Android 向け Skype for Business の提供開始

(この記事は 2015 年 12 月 16 日に Office Blogs に投稿された記事 Skype for Business for Android now available の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   このたび、Android 向け Skype for Business アプリの提供が開始されました。この数か月間、プレビュー プログラム (英語) に参加されたユーザーの皆様から貴重なフィードバックを頂きました。そして今回、この新しいアプリの一般提供により、多くの皆様が外出先での生産性を向上できることを嬉しく思います。 以下に、Android 向け Skype for Business アプリの機能の一部をご紹介します。 外出先のシナリオに最適化 ダッシュボードのデザインが刷新され、連絡先の検索バー、今後の会議予定、最新の会話履歴が 1 か所にまとめて表示されるようになりました。予定の右側に表示される [Quick Join] アイコンをタップするだけで、会議に参加することできます。また、会議名をタップすると詳細を確認できます。最新の会話履歴は、使用しているデバイスを問わず簡単に確認できます。さらに、ビデオ通話が全画面表示され、通話関連のコントロール ボタンが大きくなったことで消音や会議への参加者の追加がしやすくなり、外出先での共同作業が簡単になりました。 連絡先管理の強化 連絡先の検索バーでは、名前、メール アドレス、そして電話番号からでもグローバル アドレス一覧を検索できます。また、設定した Skype for Business グループ内の連絡先をすぐに検索して、グループに連絡先を追加または削除できます。 高度な認証およびセキュリティ オプション Android 向け Skype for…


Outlook グループ アプリ: 新たに 11 言語に対応し、新機能も追加

(この記事は 2015 年 11 月 19 日に Office Blogs に投稿された記事 Outlook Groups now supports 11 new languages and more! の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   今年、モバイル デバイス上でチーム メンバーと連携するための新しいモバイル アプリ「Outlook グループ」がリリースされました。Outlook グループ アプリは Windows Phone、iOS、Android に対応しています。このアプリがあれば、会話を続けたり、SharePoint に格納されているファイルを表示して編集したり、OneNote の共有ノートブックにアクセスしたり、同僚やグループ宛ての @ メンションを挿入したメッセージを投稿したり、さらには関連するグループを見つけることも可能です。Outlook グループ アプリはこちらのページ (英語) からダウンロードできます。詳しい使用方法については、こちらの記事を参照してください。 リリース以降、皆様から Outlook グループに関する貴重なご意見を頂いています。そして今回、新機能の追加と英語以外の複数言語への対応が実現することになりました。 新機能には次のようなものがあります。 Office 365 グループの新規作成。 既存のグループのメンバーおよび所有者の追加と削除。 連絡先情報などを含む、ユーザーのプロファイル カードの表示。この情報は各企業およびグループ メンバーシップのリストに合わせた形式にすることができます。   アプリから Office 365 グループを作成  …


すべての Yammer ユーザーに向けて EU モデル条項および HIPAA BAA に関する更新をリリース

(この記事は 2015 年 11 月 20 日に Office Blogs に投稿された記事 EU Model Clauses and HIPAA BAA update now available for all Yammer customers の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   今回は、Yammer チームのシニア プロダクト マーケティング マネージャーを務める Juliet Wei による記事をご紹介します。   Yammer の使命は、チームのオープンな共同作業を可能にすることです。マイクロソフトは、共同作業には適切なレベルのプライバシー、セキュリティ、コンプライアンスが欠かせないことを理解しています。Yammer は、Fortune 500 企業の 85% 以上の共同作業に使用されています。こうしたお客様に業界最先端のプライバシーとセキュリティをお届けすることが、マイクロソフトの目標です。   このたび、Yammer がコンプライアンスに関して大きく前進し、ヨーロッパのユーザーの皆様に向けて個人データ保護の取り組みを強化したことが発表されました。「EU モデル条項 (EUMC)」として一般に知られる、データ処理に関する欧州委員会の標準契約条項に準拠したデータ処理契約が、既にすべてのお客様に提供されています。これは、EU 諸国から米国に個人データを転送する際に利用できます。   さらに、Yammer ユーザーにマイクロソフトの企業向けオンライン サービスに関する標準 HIPAA 事業提携者契約 (HIPAA BAA) が提供されるようになりました。…


共同作業に対応した Outlook 2016 のファイル添付機能

(この記事は 2015 年 11 月 9 日に Office Blogs に投稿された記事 Attachments in Outlook 2016—ready for collaboration の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)  直前まで作業していたファイルを添付しようとして探し回ったり、共有されたリンクを探して後からメールの山をあさったり するのは面倒です。Windows 版 Outlook 2016 のリリースにより、ファイルの添付が大幅に簡単になりました。今後は、PC、スマートフォン、タブレットのいずれを使用している場合にも、ファイルの検索 や共有に伴う手間が省けます。 新しくなったファイル添付機能で最初に目に付くのは、[Recent Items] として最近アクセスしたドキュメントの一覧が表示されることです。[Recent Items] リストには、ローカル ハード ドライブに加えて、OneDrive、OneDrive for Business、SharePoint のドキュメントが表示されるため、お手持ちのあらゆるデバイスからアクセスしたファイルを簡単に選択できます。 目的のファイルが [Recent Items] リストに表示されない場合は、[Browse Web Locations] を選択すると OneDrive、OneDrive for Business、SharePoint に簡単に移動できます。また、PC に保存した他のファイルを添付する場合は、[Browse this PC] を選択するとエクスプローラーが開きます。 OneDrive、OneDrive for Business、SharePoint に保存されたファイルを共有する場合、Outlook の新しいファイル添付機能では、受信者に付与する権限をひとめで確認することができます。これらの権限を変更することはもちろん、共有する代わりにファイ ルのコピーを添付することも可能です。いずれの操作もファイルが保存されている場所まで自分で移動する必要はありません。 メールを送信すると、Outlook…


マイクロソフトが、ガートナー マジック クアドラントのソーシャル ソフトウェア分野で 7 年連続「リーダー」に

今回は、モダン コラボレーション担当シニア ディレクターを務める Bryan Goode の記事をご紹介します。 Yammer は、以前からソーシャル ネットワーク機能がオフィスでの情報共有を改革する力があると認識しており、2008 年にエンタープライズ ソーシャル ネットワークを初めてリリースしました。それ以来、Fortune 500 企業の 85% を含む 50 万社以上が Yammer を採用し、情報をオープンにやり取りしたり積極的な関与を促したりしながら業務を進められることのメリットを実感しています。 また、Yammer は Office 365 の中核的なコンポーネントとして、共同作業に関するマイクロソフトのアプローチの中で重要な役割を果たしています。Office 365 グループや Office Graph、Office 365 レポートのダッシュボードなどの Office 365 に搭載されている最新テクノロジの大半は、Yammer から直接着想を得た機能です。このように Office 365 は、Yammer のおかげで重要なコンポーネントが実装され、真にソーシャルかつインテリジェントな生産性アプリとして日々数百万ものユーザーにご愛用いただけるようにな りました。それと同時に Yammer は、Office 365 に統合されたことで、従来よりも大規模なスケールに対応するプラットフォームを使用できるようになっています。 マイクロソフトが 2015 年のガートナー マジック クアドラントのワークプレース向けソーシャル ソフトウェア分野でリーダーに 業界のアナリストによってこの取り組みが評価され、マイクロソフトはガートナー社が発表したワークプレースのソーシャル ソフトウェアのマジック クアドラント 2015 年版…


Outlook on the web で「いいね!」と @ メンションの機能を提供開始

(この記事は 2015 年 9 月 30 日に Office Blogs に投稿された記事 Likes and @Mentions coming to Outlook on the web の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   この数年で、ソーシャル ネットワークは私たちのコミュニケーションの形に変化をもたらしました。プライベートでは、Facebook で友人が近況を報告したら「いいね!」で賛同を表現でき、Twitter でメンション機能を使用してメンションの相手に投稿への注目を促すことができます。職場においても Yammer などのエンタープライズ ソーシャル ツールが利用され、ソーシャルの概念が浸透しています。この記事では、マイクロソフトが新たなステップとして提供を開始する Outlook on the web の「いいね!」と @ メンションの各機能についてご紹介します。 「いいね!」 – 優れたアイデアを目立たせる 電子メールは、友人や同僚とアイデアを共有したり、共同で作業したり、計画を作成したり、合意を形成したりするには有効な手段です。ディスカッショ ンが進む過程でさまざまな提案、意見、反論が重ねられ、電子メール スレッドがどんどん長くなることが多々あります。Outlook on the web の新しい「いいね!」機能を使用すると、特定の電子メールへの支持を表明したり、支持する意見やアイデアへの注目を集めたりといったことが簡単にできるよ うになります。 メッセージに「いいね!」を付けるには、閲覧ウィンドウの親指を立てたアイコンをクリックします。そうすると、アイコンの色が灰色 から青に変わり、「いいね!」を付けた電子メール内に「You like this」と表示され、電子メールのリスト ビューに親指を立てたアイコンが追加されます。スレッドに参加している全員が「いいね!」を付けることができ、それはメッセージ内にも反映されます。電子 メールに対して「いいね!」が押されると、その作成者に通知が届きます。 「いいね!」を使用すると個別のメッセージに簡単に注目を集めることができます。 メンション –…


Ignite で紹介された Yammer の注目機能と重要ポイント

(この記事は 2015 年 5 月 20 日に Office Blogs に投稿された記事 Recapping Yammer highlights and key takeaways from Ignite の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   今回は、Yammer チームのシニア プロダクト マーケティング マネージャーを務める Juliet Wei による記事をご紹介します。   マイクロソフトは先日 Ignite Conference を初めて開催しましたが、その慌ただしさも一段落しましたので、同イベントで紹介された Yammer の注目機能と重要ポイントについて改めてまとめたいと思います。 第 1 回となる Ignite は、IT プロフェッショナルや開発者、ビジネス リーダー、インフルエンサーなど、24,000 人にご来場いただく大規模なものとなり、大盛況のうちに幕を閉じました。Yammer の 20 を超えるセッション (英語) にも、会場がいっぱいになるほど多数の方にお越しいただき、チームでの共同作業に関する新機能の詳細と現在開発を進めているエクスペリエンスを実際にお見せしました。5 日間にわたって皆様の深い関心と熱意に触れ、私たちは身の引き締まる思いがしたと同時に、活力も分けていただきました。 Yammer のセッションは、イベント初日の基礎レベルのセッションから始まり、動的なチーム形成に向けてつながりを生む最新型の共同作業ソリューション (英語) を提供する Office 365 の全体像を披露しました。Office…


新しい時代の「働き方」のヒントを得るためのオンラインシリーズ “Modern Workplace” を展開中です!

  世界で成功を収めているイノベーターたちの思考、経験、ビジネスの創出方法などのエッセンスをオンラインシリーズで視聴してみませんか? マイクロソフトでは、 “Modern Workplace” と題して、毎月第1火曜日に様々なゲストを招き、世界同時のライブ配信を実施しています。コンテンツは英語となりますが、日本の皆様にも是非ご覧いただきたく、視聴に必要な登録サイトの日本語版をご用意したのと、オンデマンドでのアーカイブも日本語字幕付きでもご覧いただけるようになりました。   視聴するためには事前に簡単なご登録が必要となります。以下のガイドに従ってご登録、日本語視聴環境を設定いただき楽しんでいただければと思っております。 ■Step1 : 登録  こちらのサイト(日本語登録サイト)で必要事項を記載いただき、視聴のための登録を行ってください。     ■Step2 : ログイン  こちらのサイト(日本語ログインサイト)の右側より、登録の際に指定した Eメールアドレスを入力し、「エンター」を押してください。     ■Step3 : 視聴  ログインが完了すると、英語のサイトとなりますが視聴可能な状態となります。 以下画面の 1 ~ 4 の手順に従い、日本語字幕が表示される状態にしてから再生ください。      1. 画面右下の「CC」ボタンを押し、字幕設定を表示します。(「Caption」 と言うタイトルのサブ画面が表示されます)  2. 「Track」で、字幕表示を希望する言語を選択します。日本語は「Japanese」をお選びください  3. 字幕を有効にするため、「ON」を押してください  4. 1~3の設定を有効化するため、「Apply」を選択します。必要に応じて、「Preset」の項目で色や背景なども設定いただけます。 再生後、しばらくお待ちいただくと日本語字幕が表示されます。動画をお楽しみください。   スピーカーである世界を代表する各領域のイノベーターの知見が盛りだくさんで、毎月テーマが設定され、更新されます。日々の皆様の仕事、今後のビジネスの参考になるかと思いますので、是非お楽しみください。  たくさんの方のご登録、ご視聴、お待ちしております!   参考情報: Modern Workplace 公式サイト(英語)  


Office 365 で第 1 段階のグループ機能をリリース

(この記事は 2014 年 9 月 25 日に Office Blogs に投稿された記事 Delivering the first chapter of Groups in Office 365 の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、マイクロソフトのエンタープライズ ソーシャル担当ゼネラル マネージャーを務める Jared Spataro の記事をご紹介します。 マイクロソフトは、3 月に開催された SharePoint Conference で、お客様の企業で「Work like a network – ネットワークのようにつながり働く」ことを実現するための一連のエクスペリエンスについて今後のロードマップを発表し、今月はその重要な一歩として Office Delve をリリースしました。開発チームではこの取り組みを継続しており、このたび、Office 365 で第 1 段階のグループ機能をリリースしました。 業務を進めるためには、アドホック グループやプロジェクト チームの間で情報を共有し、共同作業を行う必要があります。しかし、コミュニケーションを図るとき、Outlook では配布グループ、Lync ではバディ リスト、Yammer ではグループというように、アプリケーションごとに使用するツールが異なるという場合も珍しくありません。このため、Office 365 にグループ機能を導入し、簡単に他の同僚と連絡を取ったり必要な情報やアプリケーションを利用したりできるように、機能を拡張しました。 次のビデオをご覧いただくと、グループ機能がユーザー間のつながりをより強固にし、Office 365 を通じて効率的なコミュニケーションや共同作業が実現されることがおわかりいただけるかと思います。 [View:https://youtu.be/t3OLvYXepvE:0:0] プロジェクトのサポートにより、簡単に新しいグループを作成し、同僚を招待できるようになります。また、既存のグループを検索して見つけ、参加することも可能です。既定でグループにおけるすべてのディスカッションやマイルストーン、ファイルは公開されるように設定されており、参加する前にやり取りをすばやく把握できるようになっています。もちろん、機密性の高いプロジェクトやコンテンツには、非公開グループを作成して使用できます。 グループ機能は段階的にリリースされる予定で、今回はその第 1 回目です。現段階でグループは、Office 365…


Yammer により OneDrive と SharePoint Online のファイル上での会話を実現

(この記事は 2014 年 6 月 3 日に Office Blogs に投稿された記事 Yammer brings conversations to your OneDrive and SharePoint Online files の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、エンタープライズ ソーシャル チームでグループ プロダクト マネージャーを務める Christophe Fiessinger の記事をご紹介します。 SharePoint Conference 2014 にて、企業での "Work like a network – ネットワークのようにつがなり働くこと" を支援する、Office 365 全体の新しいエンタープライズ ソーシャル エクスペリエンスが発表されました。これにより、クラウドを活用して人と人とのつながりを築き、関連性の高いインサイトにすばやくアクセスして、より的確で迅速な意思決定を行うことができます。 今回は、そうした機能の 1 つである、ドキュメントに関する会話をご紹介します。これは、日々の業務に使用する Office アプリケーションに、Yammer のソーシャル コラボレーション機能を埋め込んだものです。この機能により、新しいシンプルな方法で Office Online を使用して作成したコンテンツの共同作業を進め、クラウドの SharePoint…