法人企業向け Mirosoft Project 製品導入相談会を7月末から10月まで開催

Microsoft Projectの導入検討に当たり、ご不明な点はございませんか? 日本マイクロソフトでは、期間限定で、日本マイクロソフト及び導入支援の豊富な経験を持つパートナー企業のMicrosoft Project専門家による、無償の導入相談会を開催しております。 本相談会では法人企業のお客様を対象に、導入検討時によくある次のようなお悩みについてProjectの専門家がご相談にのります。 検討にあたり、どのエディションやサービスを導入するのが最適か、うまく整理ができないので教えてほしい。 導入にあたって自社ならではの課題があり、どのように解決すればよいかアドバイスを受けたい。 クラウド版かサーバーか、はたまたデスクトップ版か、どれを導入すればよいか悩んでいる。 自社の課題を踏まえて使いこなしのための有償の支援やトレーニングを検討している。具体的に何をしてもらえるのか詳しい話を聞いてみたい。 製品導入相談会の日程と詳細および参加方法は、Project製品サイトをご覧ください。


Project Online 新規事例;中期経営計画に紐づく30のプロジェクトの横断的可視化に成功

Project Onlineは、プロジェクトマネージャーだけでなく、ポートフォリオマネージャーや経営層が、各プロジェクトの進捗把握のために使うProject Serverのクラウド版サービスです。 本日公開した 日本ビジネスシステムズ株式会社(以後JBS社)では、Project Online を中期経営計画に紐づく6分野、30のプロジェクト管理のために導入し、各プロジェクトの日次進捗の把握に成功。 従来サーバー構築でかかっていた費用と工数を、クラウド版を利用するユーザーのトレーニングに振り向けたことで、50名のメンバーがWBSを書くことができるようになり、スムーズな導入と活用が進みました。 日本ビジネスシステムズ株式会社 代表取締役社長 牧田 幸弘様が語る、Project Online導入成功の秘訣は、こちらの事例をご覧ください。 事例リンク⇒ http://www.microsoft.com/ja-jp/casestudies/jbs3.aspx   ※ JBS社内のプロジェクト管理画面の例。各プロジェクトの進捗はアラートで一目瞭然となっている。   Project Onlineの概要がすぐにわかるビデオはこちらからからどうぞ。   日本マイクロソフトでは、Project OnlineやProject Pro for Office 365 の導入検討をされる法人企業様向けに、毎月無償セミナーを開催しております。 詳しくはこちらをご覧ください。  


学校から Office を無料で入手できるかどうかを世界中の学生が簡単に確認しインストール可能に

 (この記事は 2015 年 2 月 23 日に Office Blogs に投稿された記事 Students worldwide can now check eligibility for free Office from their school の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   先週、ニューヨーク市教育局の公式イベントにおいて、ニューヨーク市議会議長 Melissa Mark-Viverito 氏より、同市 110 万人の生徒と教師全員に Office が無料で提供されることが発表 (英語) されました。この朗報に、会場に詰めかけていた生徒や教師たちからは大歓声が湧き上がりました。 しかし、ニューヨークだけが特別なわけではありません。 学校から Office を無料で入手できる適用条件を満たす学生の数は、全世界で数百万にも上ります。そして今回、対象者である世界各地の学生自身がサインアップを行うことで無料の Office 365 を簡単に入手、インストールできるようになりました。* 対象となる学生は、日本はもちろん、オーストラリアで 550 万名、ドイツで 500 万名弱、ブラジルで 700 万名以上に上るほか、トルコ・アナドル大学の学生 130 万名や香港全土の学生なども含まれます。 このサービスは、これまで米国内でのみ提供されていましたが (英語)、本日より、Office 365 の提供地域にお住まいで適用条件を満たしている学生と教師の皆様全員にご利用いただけるようになりました。サインアップには、学校から提供されている有効な電子メール アドレスが必要です。 現在日本でこのセルフサインアップをご利用頂ける教育機関はこちらからご確認下さい。https://aka.ms/getoffice/sa…


Project Server 2013: プロジェクト サイトの訪問者グループがプロジェクトの管理対象に

(この記事は 2015 年 2 月 3 日に Office Blogs に投稿された記事 Project Server 2013: Project now controls the Visitors group on Project Sites の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   11 月に行った変更が原因となり、少数のお客様の間の一部のユーザーがプロジェクト サイトにアクセスできなくなる現象が起きています。この変更は 11 月の累積的な更新プログラム (CU) で行われたもので、これによって修正される問題に関しては KB2899547 (機械翻訳) に次のような記述があります。 PWA でセキュリティ グループを作成し、そのグループにユーザーを追加します。 ユーザーとプロジェクト マネージャーに、同じリソース ブレークダウン ストラクチャ (RBS) の値を設定します。 新しいカテゴリを作成し、[プロジェクト所有者がユーザーと同じ RBS 値を持つ] チェック ボックスをオンにします。 このカテゴリに、先ほど作成した新しいセキュリティ グループを加えて [プロジェクト サイトの表示] チェック ボックスをオンにします。 プロジェクト マネージャーが新たなエンタープライズ…


Project Online: エンタープライズ プロジェクトのタスク同期に関する変更のお知らせ

(この記事は 2015 年 2 月 3 日に Office Blogs に投稿された記事 Project Online: Some changes coming to task sync for enterprise projects の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   最近メッセージ センターをご覧になった方は、Project Online の変更をご案内する新しいメッセージを受け取っていると思います。メッセージの詳細は次のとおりです。 マイクロソフトは 2 月 9 日、プロジェクトの作成および発行のパフォーマンスを向上させるために、Project Online に変更を加えます。このメッセージは、当社のレポート上で、Project Online をお使いのユーザーがいらっしゃる企業のお客様に配信されています。変更後、既定ではエンタープライズ プロジェクトと SharePoint のタスク リストが同期されなくなります。引き続きエンタープライズ プロジェクトと SharePoint のタスク リストの同期を希望される場合は、[Project Web App (PWA) Settings]、[Connected SharePoint Sites]、[Settings] の順に選択し、[Sync Enterprise Projects tasks to Tasks…


SharePoint にプロジェクトを保存する方法、再度開く方法 – パート 1

(この記事は 2015 年 1 月 6 日に Office Blogs に投稿された記事 Saving Projects to SharePoint–and opening them again! Part 1 の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   *** 2015 年 1 月 13 日更新 – ブログ記事の再編集を行うことはあまりないのですが、今回の記事は特にわかりにくかったため (読者の方からコメントを頂きました。ご指摘ありがとうございます!)、セクション タイトルとキャプションを追加しました。その他の部分には手を加えていません。*** 「SharePoint にプロジェクトを保存する」―この言葉はシンプルなようで、実は多くの意味が含まれています。ですから、本題に入る前に、このブログ シリーズの方向性についてお伝えしておこうと思います。この話題を取り上げるにあたっては、あらゆるシナリオを網羅したいのですが、変化する要素 (ブラウザー、クライアント、バージョン、ドキュメント ライブラリ、SharePoint のタスク リスト、オンプレミスのサーバーであるかクラウドであるか、Project Server であるか、Project Online であるかなど) が非常に多いため、すべてを扱うことはできません。これについては、コメント欄で活発にご意見を交換していただければ幸いです。この記事では、一般的に発 生している問題と、考えられる回避策やベスト プラクティスをご紹介します。説明する動作の中には、不具合と思われるようなものや、Word や Excel などの他の Office アプリケーションとは異なるもの、「そう動作するように設計されている」と説明するほかないものも存在します。そのような説明は聞いたことがない方もい らっしゃるかと思いますが、これは、製品の機能がお客様の期待するものと違う場合によく使用される言い回しです。また、設計時の配慮が不足していた場合 や、予算や期間が限られていたために目指していた機能が完成しなかった場合、開発者がまったく意図していなかった方法で使用された場合などにも、耳にしま す。Word や Excel、PowerPoint…


Project Onlineのトライアルに参加したプロジェクトマネージャーの生の声を公開

Project Onlineは、Office 365ファミリーの一員として提供されるProject  Serverの機能やProject クライアントを月額料金で手軽に利用できるクラウド型のサービスです。 PPM(Project Portfolio Management)の機能を利用するには従来Project Serverを立てる必要がありましたが、Project Onlineの登場によりどの規模のお客様でもサーバー不要で手軽にPPMをご利用いただけるようになりました。  このたび、2014年春から夏にかけてProject Onlineを、実際にトライアルでご利用いただいた4社のプロジェクトマネージャーの生の声をWebに公開しました。IT部門中心ではなく、プロジェクトマネージメントをされる現場の皆様が、Project Onlineを上手く使いこなせたのか、導入に当たってどういった課題を感じられたのかなど、これからProject の導入検討をされる方にとって非常に参考になるお話が満載ですので是非ご覧ください。   1.株式会社アイ・ティ・イノベーション様 業務内容;コンサルティング事業、ビジネス・テクノロジー戦略事業、ソーシアル事業、人材育成事業 担当部門;コンサルティング本部 2.イーパックシステムズ株式会社様 業務内容;八木ビジネス コンサルタントと出光興産の共同出資により、2001 年に設立。ERP を中心に、IT コンサルティング、開発支援作業、システム保守 (アウトソーシング)、自社開発ソフト販売などを行う。 担当部門;経営企画室、ERP 事業部 3. エアウォーター防災株式会社様 業務内容;呼吸保護機器・装置、医療機器・装置、防災保安安全機器・装置、ガス機器・装置、環境制御機器・装置、産業機械・装置のシステムおよび部品の開発 担当部門;ソリューション開発部 開発技術部 4. 株式会社ソラスト様 業務内容;医療関連受託事業・介護事業・保育事業・教育事業 担当部門;経営企画部 業務システム課   Project OnlineやProject Server の導入検討をされる法人企業様向けに、製品とサービスをご紹介する無償セミナーを毎月開催しております。 詳しくはこちらをご覧ください。


Project Online でパフォーマンスとスケーラビリティを向上

(この記事は 2014 年 10 月 21 日に Office Blogs に投稿された記事 Performance and scale improvements to Project Online の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、Project エンジニアリング チームのシニア プログラム マネージャー リードを務める Chris Boyd と、Project プロダクト マーケティング チームのシニア プロダクト マーケティング マネージャーを務める Krishna Mamidipaka の記事をご紹介します。 マイクロソフトは、ユーザー エクスペリエンスの向上、および一部の最大規模のお客様が運用されているスケールのサポート強化を目的として、Project Online テナントのパフォーマンス強化の適用を全世界で開始しました。この変更は、一部のお客様には目に見える明らかな形で適用されますが、その他のお客様にとっては潜在的なものとなります。 今回の変更によって、主に以下の点が強化され、さらに快適に利用できるようになります。 プロジェクト センター: 特定のプロジェクトからプロジェクト センターに移動する際の操作が特に強化され、最適化により中間の手順が省略可能になりました。 Web 上でのプロジェクト操作: パフォーマンスの最適化により、SQL 層から Web UI まですべてのユーザー エクスペリエンスの速度が向上しています。 プロジェクトの作成および公開: プロジェクトの作成および公開に必要なキュー ジョブを改良しました。これにより、シームレスな切り替えが可能で、またプロジェクトの次の段階の作業を開始するまでの所要時間が大幅に短縮されます。 タイムシートの送信: ページのパフォーマンスが向上したため、タイムシートを迅速に送信できるようになります。 上記の他にも、お客様の企業にさらに多くの価値をご提供できるように、Project Online 管理者向けの新機能をご用意しました。こちらの機能は、プロジェクト作成時、プロジェクト詳細ページでの作業時、およびプロジェクト公開時のパフォーマンス向上を目的として設計されています。内容は次のとおりです。 エンタープライズ…


プロジェクトマネージャーの生産性向上を支援するProject Online 紹介ビデオを公開

2013年のMicrosoft Project 史上初となるOnlineサービスリリースから1年後、2014年5月に”Project Lite”が提供開始となりProject Onlineのラインアップが完成しました。これを受けてこの度Project Onlineの紹介ビデオを公開しました。 Project Olineは大規模なプロジェクトマネージメントから、日常的なタスク管理でも活用できる非常に優れたサービスです。本日は最新のProject Onlineの概要について改めてご紹介します。 日本ではプロジェクトマネージメントのためのツールにExcelをご利用いただくことが多いのですが、Projectという製品は単にガントチャートを引くだけでなく、Project Serverと連携することで、最適なリソース管理、複数のプロジェクトを横断的に管理する機能など、プロジェクトマネージャーの負担を減らし、正確なプロジェクトマネージメントを支援する機能を提供しています。Project Onlineは、Project Serverの優れた機能をお客様がサーバーを立てることなく導入でき、いつでも、どこからでも直ぐに利用できるため、IT部門の支援が手薄な小規模なチームから、大規模なプロジェクトマネージメントまで幅広いニーズに応えるサービスです。  Project Onlineには4種類のサービスがあります。 Project Lite Project Online Project Pro for Office 365 Project Online with Project Pro for Office 365  1.Project Liteは、Project Online または Project Server により管理されているプロジェクトでのみ使えるサービスで、主にプロジェクトに参加する”メンバー”が利用します。個々人のタイムシート、タスク管理、懸案事項とリスクの追加、共同作業ができるため、プロジェクトマネージャーによるメンバーのワークロード管理の負担を減らし、タイムリーな進捗管理に役立ちます。たとえば、Excelで各メンバーのタスク管理をしているような場合、プロジェクトマネージャーはメンバーから集めたExcelの転記のため、1週間のうち数時間から半日程度時間を使っているケースがありますが、各メンバーにProject Liteへ直接入力してもらうことで、プロジェクトマネージャーの負担を減らし、進捗管理のステータスも常に最新のものを閲覧できるようになります。  2.Project Onlineは、プロジェクト ポートフォリオ管理 (PPM) と日々の作業に適したサービスです。Project Serverと同じ機能を月額料金制で直ぐに導入できます。プロジェクトマネージャーやメンバーは、どこからでも、ほぼすべてのデバイスで直ぐに作業を開始でき、複数のプロジェクトを横断的にそれぞれの進捗確認やリソースの可視化が行えるため、プロジェクト ポートフォリオ投資に優先順位を付け、効率的なプロジェクト管理を実現します。また、SharePoint Onlineと連携することでPPMのみならず、各プロジェクトで使用するドキュメントの共有や、Lync Onlineと連携すれば、メンバーとタイムリーなコミュニケーションも行うことができます。Project Onlineを使用すれば、プロジェクトマネージャーはこれまでExcelなどで行っていた進捗管理よりも、タイムリーに各メンバーの進捗管理とリソース管理ができ、Excelへの転記に使っていた時間や負担を大幅に削減できます。Project OnlineはOffice 365と同じセキュリティおよびプライバシーポリシーが適用されます。つまり、クラウド上に置かれたデータはお客様のものであるため、マイクロソフトではProject Online上のデータを人為的、機械的にクロールすることはないため秘匿性の高いデータでも安心してオンライン上でご利用いただけます。 Project LiteとProject Online,…


プロジェクトのスケジュール管理機能: Project Professional と Project Online/PWA との比較

(この記事は 2013 年 5 月 29 日に Office Blogs に投稿された記事 Managing project schedules in Project Professional vs. Project Online / PWA の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 投稿者: Mark Sargeant、投稿日: 2013 年 5 月 29 日 Project Professional 2013 と Project Online + Project Web Apps はそれぞれ独立したツールです。連携して使用することにより、ビジネスに活力を与えてプロジェクトを成功に導くと共に、効率が向上し、戦略的な優先事項を達成することができます。各企業では、日々全社的に、ステータスの更新、リソースの割り当て管理、進捗状況のレポートといった業務や、戦略的目標に向けた取り組みが行われており、その時々において必要になる機能は異なります。 適切なツールを、必要なときに Project Professional 2013 は、プロジェクト マネージャーが日々の業務をこなすうえで強い味方となります。その他のマイクロソフト製アプリケーションやクラウド サービスとシームレスに連携するように設計された、唯一のプロジェクト管理システムであり、これを使用することで、プロジェクト マネージャーは、プロジェクトの計画を簡単に作成したり、あらゆる場所にいるユーザーと共同作業を行ったり、整理された状態を保ちつつプロジェクトを順調に進めたりすることが可能になります。 Project Online と PWA for Project Server は、チーム…