で様々なデータベースと連携して図面を使ってデータの可視化を行い、SharePointのVisio Servicesで簡単に作成した描画の共有が行えます。こうした機能に興味はあるけど外部の勉強会も少ないし困ったなーという法人のお客様とパートナ企業様向けに、11月よりVisioセミナーを定期的に開催します!   本セミナーは、Visio の導入検討をされている法人や組織のお客様ならびに、Visio を使った提案をされるパートナー企業を対象にしたセミナーです。 新しい Visio 2013 は従来の描画ツールとしての機能にさらに磨きをかけるとともに、SQL サーバー、Azure SQL、各種 DB との連携を実現するデータ リンク機能やデータ グラフィック機能、SharePoint Online との連携を実現する Visio Service といった機能がご利用いただける、ビックデータや IOT との連携、データ可視化ソリューションとして活用できる製品となりました。   本セミナーでは、いまさら聞けない Visio の基本機能を事例とともにご紹介する第一部 (70 分) と、自社用にカスタマイズをしたいというニーズに応える Visio を使った開発方法をご紹介する第二部 (90 分) から構成されています。  第一部の講師は本年度 Visio MVP の石田かのこ (株式会社クリエ・イルミネート) が担当、第二部は野澤宇一郎 (株式会社マイスター) が担当いたします。 Visio を使ったプロフェッショナルな描画や、Office 365 の SharePoint Online を使った情報の可視化、社内のさまざまなデータの可視化を実現するヒントを求められているお客様および法人向けにVisioとOffice 365を使ったソリューション提案をされるパートナー様はぜひこの機会にご参加ください。   【参加登録方法と日程】 セミナーの詳細なアジェンダと参加登録は以下のサイトにてご確認ください。 2014年11月28日開催分 …


人事部必見!Visio Pro for Office 365 で簡単に組織図を作成、共有する方法をご紹介

近年雇用形態の多様化に伴い、正社員・契約社員・派遣社員・アルバイト・パートなど、様々な役割の就労者が時期を問わず入退社したり社内異動をするため、組織図のメンテナンスがつい後手に回ることはないでしょうか? “Visio Pro for Office 365″では、単に図面を描くだけではなく、社内のExchange Serverに収納されている情報や、Excelで管理している人事データなどを使い、簡単に見やすい組織図を直ぐに作成できます。この機能を使えばメンテナンスを怠りがちな組織図を、チーム単位から全社単位まで、ほぼ半自動で作れるため、人事担当者の負担を減らし、常に最新の組織図を社内と共有することができます。本日はVisio Pro for Office 365のこの優れた機能と、Visio Proで作成した図を簡単に共有できる”Visio Services”についてご紹介します。 Visio Pro for Office 365は、Office 365で提供される月額料金型のサービスで、一人5台のPCに最新のVisio Pro をインストールして利用できるサービスです。 従来のように一つ一つのPCに買取りのVisioを購入する代わりに、月額料金で最大5台まで利用できるため、自宅や会社で複数のマシンを使うユーザーには便利でお得なサービスです。現在提供しているVisio Proは、Visio Professional 2013と同様の機能が利用でき機能面でも大変充実しています。   さて、本題の組織図の作成ですが、本当に簡単な手順で作成することができます。まずはその作成手順を2分半の短い動画でご覧ください。 動画でご紹介した組織図作成の流れをお浚いしますと、 Visio Pro for Office 365を立ち上げ、ビジネス→組織のテンプレートを選択 組織ウィザードからインポートするデータを選択 組織を定義するデータから、組織図に表示したデータを選択 写真を挿入する場合はフォルダーを選択 組織図の表示方法を選択 以上で、自動的に組織図が作成されます。 参考: Excel データを使用した組織図の作成 http://www.microsoft.com/ja-jp/visio/2013/tips/visio14.aspx 組織図を作成する際にデータをインポート、連携をするところをご覧いただけたかと思います。Visio Pro for Office 365の一つの特徴は他のデータとの連携ができることです。今回は組織図の作成を例にデータ連携機能の一端をご覧いただいたのですが、組織図の作成以外にも適用範囲は広く、各種データベースやビックデータ、IOTで収集した多種多様なデータをVisioの図面上に最新の情報を反映、分かりやすく表示することができます。   こうしてVisio Pro for Office 365で作成した組織図や図面をVisioを持っていないユーザーと共有したい場合は、Office 365のSharePoint Online上で簡単に共有することができます。SharePoint OnlineではWebパーツを使って任意の社内ポータルサイトを簡単にデザインすることができますが、Webパーツの一つとしてVisio Servicesが選択できるため、Visioで作成した図面や組織図をSharePoint上に表示することができます。…


Visio Pro for Office 365 で職場環境を見える化。複数拠点をリアルタイムモニターし省エネを実現。

  今回は、Visio Pro for Office 365 とAzure SQLに蓄積したデータを連動させて、効率的に職場環境の可視化と省エネを実現した最新事例をご紹介します。 (Visio Pro for Office 365は、月額料金で1人5台のPCに、常に最新のVisioをインストールして利用できるサービスです。)     サクサ株式会社では、自社製品の無線 LAN センサ (WL100 および WL110) を活用して、温度や湿度、電力消費量といったデータを Microsoft Azure に送り Microsoft Azure SQL データベースに蓄積し、RSS 配信した情報を Microsoft Visio Pro for Office 365 で描かれた施設の平面図に、Visio データ グラフィックで表示させることで、電力消費量やオフィス環境の見える化を実現しました。これにより、温度/湿度/電力などの情報を単にグラフなどではなく、平面図にわかりやすく表示させることで、さまざまな "気付き" を得ることができると考えられています。   サクサ株式会社は2013 年末、省エネルギー化や CO2 削減に取り組むべく、自らが環境の見える化システムを開発して実証実験を行い、どのような効果が得られるのかを確認したうえで、新たな価値をユーザーに提供することを計画しました。WL100 および WL110 を利用して得られた情報を見える化し、オフィスの省エネ対策に役立てられるシステムとしてリリースされたのが、”SAXA M2M 環境見える化ソリューション”です。   サクサ株式会社 経営企画本部 事業企画部…


『Visio 2013 を活用したITエンジニア向け作図セミナー』 参加申し込み受付中!

【 マイクロソフト主催 :Visio 2013 を活用したITエンジニア向け作図セミナー 1月・2月・3月開催のお知らせ】   ネットワーク図にラック図、データ フロー図、要件定義書、RFI 資料などなど。IT 部門の皆様ほど作図業務の多い部門はないかもしれません。Excel や PowerPoint などの Office ソフトを駆使して対応してはいるが、時間がかかって効率が悪という方も多いことと存じます。 そんな皆様へ、より効率的・効果的に作図業務を行って頂けるよう、この度 1月・2月・3月と毎月定期的にセミナーを開催させて頂くことになりました。   本セミナーでは、先日リリースされた Visio 2013 の新機能のご紹介・また実際の作図例をデモを交えてご紹介します。新しくなった Visio によって作図効率やデザイン レベルがいかに向上するのかを、是非ご体感頂ければ幸いです。 ~お申し込みはこちら~     ※ Visio 2013新機能も下記サイトでご紹介しております。