Skype for Business へのアップグレード準備を

(この記事は 2015 年 3 月 16 日に Office Blogs に投稿された記事 Get ready for Skype for Business の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   今回は、Skype for Business チームのゼネラル マネージャーを務める Giovanni Mezgec の記事をご紹介します。 本日、米国アトランタで開催された Microsoft Convergence 2015 (英語) において、マイクロソフトの CEO である Satya Nadella は、ユーザーや企業により高い成果をもたらすインテリジェントなコラボレーション ツールを使用したオープンな情報交換を推進していくと宣言しました。世界中の人々がつながって議論をしたり、情報を共有したり、協力し合うためのテクノ ロジを提供することが、生産性の改革を使命とするマイクロソフトの重要課題です。 私たちは昨年 11 月に、Microsoft Lync の新バージョンが Skype for Business として生まれ変わることを発表しました。その予告通り、本日 Skype for Business クライアントのテクニカル プレビュー をリリースしました。また、新しいクライアント、サーバー、オンライン サービスの一般提供は 4 月を予定しています。現在…


2013 年のテーマ: Office 365 に移行しているお客様が増えてきています

(この記事は 2013 年 12 月 17 日に Office 365 for business blog に投稿された記事をベースに作成されました) 2013 年がもうすぐ終わりますが、Microsoft Office 365 のモメンタムはどんどん広がっています。この 1 年間だけでも、多くのお客様が Google Apps から Office 365 に移行しています。いくつかのお客様は大手のお客様になります。 お客様が Microsoft Office 365 を選択する理由は簡単です。Google Apps を試したお客様は、効率的に仕事をするためのプロダクティビティ ツールが Google Apps には含まれていないと一様に言います。彼らは Google Apps が低コストに見えたので Google Apps を採用しただけであり、採用の結果、そうでないことがわかったのです。Google Apps は限定的な機能のみしか提供していないので、お客様はそのギャップを埋めるための追加のサービスを導入する必要がありました。これは結局、高コストで複雑な複数のテクノロジーを導入してしまったことを意味します。Google Apps は、機能、サポート、予測可能なロードマップといった意味においてビジネスの成長を保てていません。 Office 365 を選択したお客様は必要なツールをすべて入手できており、ツールはビジネスが急成長しているにもかかわらずビジネスの成長とともに成長しています。 ヤマハ発動機 (製造業): Google Apps と…


Power BI for Office 365 および Power Query for Excel アドインのプレビュー版に新機能が追加され、データの分析と視覚化が簡素化に向けて一歩前進

Power BI for Office 365 向け Q&A も近日中に更新予定 マイクロソフトは、Power BI for Office 365 および Power Query for Excel アドインのプレビュー版に優れた新機能が追加されたことを発表しました。 Power BI for Office 365 (英語) は、セルフサービス型のビジネス インテリジェンス環境を展開する際の負担を軽減するクラウド ベースのソリューションで、7 月のリリース以降プレビュー版をご提供しています。このソリューションでは、リアルタイムに Excel ベースのレポートやデータ クエリを共有できるほか、場所やデバイスを選ばずデータ検出や情報へのアクセスが可能になる新機能が搭載されています。 ユーザーの皆様が高い関心をお持ちの Power BI の機能の 1 つに、Q&A が挙げられます。これはまったく新しいレベルのデータ探索を実現するもので、Q&A では、ユーザーが入力したアドホックな質問に対して、システムがインタラクティブな表やグラフの形式で回答を提示します。検索機能に類似した操作性で、即座に結果が返され、また、自然言語のクエリを使用してユーザーが入力した質問の意味を理解します。この機能についてプレビュー版のサンプル データでテストを行ったお客様からは、大きな反響をいただきました。近日中に、お客様ご自身のデータを Q&A で探索できるようになる予定ですので、所有するモデルを Q&A に追加し、自然言語クエリで探索していただけるようになります。 ワークブックをお客様の Power BI サイトにアップロードし、Q&A の機能をお試しください。[add] リンクをクリックして [Upload file] を選択すると、ワークブックがアップロードされ、お客様の Power…


Office 365 が 141 の市場で利用可能に

(この記事は 2013 年 11 月 12 日に Office 365 for business blog に投稿された記事の翻訳です)   投稿者: Office 365 チーム、投稿日: 11 月 12 日   Office 365 の対象地域として 17 の市場が加わり、新たに 4 つの言語に対応することとなりました。現在、Office 365 の製品版は 123 の市場で提供されています。その他 18 の市場でも、120 日間の試用版が提供され、今後有料サブスクリプションの提供が開始される予定です。   また、インドネシア語、カザフ語、ヒンディー語、ヘブライ語を追加し、現在は合計 40 の言語 (英語含む) がサポートされています。   今回新たに試用版の提供を開始した市場は、パレスチナ自治区、コンゴ民主共和国、タジキスタン、トルクメニスタン、ボツワナ、ナミビア、キュラソー島、フェロー諸島、モナコ、セントクリストファー・ネイビス、エチオピア、ウガンダ、ザンビア、アフガニスタン、タンザニアです。   そして、新たに有料サブスクリプションの提供を開始した市場は、バングラデシュ、ウズベキスタン、ベトナム、レバノン、ジャマイカ、ボリビア、ブルネイ、ニカラグア、ホンジュラス、アルバニア、アルメニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セネガル、コートジボワール、グルジア、ガーナ、モーリシャス、イラク、バミューダ諸島、ルワンダ、ベリーズ、カメルーン、モルドバ、モンゴル、ジンバブエ、カーボベルデ、フィジー諸島、キルギス、米領バージン諸島、バハマ、ケイマン諸島、アンゴラ、リビアです。   Office 365 を世界中のより多くのお客様に提供できるようになり、たいへん嬉しく思っています。Office 365 の提供対象市場の一覧は、こちらのページでご覧いただけます。


カリフォルニア州とマイクロソフトが CJIS のセキュリティ ポリシー条項を締結

(この記事は 2013 年 10 月 23 日に Office 365 for business Blog に掲載された記事の翻訳です)   投稿者: Office 365 チーム、投稿日: 10 月 23 日 米国の州政府や地方の自治体をはじめとするさまざまな行政機関が、クラウド生産性ソリューションの導入による業務管理の一元化を検討しています。法執行機関もその例外ではなく、FBI の刑事司法情報システム (CJIS) のセキュリティ ポリシーなど、独自の要件に合致するソリューションの必要性が徐々に重要さを増しています。CJIS とは刑事司法情報システムのことで、連邦捜査局の CJIS 部門は、米国全体の州、地域、連邦の法執行機関および刑事司法機関に提供するシステムを運用しており、指紋記録、犯罪履歴、性犯罪者登録などの機密性の高い刑事司法情報へのアクセスを管理しています。 こうした法執行機関がクラウド サービス プロバイダーに求める主な要件は、CJIS のセキュリティ補遺の締結です。CJIS のセキュリティ補遺を締結すると、そのクラウド サービス プロバイダーは、FBI が求めるセキュリティ ポリシーを満たすことに同意したと見なされます。カリフォルニア州司法局 (CA DOJ) は先日、Microsoft Office 365 が、最新の FBI の CJIS セキュリティ ポリシー (英語) 要件 (CJIS セキュリティ ポリシー…


リアルタイム コミュニケーション ツールを最も豊富に揃えるマイクロソフト

(この記事は Office 365 for Business Blog に 2013 年 9 月 25 日に投稿された記事 の翻訳です) マイクロソフトは、生産性について最も広範に定義 (英語) していることを誇りに思っており、妥協することはありません。そのため、リビングから会議室まで さまざまな場所にいる人々をつなぐリアルタイムのコミュニケーションとコラボレーションを目標に掲げ、Lync と Skype を提供しています。これらは、企業のニーズを満たし、コンシューマーにも使いやすい、最も堅牢なコミュニケーション ツールです。他方 Google は、「Google のリアルタイム コミュニケーション サービス (英語)」の改善を目的としてハングアウトをリリースしました。しかし、その機能をよく確認してみると、最も幅広いリアルタイム コミュニケーション用ツールを提供しているマイクロソフトの優れている点が 5 つ浮かび上がってきます。 1. マイクロソフトは、コンシューマー向けと企業向けの両方のサービスを提供している マイクロソフトは、コンシューマー向けと企業向けの両方のサービスをお客様に提供しています。Skype は 3 億人を超える接続ユーザー数を誇り、世界最大級のコミュニティを形成しています。また、Office 365 の一部として提供される Lync Online は、大規模企業のセキュリティ、コンプライアンス、およびコミュニケーションへのニーズに対応したコミュニケーション サービスです。Skype と Lync は相互に接続できる (英語) ため、Skype ユーザーが Lync ユーザーに電話することも、その逆も可能です。 Google は、コンシューマー向けコミュニケーション サービスであるハングアウトしか提供していないため、多くのビジネスに求められる企業向け機能が不足しています。マーケティングから機能セットまで、コンシューマーを念頭に置いており、ビジネス使用は考慮されていません。5 月に開催された…


データの可視化とエネルギー節約を推進する Opower の通知機能に Power Map for Excel を活用

(この記事は 2013 年 9 月 11 日に Office 365 for Business Blog に掲載された記事の翻訳です) 投稿者: Tony Tai 投稿日: 9 月 11 日 Opower は、世界中の人々の省エネ意識を高めることを事業目標としています。Ari Schorr は、Opower の Josh Lich 氏と共同でプレビュー版 Power Map for Excel のビデオ ツアーを完成させました。また Opower は、このプレビュー版を使用して Behavioral Demand Response ソリューションを新たにリリースしました。 Office テクニカル プロダクト マーケティング チームのプロダクト マーケティング マネージャーを務めるAri Schorr は、パブリック プレビュー版のリリースに向けて Power Map エンジニアリング チームと緊密に協力して作業を進めた経緯から、一般提供が開始されるまで引き続き共同作業を行うことを予定しています。…


Office はチーム プレイヤー

(この記事は Office 365 ブログ 2013年 5 月 10 日に投稿された記事「Office is a team player」の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 1983 年 Microsoft Word 1.0 の誕生以来、現在に至る Microsoft Office の発展を振り返ると、実に目を見張るものがあります。Word は、単純な入力機能をはるかに越えて、高度な書式設定を伴う多様なドキュメントを生む高機能なツール セットになりました。Excel は簡単な帳票機能の提供から、インタラクティブな、基幹業務に不可欠な解析/レポート作成アプリケーションへと進化しました。そして PowerPoint は、ビジュアル性とオリジナル性に富んだ、プロ並みのプレゼンテーションを作り出す高機能なツールを豊富に揃えるようになりました。 Office のすべての機能を自分で毎日使っていなくても、会社の仲間が使っていることでしょう。また、普段使っているコンテンツのほとんどは、自分では作ってなくても、これらの様々な機能を利用して誰かが作ったものです。生産性を高める様々な用途に対応する、基本から高度なものまで幅広い機能は、共通のコミュニケーション プラットフォームを提供して、チーム間の連携を支えます。さらに、Office が提供する機能の全てを積極的に受け入れるユーザーは、その仕事やコンテンツを際立たせる強力なツールを手にしています。 話は変わって、今度は、欠陥のある生産性スイートを選んでしまった場合、チームの生産性に何が起こるかを見てみましょう。 「これって欠陥だよ」 Google ドキュメントと Microsoft Office を比べると、前者には欠陥があります。Google は Google ドキュメントに欠陥があることを公に認めており、「Google ドキュメントと Microsoft Office の間に機能の面でギャップがあることは認識している」と述べています。また、Google がターゲットにしているのは Office ユーザー層の 90% に過ぎないとも述べています。Google で生じるギャップは、少数のユーザーが使う高度な機能だけではありません。文章校正、列サポート、ユーザー設定の日付形式、スライド番号、差し込み印刷といった数多くの基本的機能が Google ドキュメントにはありません。加えて、Power Pivot、SmartArt、透かし、マスター スライド、イメージ編集、スライサー、Information…


Google ドキュメントの危険な賭けに乗る?

(この記事は、2013 年 5 月 10 日に Microsoft Office 365 Blog に掲載された記事の翻訳です) 普段 Microsoft Office のアプリケーションを開くときは、そのツールを使うとどうなるかがわかっています。作業環境が PC でも、ブラウザーでも、スマートフォンでも、Office アプリケーションの機能はいつもと同じ馴染みのあるものです。イメージどおりの Office ドキュメントができあがるのか心配する必要はありません。Office のような生産性ソフトウェアは人々のコミュニケーションを支援するために作られています。大切なのは、ドキュメントやプレゼンテーションの中の言葉だけではありません。メッセージ全体を伝えるために利用するトーン、スタイル、書式のすべてに意味があります。私たちはよく、このような要素で構成されるドキュメントに重要な情報を委ねて、役員会で使うプレゼンテーションや、財務分析表、会計報告書などを作成します。Office を使うときは、伝えたい内容がそのまま表示されるという安心感があります。 ところで、Office のファイルを Google Apps に変換することは賭け事です。私の同僚があえて危険を冒してみたので、その結果を以下に紹介します。   Web 上での事例 Microsoft Office や Microsoft Office Web Apps を使えば Office ファイルを「壊さずに」作成、共有、編集できるのに、わざわざ Google ドキュメントに変換する理由はあるでしょうか。Office ファイルの Google Apps への変換は賭けです。私の言うことを聞くよりも、自分の目でお確かめください。違いがわかるように、Microsoft Office 2013 で作成したドキュメントを Google ドキュメントと Office Word Web Apps…


SkyDrive Pro client for Windows ご提供開始

(この記事は SharePoint ブログ 2013年 5 月 21  日に投稿された記事 SkyDrive Pro client for Windows now available の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) Windows をお使いの皆様へ SkyDrive Pro クライアント同期アプリケーションのご提供が始まりました。SkyDrive Pro  クライアント同期アプリケーションは、こちらからダウンロードできます。このスタンドアロン クライアントを使うと、SharePoint 2013 および Office 365 のSharePoint Online ユーザーの方は、SkyDrive Pro や SharePoint 2013 または Office 365 チームサイトのドキュメント ライブラリを、お手持ちのローカル コンピュータと同期して、オンラインはもちろん、オフラインであっても、重要なコンテンツにアクセスできるようになります。SkyDrive Pro クライアントは、スタンドアロンでインストールできますので、Office のいずれかのバージョンをインストールしていなくても、問題はありません。また、Office の旧バージョン (Office 2010、Office 2007) とも共存して、インストールが可能です。 Office 2013 ユーザーの方は、下記のバージョンをインストール済みでしたら、SkyDrive Pro クライアントは既に入っていますので、別途インストールする必要はございません: Office 365 Pro…