管理者によるプレビュー版 Office 365 Planner への対応準備

(この記事は 2015 年 12 月 14 日に Office Blogs に投稿された記事 Admins—get ready for Office 365 Planner preview! の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   マイクロソフトは先日、Office 365 Planner を発表しました。Office 365 Planner は、シンプルかつ視覚的な方法でチームの作業を整理できる Office 365 の新機能です。Planner を使用すると、計画の作成、作業の整理と割り当て、ファイルの共有、進行中の作業に関するチャット、進捗状況の確認などをチームで簡単に行うことができます。 このたび、Office 365 先行リリースに参加されているお客様を対象として、プレビュー版 Planner のロールアウトを開始しました。お客様のテナントでプレビュー版をご利用いただけるようになった時点で、Office 365 管理者の皆様にプレビュー版のセットアップ手順が記載されたメールが送信されます。管理者の皆様が必要な操作を完了すると、ユーザーは Office 365 アプリ起動ツールから Planner を起動して利用を開始できるようになります。 プレビューに参加される場合は、今後の Planner の開発にご協力いただければ幸いです。ぜひご意見やご感想を UserVoice (英語) までお寄せください。引き続き Planner の機能強化に役立ててまいります。 —Office 365 Planner チーム よく寄せられる質問 Q….


Android 向け Skype for Business の提供開始

(この記事は 2015 年 12 月 16 日に Office Blogs に投稿された記事 Skype for Business for Android now available の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   このたび、Android 向け Skype for Business アプリの提供が開始されました。この数か月間、プレビュー プログラム (英語) に参加されたユーザーの皆様から貴重なフィードバックを頂きました。そして今回、この新しいアプリの一般提供により、多くの皆様が外出先での生産性を向上できることを嬉しく思います。 以下に、Android 向け Skype for Business アプリの機能の一部をご紹介します。 外出先のシナリオに最適化 ダッシュボードのデザインが刷新され、連絡先の検索バー、今後の会議予定、最新の会話履歴が 1 か所にまとめて表示されるようになりました。予定の右側に表示される [Quick Join] アイコンをタップするだけで、会議に参加することできます。また、会議名をタップすると詳細を確認できます。最新の会話履歴は、使用しているデバイスを問わず簡単に確認できます。さらに、ビデオ通話が全画面表示され、通話関連のコントロール ボタンが大きくなったことで消音や会議への参加者の追加がしやすくなり、外出先での共同作業が簡単になりました。 連絡先管理の強化 連絡先の検索バーでは、名前、メール アドレス、そして電話番号からでもグローバル アドレス一覧を検索できます。また、設定した Skype for Business グループ内の連絡先をすぐに検索して、グループに連絡先を追加または削除できます。 高度な認証およびセキュリティ オプション Android 向け Skype for…


Project Online の 3 つの機能強化

(この記事は 2015 年 12 月 3 日に Office Blogs に投稿された記事 3 new enhancements to Project Online の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   マイクロソフトは、イノベーションを継続するという方針の下、ユーザーの皆様からのご要望にお応えし Project Online で新たに 3 つの機能強化をロールアウトします。 メール通知 チーム メンバー、プロジェクト マネージャー、リソース マネージャーは、各自に割り当てられたタスクや、他のメンバーが完了を待っている保留中の項目について常に把握しておく必要があります。これを支援するために、Project Online のメール通知機能の強化を実施しました。この機能を使用すると、今後の予定が常に通知され、それぞれの期限や現在すべきことを把握できます。   メール通知機能を活用する方法については、以下の資料をお読みください。 Project Online で通知を有効にする Project Online の作業に関してメール通知を受け取る   この機能は、本日からすべての Project Web App (PWA) サイトでご利用いただけます。 プロジェクト ID 新規プロジェクトに対して一意のプロジェクト ID を生成する機能についても、皆様から継続的にご要望を頂いていました。プロジェクト名は変更される可能性がありますが、この機能を使用するとプロジェクト名に依存せずにプロジェクトを参照できます。これまでは、プロジェクト作成時に手動で順次番号を入力してワークフローに組み入れたり、カスタム イベント ハンドラーを使用したりするなど、各企業はさまざまな方法で対処していました。マイクロソフトでは、カスタム ソリューションを構築したり手動の手順を踏んだりせずに、こうした機能をサービスに実装するべきだと考え、プロジェクト作成時に独自のプロジェクト ID を生成する新機能を導入することにしました。…


Office 365 Exchange Online Archiving が SEC Rule 17a-4 の要件に準拠

(この記事は 2015 年 11 月 10 日に Office Blogs に投稿された記事 Office 365 Exchange Online Archiving now meets SEC Rule 17a-4 requirements の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   Office 365 のインプレース アーカイブ機能は、お客様のストレージの容量節約に大きく貢献しています。マイクロソフトの革新的なインプレース機能とシームレスなアーカイブ エクスペリエンスは、市場で数多くの方々にご利用いただいています。現在、Office 365 では、数百万のアーカイブ メールボックスがアクティブに使用されています。 ほとんどの場合は既存のアーカイブ ソリューションで問題ありませんが、お客様によっては、記録保持に関する業界独自の規制要件に準拠することが必要な場合があります。たとえば、銀行や証券 会社などの金融サービス企業では、米国証券取引委員会 (SEC) の規則 17a-4 の電子データ保持に関する要件を遵守することが求められます。規則 17a-4 では、記録保持の期間、形式、品質、利用可能性、説明責任、およびその他の項目について定められています。多くの場合、アーカイブ ソリューションが規則 17a-4 の要件に対応しているかどうかが、SEC の規制遵守が必要なお客様にとってテクノロジを採用する鍵となります。 Exchange Online Archiving (EOA) サービスはこのようなお客様の規制遵守の義務に対応しており、このことを十分にご理解いただくために、特に規則 17a-4 の要件について説明する Exchange Online Archiving のホワイトペーパーを公開しました。 このホワイトペーパーでは、規則…


Sway の新しい管理機能 – ユーザー単位のライセンス管理、[挿入] タブのソースの制御など

(この記事は 2015 年 12 月 3 日に Office Blogs に投稿された記事 New Sway admin controls—per-user licensing, Insert tab source controls and more の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   Sway の一般提供が 8 月に開始 (英語) され、世界中で Office 365 の対象企業および対象教育機関のユーザーが Sway を使用できるようになりました。マイクロソフトでは、引き続きお客様からのフィードバック (英語) に耳を傾け、よく寄せられるご要望にお応えするべく全力で取り組んでいます。こうした取り組みの成果として、このたび Sway に新しい管理機能を追加いたしました。この機能により、Office 365 管理者が組織内での Sway の利用を管理、カスタマイズする際のエクスペリエンスが改善されます。 Sway にユーザー単位のライセンス モデルを導入 Sway にユーザー単位のライセンス モデルが実装されました。これにより、Office 365 管理者は Sway へのアクセスを、組織レベルではなくユーザーまたはグループ単位で割り当てられるようになります。よりきめ細かい管理ができるだけでなく、Sway を組織全体に展開する前に一部のユーザーだけで簡単にパイロット プログラムを実行することも可能になります。ユーザーに対して Sway を無効化すると、そのユーザーには…


すべての Yammer ユーザーに向けて EU モデル条項および HIPAA BAA に関する更新をリリース

(この記事は 2015 年 11 月 20 日に Office Blogs に投稿された記事 EU Model Clauses and HIPAA BAA update now available for all Yammer customers の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   今回は、Yammer チームのシニア プロダクト マーケティング マネージャーを務める Juliet Wei による記事をご紹介します。   Yammer の使命は、チームのオープンな共同作業を可能にすることです。マイクロソフトは、共同作業には適切なレベルのプライバシー、セキュリティ、コンプライアンスが欠かせないことを理解しています。Yammer は、Fortune 500 企業の 85% 以上の共同作業に使用されています。こうしたお客様に業界最先端のプライバシーとセキュリティをお届けすることが、マイクロソフトの目標です。   このたび、Yammer がコンプライアンスに関して大きく前進し、ヨーロッパのユーザーの皆様に向けて個人データ保護の取り組みを強化したことが発表されました。「EU モデル条項 (EUMC)」として一般に知られる、データ処理に関する欧州委員会の標準契約条項に準拠したデータ処理契約が、既にすべてのお客様に提供されています。これは、EU 諸国から米国に個人データを転送する際に利用できます。   さらに、Yammer ユーザーにマイクロソフトの企業向けオンライン サービスに関する標準 HIPAA 事業提携者契約 (HIPAA BAA) が提供されるようになりました。…


Lync Room System に Skype for Business のデザインを導入

(この記事は 2015 年 11 月 6 日に Office Blogs に投稿された記事 A new Skype for Business look for Lync Room Systems! の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   2015 年 3 月に、Microsoft Lync ブランドが Skype for Business としてリニューアルされ、ご好評いただいているお馴染みの Skype エクスペリエンスが、信頼性の高いエンタープライズクラスの Lync プラットフォームと 1 つになり、企業環境で使用できるようになりました。 今回、Lync Rooms System が更新され、Skype for Business のエクスペリエンスが導入されることが発表されました。11 月 10 日より、現在 Crestron、Polycom、SMART の各社から提供されている Lync Room System の累積更新プログラムのロールアウトが開始され、ユーザー インターフェイス (UI)…


マイクロソフトが、ガートナー マジック クアドラントのソーシャル ソフトウェア分野で 7 年連続「リーダー」に

今回は、モダン コラボレーション担当シニア ディレクターを務める Bryan Goode の記事をご紹介します。 Yammer は、以前からソーシャル ネットワーク機能がオフィスでの情報共有を改革する力があると認識しており、2008 年にエンタープライズ ソーシャル ネットワークを初めてリリースしました。それ以来、Fortune 500 企業の 85% を含む 50 万社以上が Yammer を採用し、情報をオープンにやり取りしたり積極的な関与を促したりしながら業務を進められることのメリットを実感しています。 また、Yammer は Office 365 の中核的なコンポーネントとして、共同作業に関するマイクロソフトのアプローチの中で重要な役割を果たしています。Office 365 グループや Office Graph、Office 365 レポートのダッシュボードなどの Office 365 に搭載されている最新テクノロジの大半は、Yammer から直接着想を得た機能です。このように Office 365 は、Yammer のおかげで重要なコンポーネントが実装され、真にソーシャルかつインテリジェントな生産性アプリとして日々数百万ものユーザーにご愛用いただけるようにな りました。それと同時に Yammer は、Office 365 に統合されたことで、従来よりも大規模なスケールに対応するプラットフォームを使用できるようになっています。 マイクロソフトが 2015 年のガートナー マジック クアドラントのワークプレース向けソーシャル ソフトウェア分野でリーダーに 業界のアナリストによってこの取り組みが評価され、マイクロソフトはガートナー社が発表したワークプレースのソーシャル ソフトウェアのマジック クアドラント 2015 年版…


Skype for Business – IT プロフェッショナル向けビデオ ブロードキャスト シリーズをライブ配信

(この記事は 2015 年 10 月 23 日に Office Blogs に投稿された記事 Skype for Business—IT Pro video broadcast series goes live の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   Skype 会議のブロードキャスト機能を利用した Skype for Business – IT プロフェッショナル向けビデオ ブロードキャスト シリーズが 始まりました。Skype for Business チームが皆様の参加をお待ちしています。ビデオ ブロードキャストは 2 週間に 1 回開催されます。ユーザーの皆様は、Yammer の Office 365 IT Pro コミュニティを通じて参加して、Skype for Business チームと直接やり取りしていただけます。参加をご希望の方は、こちらのページ (英語) からご登録ください。ヨーロッパやアジアのお客様にもご覧いただけるように、各セッションは太平洋時間 (PT) の午前と午後に交互に開催されます。このシリーズは、IT Pro コミュニティの皆様と交流する場を定期的に設け、重要性の高いトピックについて詳しくご説明することを目的としています。IT プロフェッショナルの皆様に向けて重要なトピックに関する情報をタイムリーに提供することで、Skype…


Skype for Business iOS アプリの提供を開始

(この記事は 2015 年 10 月 14 日に Office Blogs に投稿された記事 Skype for Business iOS app now available の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   出張中に重要な会議に参加する、コーヒーを買いに行く間に簡単なメッセージを送信するといったように、どこにいても仕事 を進められること、そして、他のユーザーと共同作業を行えることは、これまでになく重要になっています。マイクロソフトでは、Skype for Business のユーザーの皆様がどのデバイスを使用しているかに関係なく生産性を維持できるように全力で取り組んでおり、iOS 向け Skype for Business のプレビューを発表 (英語) したときには大きな反響がありました。そしてこのたび、iOS デバイス向けの新しい Skype for Business アプリの一般公開を発表します。 新しいアプリでは、以下にご紹介する機能に加え、iOS 9 で Lync 2013 をご利用いただいている一部のお客様に生じていたサインインの問題も解決されています。 ワンタッチで会議に参加 ダッシュボードが更新され、連絡先の検索バー、今後の会議予定、最新の会話が 1 つの画面で確認できるようになりました。連絡先の検索バーでは、姓、名、電子メールのエイリアス、電話番号を入力してグローバル アドレス一覧から連絡先を検索できます。最新の会話は、デバイスを切り替えたときでもすぐに確認できます。また、今後の会議予定をひとめで確認することも可能です。左側をタップすると会議の詳細を表示でき、右側のアイコンをタップするとすぐに会議に参加できます。 会議におけるエクスペリエンスを向上 ビデオの全画面表示により、さらに臨場感あふれる会議が実現します。また、ミュート ボタンが大きくなり、参加者の追加機能や通話の管理機能が搭載されたため、移動中の会議進行もはるかに簡単になります。共有しているコンテンツと発表者のビデオを同時に表示できるため、一瞬たりとも見逃すことはありません。 今後の更新では、会議で PowerPoint スライドも表示できるようになりますので、どうぞご期待ください。それまでの間は、デスクトップ共有によって PowerPoint プレゼンテーションを表示することが可能です。 認証とセキュリティに関するオプションの追加…