Android 向け Skype for Business の提供開始

(この記事は 2015 年 12 月 16 日に Office Blogs に投稿された記事 Skype for Business for Android now available の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   このたび、Android 向け Skype for Business アプリの提供が開始されました。この数か月間、プレビュー プログラム (英語) に参加されたユーザーの皆様から貴重なフィードバックを頂きました。そして今回、この新しいアプリの一般提供により、多くの皆様が外出先での生産性を向上できることを嬉しく思います。 以下に、Android 向け Skype for Business アプリの機能の一部をご紹介します。 外出先のシナリオに最適化 ダッシュボードのデザインが刷新され、連絡先の検索バー、今後の会議予定、最新の会話履歴が 1 か所にまとめて表示されるようになりました。予定の右側に表示される [Quick Join] アイコンをタップするだけで、会議に参加することできます。また、会議名をタップすると詳細を確認できます。最新の会話履歴は、使用しているデバイスを問わず簡単に確認できます。さらに、ビデオ通話が全画面表示され、通話関連のコントロール ボタンが大きくなったことで消音や会議への参加者の追加がしやすくなり、外出先での共同作業が簡単になりました。 連絡先管理の強化 連絡先の検索バーでは、名前、メール アドレス、そして電話番号からでもグローバル アドレス一覧を検索できます。また、設定した Skype for Business グループ内の連絡先をすぐに検索して、グループに連絡先を追加または削除できます。 高度な認証およびセキュリティ オプション Android 向け Skype for…


iOS および Android 向け Outlook が急速に普及、デザインを刷新

(この記事は 2015 年 10 月 28 日に Office Blogs に投稿された記事 Outlook for iOS and Android gains momentum, gets new look の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   今回は、Outlook チーム担当コーポレート バイス プレジデントを務める Javier Soltero の記事をご紹介します。 1 月の提供開始 (英語) 以来、iOS および Android 向け Outlook アプリを多くの皆様にご利用いただき、Microsoft Outlook チーム一同たいへん感謝しております。当初申し上げましたように、私たちの目標は、すべてのモバイル プラットフォームに真の Outlook メール エクスペリエンスを提供するというものです。おかげさまで、現在、スマートフォンやタブレットで Outlook を利用するアクティブ ユーザーは約 3,000 万人に達しています。そのうちおよそ 5 人に 1 人が複数のアカウントに接続しています。また、会社の中でも外でも Outlook を日常的に利用しているという話をお客様から何度となくうかがっています。その規模は、1 か月あたり…


OneNote for iPhone のノートのプレビュー機能と OneNote for Mac のノートブック共有機能の強化

(この記事は 2015 年 3 月 12 日に Office Blogs に投稿された記事 OneNote for iPhone note previews and OneNote for Mac notebook sharing enhancements の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)    今回は、OneNote チームのプログラム マネージャーを務める Anav Silverman の記事をご紹介します。   このたび、OneNote for iPhone にノートのプレビュー機能とノートブックの並べ替え機能が追加され、OneNote for Mac のノートブック共有機能が強化されることとなりました。これに加え、先日には Mac およびデスクトップ版 Windows 向け OneNote Clipper (英語) の更新版もリリースされています。   OneNote for iPhone: ノートのプレビュー機能とノートブックの並べ替え機能 ノートのプレビュー機能は、外出先で特定のノートを急いで見つけなければならないときに特に便利です。ページの一覧 ([Recent Notes] リスト) を表示すると、写真や手書き入力した内容などの視覚的なコンテンツを含むノートの一部を確認できるため、閲覧または編集したいノートをすぐに特定すること…


Skype for Business iOS アプリの提供を開始

(この記事は 2015 年 10 月 14 日に Office Blogs に投稿された記事 Skype for Business iOS app now available の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   出張中に重要な会議に参加する、コーヒーを買いに行く間に簡単なメッセージを送信するといったように、どこにいても仕事 を進められること、そして、他のユーザーと共同作業を行えることは、これまでになく重要になっています。マイクロソフトでは、Skype for Business のユーザーの皆様がどのデバイスを使用しているかに関係なく生産性を維持できるように全力で取り組んでおり、iOS 向け Skype for Business のプレビューを発表 (英語) したときには大きな反響がありました。そしてこのたび、iOS デバイス向けの新しい Skype for Business アプリの一般公開を発表します。 新しいアプリでは、以下にご紹介する機能に加え、iOS 9 で Lync 2013 をご利用いただいている一部のお客様に生じていたサインインの問題も解決されています。 ワンタッチで会議に参加 ダッシュボードが更新され、連絡先の検索バー、今後の会議予定、最新の会話が 1 つの画面で確認できるようになりました。連絡先の検索バーでは、姓、名、電子メールのエイリアス、電話番号を入力してグローバル アドレス一覧から連絡先を検索できます。最新の会話は、デバイスを切り替えたときでもすぐに確認できます。また、今後の会議予定をひとめで確認することも可能です。左側をタップすると会議の詳細を表示でき、右側のアイコンをタップするとすぐに会議に参加できます。 会議におけるエクスペリエンスを向上 ビデオの全画面表示により、さらに臨場感あふれる会議が実現します。また、ミュート ボタンが大きくなり、参加者の追加機能や通話の管理機能が搭載されたため、移動中の会議進行もはるかに簡単になります。共有しているコンテンツと発表者のビデオを同時に表示できるため、一瞬たりとも見逃すことはありません。 今後の更新では、会議で PowerPoint スライドも表示できるようになりますので、どうぞご期待ください。それまでの間は、デスクトップ共有によって PowerPoint プレゼンテーションを表示することが可能です。 認証とセキュリティに関するオプションの追加…


Sway に OneDrive for Business を統合、iPhone および iPad 用 Sway を更新

(この記事は 2015 年 10 月 8 日に Office Blogs に投稿された記事 Sway adds OneDrive for Business integration, Sway for iPhone and iPad updates の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   数週間前、マイクロソフトは全世界に向けて Office 2016 をリリース (英語) しました。新しい Office では、共同作業、ユーザーに合わせて動作するアプリ、Windows 10 との完全な連携が重点的に強化され、Office 365 サブスクリプションをご利用のお客様に新しい価値を提供します。Sway は、シームレスな共同作業を実現できるように設計された、まったく新しいアプリケーションであり、クラウドでホストされる強力なデザイン アシスト機能を備えています。Windows 10 用の強力な Sway アプリでは、Web 版 Sway のリッチな機能に加え、PC およびタブレット向けの新機能を利用できます。 Sway の一般提供が 8 月に開始 (英語) されて以来、Sway チームはプレビュー期間中と同様に、継続的に更新をリリースしてお客様からのフィードバックにお応えしています。そして今回、職場および学校の Office 365 アカウントを使用して…


Office 365 — モバイル ファースト、クラウド ファーストの世界に対応するプロジェクト&ポートフォリオ管理 (PPM)

(この記事は 2015 年 9 月 28 日に Office Blogs に投稿された記事 Office 365—project and portfolio management (PPM) for the mobile-first, cloud-first world の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)  Office 365 — モバイル ファースト、クラウド ファーストの世界に対応するプロジェクト&ポートフォリオ管理 (PPM) マイクロソフトは 4 か月ほど前に、高い評価を得ているタスク管理アプリ「Wunderlist」を買収したことを発表しました。先週は、簡単にプロジェクトを管理するための新機能「Office 365 Planner」のプレビュー版について発表を行い、引き続いて今回は、パートナー企業である Sensei Project Solutions, Inc. および Projectum ApS 社から Project Online 向けのアプリケーションとアドインを買収したことを発表する運びとなりました。これにより、Wunderlist、Office 365 Planner、Project Online を相互に活用してお客様のニーズに合わせたカスタムのクラウドベース ソリューションをご利用いただけるようになり、シンプルなタスクから、きわめて高度なプロジェクト、プログラム、ポートフォリオに至るまで、あらゆるもの をいつでもどこでもどのデバイスからでも管理できるようになります。マイクロソフトのパートナーは、モバイル ファースト、クラウド ファーストの世界に向けて革新的なテクノロジを提供するべく継続的に取り組み、その一環として Office 365 のためのさまざまなソリューションを作成しています。Sensei…


新しくなった OneDrive for Business をお試しください

(この記事は 2015 年 9 月 30 日に OneDrive Blog に投稿された記事 Meet the new OneDrive for Business の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   昨年は OneDrive for Business の導入が大幅に進み、実際の使用率ではなんと 179% の成長を遂げました。また、クラフト・ハインツ (英語)、エア・カナダ (英語)、ブーズ・アレン・ハミルトン (英語)、Projectline Inc. (英語)、ロータス F1 チーム (英語) などのお客様から、すばらしい成功事例が寄せられています。マイクロソフトはお客様からの声に耳を傾けるだけでなく、今年 5 月に初めて開催された Ignite カンファレンス (英語) で大胆なロードマップを公開しました。本日、これまでにない重要な更新をリリースし、大きな一歩を踏み出します。最大のポイントとなるのは、新たに導入された強固な同期クライアントです。その他にも新しいブラウザー エクスペリエンスや、モバイル アプリの新機能、まったく新しい IT 管理機能が導入され、開発者向けオプションが拡張されており、OneDrive for Business でさらに多くのことが可能になります。 [View:https://youtu.be/NVQ9hae8pyI:0:0]   きわめて強固な同期クライアント 本日、企業向けの次世代同期クライアント (NGSC) のプレビュー版がリリースされます。このプレビュー クライアントでは、既に多数の方にご利用いただいている個人ユーザー向けの OneDrive クライアントに…


スタートアップ企業や小規模企業がビデオ会議を利用するときの 10 のコツ

(この記事は 2015 年 9 月 2 日に Office Blogs に投稿された記事 Video conferencing for startups and small businesses—10 hacks to maximize their value の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 予算が限られたスタートアップ企業でも、経営が順調な小規模企業でも、目の前にチャンスがあればそれを逃す手はありません。どんな企業であっても、常にコスト削減や投資の最大活用を意識し、顧客や社内のチームが驚くようなビジネスを展開することが重要です。これを実行するには、関係者と直接話し合いの場を設けることが有効な手段ですが、それには多額のコストが伴う場合があります (英語)。電車や飛行機での移動費、車を使うならガソリン代もばかになりません。そのうえ移動には大なり小なり時間がかかります。また、移動環境がどんなに快適でも、生産性が下がることは目に見えています。これらを踏まえると、顧客に直接会いに行くメリットよりも、デメリットのほうが大きくなってしまうケースもあります。 このようなときに便利なのが、ビデオ会議です。航空券を買わなくても人と会うことができる素晴らしいツールです。ビデオ会議では予想外の面倒や問題が発生することがありますが、ちょっとしたコツさえつかめば、そうした問題を回避して、もっと効果的にビデオ会議を活用できるようになります。 カメラに慣れる (英語): ビデオ会議に出席する際に重要なのは、スーツを着て髪型を整えておくことだけではありません。それよりも、カメラに慣れておくことが重要です。どういうことかと言うと、たとえば、PC の画面ではなくカメラに目線を送るようにすること、ゆっくり動作すること、モジモジしないこと、笑顔を保つことなどを練習します。画面の向こうの相手には、あなたの動作が丸見えです。あなたが伝えたいメッセージだけがきちんと伝わるように、練習を重ねておきましょう。 話し方を研究する: 無駄に大きな声で話したり、聞き取れないくらい小さな声で話すと、相手に良い印象を与えません。ビデオ会議を行う前に、マイクをテストしたり、部屋の中で動いてみて音声がどのように変化するかチェックしましょう。また、同僚や友人、家族に協力してもらって、穏やかな話し方や強い話し方などさまざまな口調を試し、実際にどのような印象を受けるかを教えてもらうとよいでしょう。 カメラの設定を確認する: カメラに慣れ、会議に適した話し方ができるようになったら、次は Web カメラの設定を微調整して、映像と音声がより良い状態で配信されるようにします。明度、露出、色、ホワイト バランス、マイクの音量などを軽く調整するだけで、映像の状態は大きく改善されることがあります。 場所を選ぶ: 相手の気が散らないように、ビデオ会議には静かな場所を選びましょう。画面の中の背景が慌ただしいと、見ている人にメッセージが正しく伝わらなくなってしまいます。また、背景の動きが少なければ、映像がスムーズになるというメリットもあります。 最新バージョンを使用する: ビデオ会議のテクノロジはバージョンを重ねるごとに進化しており、使い方がシンプルになったり、ビデオの品質が向上したりしています。そのため、ソフトウェアを更新して最新バージョンを使用するだけで、会議のエクスペリエンスが向上することがあります (通常、ソフトウェアの更新はボタンをクリックするだけで済みます。この手間を惜しまないようにしましょう)。 有線で接続する: Wi-Fi ではなく有線のイーサネット接続を使用すると、音声や映像の配信がスムーズになり、安定性が向上します。Wi-Fi デバイスでも配信は可能ですが、簡単に使用できる反面、タイム ラグが大きくなる、映像が乱れやすくなるというデメリットがあります。このように音声や映像の質が低下すると、相手にとってストレスであるだけでなく、自身のプロとしてのメンツにも傷が付くことになります。 帯域幅を確認する (英語): 開きたいビデオ会議のレベルによって、適切な帯域幅は変わってきます。高い品質を確保するには、下りと上りの通信速度を上げる必要があります。具体的な数字は、使用するビデオ会議のタイプや状況によっても異なりますが、それぞれのレベルで必要とされる最低限の通信速度 (下り/上り) の目安を以下にご紹介します。 ビデオ通話+画面共有: 128 kbps/128 kbps…


Office ドキュメントと iOS 向け Outlook の統合を強化

(この記事は 2015 年 8 月 20 日に Office Blogs に投稿された記事 Deeper integration between Office documents and Outlook for iOS の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   このたび、Outlook とその他の主要な iPhone および iPad 向け Office アプリ (Word、Excel、PowerPoint) の統合が強化されました。外出先での Office ドキュメントの共同編集や共有がこれまで以上に簡単になります。ビジネス シーンにおいて Word、Excel、PowerPoint のドキュメントは、戦略文書、営業用プレゼンテーション、連絡先、市場分析など、インフォメーション ワーカーが生み出す知識と経験を大量に記録するために、多くの企業で利用されています。またプライベートでは、To-Do リスト、旅程表、毎月の家計表などとしても使用されています。そして、こういった情報は Outlook のメールを使用して他のユーザーと頻繁に共有されているのが現状です。 今回、iOS 向け Outlook では、添付ファイルとして送信された Office ドキュメントを従来の簡易ビューアーに代わって、対応するアプリで直接開けるようになりました。また、添付ファイルとして送信されたファイルの共同編集を 行うための手順も簡素化されています。今回更新された機能と、Outlook の優先受信トレイや緊密に統合された予定表、カスタマイズ可能なスワイプ ジェスチャ、予測検索などを併用することで、小さな画面からでもさらに効率的に作業を進められるようになります。 では、これらの新機能について見ていきましょう。 Outlook から直接添付ファイルを開く 添付ファイルとして送信された Office ドキュメントの編集をすばやく簡単に行えるようになりました。Outlook の添付ファイルをタップすると、対応する…


約 15,000 台のセルフ式コーヒー マシンをわずか 1 年強で日本中のコンビニに設置する大規模プロジェクト

本日公開した Office 365 ファミリの Project Onlineの最新導入事例を紹介します。 UCCグループのラッキーコーヒーマシン株式会社は、コーヒー関連機器の販売およびコーヒー関連マシン設置からアフターメンテナンスまで、全国のビジネス パートナーと共に万全のサポート体制を整えています。そして、2014 年。3 つのコンビニエンス ストア チェーン、全国 10,000 店以上を対象に、セルフ式コーヒーマシンをわずか 1 年 4 か月で設置するという、かつてない大規模なプロジェクトを、効率的に管理するためのツールとして選択したのが、マイクロソフトのクラウド サービスである、Microsoft Project Online with Project Pro for Office 365 でした。   ユーザーコメント 「最大のメリットは、円滑な情報共有が実現したことです。膨大な Excel シートを 1 枚にまとめることはヒューマン エラーを誘発しますし、データの入力業務のリソースが集中してしまいます。しかし、Project Online と Project Lite を活用すれば、実績管理に必要な情報入力業務を分散できると共に、即時に、全国で同一の情報を共有できます」。 ラッキーコーヒーマシン株式会社 管理部 管理課 担当課長 岩浅 英明 氏   ラッキーコーヒーマシン様の詳細な事例はこちらからご覧いただけます。 Project Onlineの導入には、ライセンスと設定、トレーニングがセットになったProject Online定額導入パックが便利です。 導入方法を直接相談されたいお客様は、Project 導入相談会へご来場ください。   開催日時と場所…