FEST2015でのOffice 365関連ブレークアウトセッションを紹介

日本マイクロソフトでは、2015年9月2日から4日まで、ザ・プリンスパークタワー(東京)に於いて、日本マイクロソフト最大のイベント”FEST 2015”を開催します。 FEST 2015概要 http://www.microsoft.com/ja-jp/events/fest/2015/   FEST 2015のDay2 とDay3では、お客様向けのキーノートを始めに、Office 及びOffice 365関連のブレークアウトセッションにてお客様導入事例や最新情報をご紹介します。 ブレークアウトセッションの詳細とご登録はこちらのページをご覧ください。 http://www.microsoft.com/ja-jp/events/fest/2015/session.aspx#day2   Day セッションID セッションタイトル 2 SPN-202 乗り換えも安心!日本企業の求める機能はそのまま。より信頼できるクラウドサービスへ 2 SPN-204 HP Enterprise Service for Office 365 をお客様が選択される理由とその価値 2 SPN-205 Office 365 のプランニング ~サポート・活用促進をワンストップで提供 2 SPN-207 ネットワークに強い KDDI がおススメするセキュアなクラウドの使い方 2 SPN-211 100 万ユーザー突破! 導入事例に見る、Office 365 × HDE One 〜HDE One がなかったら、Office 365 を導入していなかった〜 2 PRD-211 ビジネスを創造する新たなワークスタイル Office…


追加開催のお知らせ: 導入検討法人向け Visio 2013入門セミナー

導入検討法人向けのVisio 2013入門セミナーを好評につき追加開催します! 講師は 今年度 Visio MVP クリエ・イルミネート社 石田かのこ さんです。   セミナーでは、中堅から大企業のお客様を対象に、社内の各部署で持っているExcelやSharePoint List等の様々なデータをVisioで可視化(データリンクとデータグラフィック)し、Office 365のSharePointの一部である、Visio Servicesを使って可視化したデータを共有する方法などを、デモを交えて分かりやすくに解説します。   ”Office365は最近社内に導入したけど、Visioの活用方法が良く分からない”、という導入検討担当者の方は、是非この機会に本セミナーにご参加ください。   セミナーの概要とお申し込みはこちらから 以下ではセミナーで解説するそれぞれの機能を短いビデオでご覧いただけます。データリンクはVisio Professional 2013またはVisio Pro for Office 365でのみ利用できる機能です。 本ブログの最後に30日間の無料トライアルへのリンクを貼りましたので、セミナーに参加される方は是非お試しください。   データリンクとデータグラフィックとは?   SharePoint OnlineのVisio Serviceを使った図面の共有 Visio Professionalと同じ機能が使える、”Visio Pro for Office 365”の30日間の無料トライアルでは、一人最大5台のPCやデバイスにインストールしてご利用いただけます。 次のぺージにある、”無料で今すぐ試す” ボタンからお申込みください。 http://office.microsoft.com/ja-jp/visio/FX103791920.aspx


初めてのOffice 365管理者トレーニング 開催のお知らせ

Office 365の導入をされるお客様の、システム管理者の方を対象にした運用管理トレーニングを、日本ビジネスシステムズ社が開催します。   お申込みはこちらから   以前、Office 365の導入事例としてご紹介した日本航空様を始め、国内外の大手企業のお客様に Office 365 を導入、サポートしてきた日本ビジネスシステムズ社だからこそできる、 Office 365 の運用管理のノウハウがぎっしり詰まったハンズオンセミナーです。 導入後の継続サポートも別メニューでご用意していますので、導入や導入後の運用も自社中心で進めることができるようになります。   日本データセンターの開設で、更に安心してご利用いただけるようになったOffice 365を、しっかり運用・活用するためには、管理者の方のトレーニングは欠かせません。是非本セミナーの受講をご検討ください。


PMBOKとMicrosoft Projectで学ぶ プロジェクト マネジメント入門セミナー(無料)を4月に開催

日本マイクロソフトと PMI 日本支部は、20 代から 30 代前半までの若手プロジェクト・マネージャーと学生を対象にした "プロジェクト マネジメント入門セミナー" (無料) を、 2015 年 4 月に東京、大阪、名古屋の 3 都市で共同で開催します。   登録はこちらから ; PMBOKとMicrosoft Projectで学ぶプロジェクトマネジメント入門セミナー(無料)   PMI (Project Management Institution) は世界共通のプロジェクト マネジメントの知識体系である PMBOK (Project Management Body of Knowledge) を発行する非営利団体で、PMBOK をベースとした国際認定資格 PMP (Project Management Professional) を主催しています。 本セミナーでは、プロジェクト マネジメントを体系的に学びたいと考えている 20 代から 30 代前半までの若手プロジェクト・マネージャーのみならず、学生、企業や組織に勤務する方までを対象に、PMBOK の概要と、プロジェクトの管理と進行を支援するツール Microsoft Project の使い方を、初めての方にも分かりやすく解説するセミナーです。   アジェンダ PMBOK ガイドに準拠したプロジェクト マネジメントのご紹介 ~…


Visio最新版とアドオンで実現する、”SharePointアクセス権マップ”

SharePointを利用されているお客様から、個々のサイト、フォルダ、ドキュメントのアクセス権を簡単に把握することができないかというご相談をいただくことがあります。その際に役立つのが、本日ご紹介するVisioのアドオンツール ”SharePointアクセス権マップ” です。 SharePointのアクセス権における課題 SharePoint では、個々のサイト、ライブラリ、リスト、フォルダ、ドキュメントなどに対して、細かく権限を設定することが可能です。 しかし、複雑な設定を行うと管理が煩雑になり、誰にどのようなアクセス権限が付与されているかを、把握することが困難になります。 出力形式は、Visio形式またはExcel形式となります。  SharePoint アクセス権マップとは SharePoint に設定した、アクセス権情報をレポート出力する Visio のアドオン ツールです。 サイトやコンテンツのアクセス権、権限の継承状況、サイトにアクセスできるグループ情報(メンバー情報など)を一覧することが可能です。 コンテンツ毎に一つずつ手作業で確認する必要がなくなり、「アクセス権の棚卸し」や「過剰なアクセス権の把握」する作業を効率化します。 出力形式は、Visio形式またはExcel形式となります。       Visio形式で出力                         Excel形式で出力   アクセス権マップの特徴 SharePoint アクセス権マップは、次の事項を実現します。   ・ SharePoint グループおよびユーザーを一覧表示するレポートを作成  ・ 固有の権限設定を持つサイト コンテンツを抽出・可視化するレポートを作成 (権限の継承していないコンテンツを特定するレポート)  ・ SharePoint サイト コンテンツの全件を一覧表示するレポートを作成(コンテンツの棚卸しに活用できるレポート)  ・ Windows クライアントで動作するため、エンドユーザーでも利用が可能(サイト管理者権限が必要)  ・ SharePoint Online 、SharePoint Server 2013 、SharePoint Server 2010 に対応   本アドオンツールは、株式会社マイスター様が提供するフリーソフトです。マイクロソフトでは、本ツールについての技術サポートは提供しておりませんのでご注意ください。 詳細およびダウンロードはこちらからどうぞ。 http://www.visio.jp/dl/sharepointrights   システム要件 サーバー側 SharePoint…


ビジネスデータの見える化と共有 ~Visio Servicesの基本と設定方法~

今回は、Visio2013で作成した図面をExcelやSharePointリストの外部データと連携し、データの見える化とSharePointのVisio Servicesを使った社内共有の方法を動画でご紹介します。 字幕付き動画は1本当たり約5分で3本あります。 SharePointのVisio ServiceでVisioで描いた図面を共有する方法 SharePointに保存したVisio図面とSharePoint リストやExcelなどのデータを連携させデータグラフィック化する方法 データグラフィック化した図面をSharePointのVisio Serviceで共有する方法 これまでも機能解説の動画を公開していましたが、今回の動画では具体的な操作手順をご覧いただけます。 この方法をマスターすると、例えば最新の組織図の社内共有、総務部門がもつ設備や資産情報、売り上げデータの進捗度合をダッシュボードで表示するなど、手持ちのデータの見える化と共有が簡単に行えるようになります。 まずは、 1.SharePointのVisio ServiceでVisioで描いた図面を共有する方法 まずは第一段階として、SharePointの保存したVisio図面をSharePoint上に表示する基本的なステップをご覧ください。 次に 2.SharePointに保存したVisio図面とSharePoint リストやExcelなどのデータを連携させデータグラフィック化する方法 この段階では、SharePoint上に保存してあるVisio図面とSharePoint リストを使って、データの紐づけ(データリンク)とデータの見える化(データグラフィック化)を行います。 (データリンクとデータグラフィックの概要は、こちらの動画をご覧ください。) データリンク用のデータソースは、お手持ちのPCやファイルサーバー、SQLサーバーやAzureなどに置いたExcelやAccess、SQLデータなど様々なソースと連携させることができます。 同じ手順を踏むことで、組織図をVisioで描いてExcelで管理している個人のメールアドレスや電話帳の情報などと連携させるといった使い方もできます。 最後に  3.データグラフィック化した図面をSharePointのVisio Serviceで共有する方法 前の動画まででデータリンクを使ってデータグラフィック化したVisio図面を作成しましたが、ここでは、SharePointのWebパーツを使い、SharePointサイトの任意の場所にデータグラフィック化したVisio図面を表示するやり方をご覧いただけます。 いかがでしょう。このようにVisioを使って既存のデータの見える化をするだけでなく、SharePoint上で任意の形で簡単に共有できることがお分かりいただけるかと思います。 これらの機能を実際にご覧になりたい方は、 Visioの最新の機能やVisio Servicesをお知りになりたい方は、次のセミナーにご参加ください。 Visioを使ってビジネスを見える化! Visio 2013 入門セミナー ~いまさら聞けないVisioの基本の「き」と開発方法の初級編をご紹介~ セミナーの概要と申し込みはこちらから (1月30日@東京) Visioを使ってビジネスを見える化! Visio 2013入門セミナー  ~いまさら聞けないVisioの基本とExcelやAccessのデータの可視化~ セミナーの概要と申し込みはこちらから (2月19日@東京)   更に一歩進んでVisioのスマートシェイプの実装方法や、VBAを使った簡単なカスタマイズや自動化など知りたいかたはこちらのセミナーにご参加ください。 業務でVBAを使っている方でしたら直ぐに理解できる入門編のセミナーです。このカスタマイズ入門セミナーは隔月開で開催します。 Visioカスタマイズ入門セミナー   ~Visioのスマートシェイプ開発~ セミナーの概要と申し込みはこちらから (2月26日@東京)   最新のVisioの機能は簡単な動画でもご紹介しておりますので、ご利用のヒントとしてご活用ください。 http://www.microsoft.com/japan/visio/prodinfo/demo.aspx   本日ご紹介したデータの見える化とSharePointでの共有を試してみたい方は、Office 365のE3と、Visio Pro…


SharePoint 2013 Visio Services 評価ガイドをリリース

Visio Pro for Office 365で描いたビジネスグラフィックスは、SharePoint ServerやSharePoint Onlineに実装されているVisio Servicesを使うとブラウザ上で簡単に多くの人と共有することができます。 このVisio Servicesの概要は以前のBlogや、Technetでもご紹介しましたが、この度新たに評価ガイドをリリースしましたので是非お試しください。   ⇒ SharePoint 2013 Visio Services 評価ガイドへのリンクはこちら この評価ガイドは、Visioを使った図面をSharePointで共有する流れを分かり易く解説しており、必要な資料へのリンクをご案内しています。   評価ガイドに含まれる内容 1.Visio Serviceとは 2.事前準備 3.Visio図面にデータをインポートする 4.SharePointでVisio図面を表示する   Visio Servicesについては、新しく作成した動画を近日公開しますので是非お楽しみに。   評価ガイドに含まれる内容と重複しますが、Visioの最新の機能やVisio Servicesをお知りになりたい方は、次のセミナーにご参加ください。   Visioを使ってビジネスを見える化! Visio 2013 入門セミナー ~いまさら聞けないVisioの基本の「き」と開発方法の初級編をご紹介~ セミナーの概要と申し込みはこちらから (1月30日@東京)   Visioを使ってビジネスを見える化! Visio 2013入門セミナー  ~いまさら聞けないVisioの基本とExcelやAccessのデータの可視化~ セミナーの概要と申し込みはこちらから (2月19日@東京)   更に一歩進んでVisioのスマートシェイプの実装方法や、VBAを使った簡単なカスタマイズや自動化など知りたいかたはこちらのセミナーにご参加ください。 業務でVBAを使っている方でしたら直ぐに理解できる入門編のセミナーです。このカスタマイズ入門セミナーは隔月開で開催します。   Visioカスタマイズ入門セミナー   ~Visioのスマートシェイプ開発~ セミナーの概要と申し込みはこちらから (2月26日@東京)   最新のVisioの機能は簡単な動画でもご紹介しておりますので、ご利用のヒントとしてご活用ください。 http://www.microsoft.com/japan/visio/prodinfo/demo.aspx   また、最新のVisioを試してみたい方は、30日間の無料トライアルを是非お試しください。…


Microsoft Conference 2014 Online: 動画および資料ダウンロードサイト公開のお知らせ

2014 年 10 月 23、24 日 2 日間にわたり、ザ・プリンス パークタワー東京にて開催いたしました The Microsoft Conference 2014 は多数の皆様にご来場いただき、大盛況のうちに閉幕いたしました。これらの資料がオンラインでご利用可能になりましたのでお知らせします。見逃した方も、この機会にぜひご覧ください。 1. セッション一覧、資料ダウンロードおよび動画の視聴 大変ご好評をいただいたキーノートをはじめ、新しいマイクロソフトが提供するプロダクティビティ & プラットフォーム テクノロジを網羅する各セッションをあらためてお楽しみいただけますよう、MSBC のコンテンツとしてセッション資料、動画を公開いたします。(一部を除く) ご参加いただいた方も、ご参加いただけなかった方も、The Microsoft Conference 2014 をぜひ “Online” で体験し、革新をあなたの確信へと変えてください。    ダウンロードはこちらから 2. 【MSBC 会員様限定】The Microsoft Conference 2014 セッション レポート  延べ入場者が 6,000 名を超えて大盛況のうちに幕を閉じました The Microsoft Conference 2014。さまざまなメディアでも、デバイスとサービスの新時代に対応したマイクロソフトの新しい製品やサービスが取り上げられました。MSBC では開催前に実施しました「セッション リポート リクエスト」にお応えし、皆様の関心の高い分野の中からハイライト セッションをピックアップ。セッションの内容だけにとどまらず、スピーカーへのインタビューも実施し、MSBC オリジナルのレポートとしてお届けします。ぜひ、ご一読ください。   記事はこちらから (要ログイン)


Visio を使ってビジネスを見える化 !Visio 2013入門セミナー 11月開催分を終えて

去る11月28日に日本マイクロソフト品川本社において、”Visioを使ってビジネスを見える化!Visio 2013 入門セミナー”を開催しました。 セミナーではVisioの基本機能のご紹介と適用事例、簡単なカスタマイズと開発までを3時間に渡りご紹介しましたが、その濃い内容に参加者の皆様から非常に高いご評価をいただきました。   参加された方のアンケートによると、セミナーで特に興味を持たれた点は大きく2つでした。 ① Excelのデータを図形データとリンクできる、”データリンク機能” ② スマートシェイプとVBAを使った自動作図   Visioはシェイプ(クリップアートのような図形)を使ったきれいな作図ができるだけの製品と思われがちですが、実はExcelや各種DBのデータを図と連携(データリンク)する機能を使ってデータを可視化(データグラフィック)できるのです。   セミナーで実際にご紹介したスライド。フロチャートに作業進捗管理用のエクセルを”データリンク”したところ。     データリンク後にデータグラフィック機能を使って進捗状況を可視化。Visioに閾値を設定すると、進捗を表すシグナルを緑/黄色/赤などで表現できる。よってフローのどこで作業が詰まっているかを一目で把握できるようになる。 参加者の方は実際のデモをご覧になったことで、データリンクとデータグラフィックについて理解を深めることができたようです。 スマートシェイプでは作図を自動化する機能を持ったシェイプについて解説をしました。 VBAは広く使われていますが、VisioでVBAを使って自動的に作図をするやり方をこのセミナーで初めて知ったというお声をいただきました。 3時間と少し長めのセミナーは途中退席される方もなく、あっという間に終了。セミナー後の質疑応答ではたくさんのご質問をいただきました。   内容盛りだくさんのVisio2013入門セミナーは年内と年明けの2回開催しますので、ご興味を持たれた方は是非ご参加ください。 (参加特典:仕事で使える Visio 特製ノートパッド) お申し込みはこちらからどうぞ。 12月19日(金曜日)開催分 開催時間 14時―17時 @ 日本マイクロソフト株式会社 品川本社 1月30日(金曜日)開催分  開催 時間 15時ー18時 @ 日本マイクロソフト株式会社 品川本社   2月以降は入門セミナーのうち、Visioの基本機能とOffice 365のVisio Servicesを中心にご紹介する入門セミナー(毎月開催)と、開発に特化した入門セミナー(2月、4月、6月各1回づつ開催)にそれぞれリニューアルします。 セミナー情報はVisioの製品サイトから告知しますので定期的にご確認ください。   30日間無償で一人最大5台のPCにVisio の最新版(Visio Pro for Office 365)をインストールしてお試しいただけます。 ダウンロードはこちらからどうぞ。


SharePoint OnlineのアンケートサイトとVisioのフローチャート

SharePoint Onlineにはアンケートを作る機能があります。 大きく分けると①Excel Onlineの簡易的なアンケートフォーム ② 回答の分岐点を設定できる本格的なアンケートサイト の2つです。 後者は設問の分岐を任意に設定でき複雑な質問体系にも対応できるのですが、作業途中で設問の分岐を複数設けていくと、途中で設問同士の関連が良く分からなくなることがあります。   私自身もつい先日、社内向けに全部で23問の長めのアンケートを作った際に、Visioで事前にフローチャートを描いておいたので、SharePoint Onlineに設問を設定する際に途中で迷いそうになったらVisioのフローチャートを確認することで、作業を短時間で進めることができました。   SharePoint Onlineのサイト上にアンケートを設定。設問を一覧形式で表示される。 回答に分岐があるものはチェックマークが自動的に付与される。   各設問の分岐は事前にすべての設問を設定しておけば、ドロップダウンから選択するだけ。 ただし、設定の分岐の設定をする際は、設問毎に画面を開いて行うので一覧形式での俯瞰ができず、分岐先をどこにすべきか作業途中で分からなくなることがあった。 そこで役立ったのがVisioで書いたフローチャート。PowerPointやExcelでもフローチャートを作成することができますが、作業効率はVisioが断然早く、楽に、綺麗に描けます。   実際に書いたフローチャートがこれ。全部で23問、分岐は14か所。   業務中の限られた時間内でアンケートを設定するので、フローチャートも短時間で作成する必要がありました。 Visioのフローチャートは一つの箱(シェイプ)を選ぶと、自動で次のシェイプ候補が現れるので好きなものを選択すると、自動的に位置取りと矢印でシェイプ同士の接続をしてくれるので、PowerPointやExcelでのフローチャートの作図よりも遥かに短い時間で作業を完了することができます。 次のシェイプを置きたい方向の三角マークにマウスオーバーすると、次のシェイプ候補が自動表示される。 好きなシェイプをクリックすると自動で位置取りと矢印まで引いてくれる。 こうして描いたフローチャートは、SharePoint OnlineのVisio Serviceで他の人と共有することもでき、PowerPointなどに簡単に取り込むこともできます。 PowerPointに取り込んだところ。プレゼン資料や、レポートを作る際に便利。 取り込み方は簡単。PowerPointの 挿入>オブジェクト>任意のVisioのファイルを選択 > OK PowerPoint以外にもExcelやWord、OneNoteでも同様にオブジェクトから取り込めるので、Visioを持っていない同僚にも任意のドキュメント形式でVisioで書いた絵と資料の共有が簡単にできます。   実際のフローチャートの動作はこちらの約3分の動画でご覧ください。   Visioでフローチャートを作る Visioについてもっと知りたい方は、毎月開催される無償セミナーに是非ご参加ください。 詳細はこちら; http://www.microsoft.com/ja-jp/visio/seminar/default.aspx 次回は12月19日、年明けは1月30日に開催予定です。   また、一人5台のPCにインストールして30日間無償で使える試用版も併せてお試しください。 http://office.microsoft.com/ja-jp/visio/FX103791920.aspx