Office 365 Video の全世界へのロールアウトの開始とモバイル化

(この記事は 2015 年 4 月 16 日に Office Blogs に投稿された記事 Office 365 Video begins worldwide rollout and gets mobile の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   今回は、Office 365 チームのシニア プロダクト マネージャーを務める Mark Kashman による、Office 365 Video に関する記事をご紹介します。   「1 枚の絵は千の言葉に値する」という言い回しがありますが、それなら動画はジェームズ ジョイスの長編小説でさえも短く感じさせることでしょう。動画は、効果的かつ訴求力のある社内のコミュニケーション手段として注目を集め、その重要性を増 しつつあります。そして、企業全体で動画コンテンツを安全に投稿、共有、検索できる動画エクスペリエンスである Office 365 Video もまた成長を遂げています。Office 365 に埋め込まれているため、IT 部門のニーズに対応し、ユーザーの心をつかむことができます。 このたび Office 365 Video が、対象となる世界中の Office 365 企業ユーザーのお客様にロールアウトされました。さらに、新しい iPhone アプリと最新の Web エクスペリエンスが提供され、Office…


Office 365 の新しい Office Delve People Experiences

(この記事は 2015 年 4 月 14 日に Office Blogs に投稿された記事 New Office Delve People Experiences in Office 365 の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、Office 365 チームのシニア プロダクト マネージャーを務める Mark Kashman が Delve について執筆した記事をご紹介します。 「人間は他者とのかかわりを通して自己を形成する」 —レフ S. ヴィゴツキー   企業にとって最も重要な資産は従業員です。各従業員の知識と経験を 集約させることで、企業に大きな価値がもたらされます。Office 365 で積極的にコミュニケーションを図り、協力して生み出された成果は、Delve に公開することで他のユーザーが検索できるようになります。 今回の Office 365 の機能強化では、Delve でのユーザーベースの検索が容易になったほか、自己表現の場としても利用できるようになりました。 ユーザーベースの検索と検出: ユーザー プロファイルの機能強化 Office 365 における新たな自己表現の方法: 新しい Office 365 ページ作成キャンバスの導入 Office Delve…


Office 365 の一般法人向けプランでモバイル デバイス管理機能の一般提供を開始

(この記事は 2015 年 3 月 30 日に Office Blogs に投稿された記事 Built-in mobile device management now generally available for Office 365 commercial plans の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   今回は、Office 365 チームのテクニカル プロダクト マネージャーを務める Shobhit Sahay の記事をご紹介します。 数か月前に開催された TechEd Europe において、マイクロソフトはモバイル デバイス管理 (MDM) 機能を Office 365 に組み込む計画を 発表しました。そしてこのたび、Office 365 の MDM 機能の一般提供を開始いたしました。Office 365 の MDM 機能を利用すると、iOS、Android、Windows Phone デバイスなど、さまざまなスマートフォンやタブレット上で Office 365 のデータへのアクセスを管理できます。また、今回の発表に関してさらに嬉しいお知らせがあります。組み込みの…


IT プロフェッショナルおよび開発者向けの Office 2016 Preview を発表

(この記事は 2015 年 3 月 16 日に Office Blogs に投稿された記事 Announcing the Office 2016 IT Pro and Developer Preview の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   今回は、Office 365 クライアント アプリおよびサービス チーム担当コーポレート バイス プレジデントを務める Kirk Koenigsbauer の記事をご紹介します。 マイクロソフトは、IT プロフェッショナルおよび開発者を対象とした Windows デスクトップ用 Office 2016 Preview を発表しました。Office 2016 Preview プログラムは、数か月間の非公開プレビューを経て、対象範囲を商用 Office 365 のユーザーの皆様にまで拡大する準備が整いました。これは本プログラムにとって重要な進展であり、IT プロフェッショナルおよび開発者の皆様が次期リリースのテストを開始するきっかけとなります。なお、初期ビルドのプレビュー版には、最終製品版への実装が 予定されている機能のうち、一部がまだ実装されていませんのでご注意ください。プレビュー期間中、月次更新を実施して新機能を追加していく予定です。 今後導入されるエンド ユーザー向けの機能強化については後日詳細をお伝えいたしますが、今回の記事では、IT プロフェッショナルおよび開発者向けの重要な更新点について簡単に概要をご説明します。 データ損失防止機能 (DLP) — マイクロソフトはここ数年間、Exchange、Outlook、OneDrive for Business、SharePoint…


カールスバーグ、「グローカル」戦略推進へ Office 365 を採用

140 の国と地域で 500 のブランドを展開する大手ビール会社、カールスバーグは、グローバルな生産効率の向上と地域市場に根差した製品やサービスを提供すべく、 Microsoft Office 365 の採用を決めた。営業担当者は、国や地域の違いを越え、お互いの顧客についての情報を共有し、地ビールをはじめ、幅広い製品を世界の顧客に提供できるよう になった。 11.18.2014  The Lounge お客様事例 デンマークのビール醸造会社 Carlsberg Group は、世界中に展開された事業を束ねるため Microsoft Office 365 (以下、Office 365) を採用しました。 160年前に J・C・ヤコブセン氏が創業した同社は、2000 年の段階ではわずか 6 市場でビールを現地生産する企業でしたが、現在は 500 のブランドを擁する世界第 4 位の醸造企業に成長しています。 世界中に分散する事業の運営を統合し、生産性を高め、従業員間の連携を強化する目的で、Carlsberg は Office 365 を導入しました。これは、グローバルな生産効率の向上とローカライズ サービスの提供を目指す同社の「グローカル (GloCal)」戦略の一環です。 Carlsberg の IT 担当副社長、エティエンヌ・ドック氏は、「Office 365 の導入は、社員どうしの連携を支援する方法の 1 つです。このクラウド サービスは、使用する端末の違いやお互いの距離といった従来の交流の障壁を取り除いてくれ、われわれは世界最高のビールの醸造に集中できます。」と話して います。 Carlsberg は、同社のサプライ チェーン全体を効率化する「Carlsberg サプライ チェーン (CSC)」の立ち上げに際しても、Office…


大手建設会社の Walsh Group が Office 365 ProPlus により IT の柔軟性向上と合理化を実現

(この記事は 2014 年 5 月 5 日に Office Blogs に投稿された記事 Construction leader builds in flexibility and streamlines IT with Office 365 ProPlus の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、Walsh Group (英語) のイノベーション マネージャーを務める Patrick Wirtz 氏の寄稿記事をご紹介します。 建設業界というと、多くの方は、鉄骨や巨大なクレーン、釘を打ち込む工具などを思い浮かべるのではないでしょうか。確かに、これらは今も建設業界で利用されるツールの一部ではありますが、プロジェクトを成功させるためには、もっと別のツールが必要になります。たとえば、今日 Walsh Group では、従来の測量の代わりにレーザー スキャナーを使用し、舗装の傾斜や角度の確認に GPS を使用することで、施工日程を数日単位で短縮しています。 当社にもたらされた進化はこれだけではありません。技術的な意思決定において最も重要だったのが、Microsoft Office 365 ProPlus の導入でした。Microsoft Office 365 ProPlus は Office 365 のサービスとして提供される Microsoft Office の一種で、デスクトップやデバイスにインストールして使用します。生産性アプリケーションをクラウドベースに切り替えたところで、大した違いは生まれないとお考えの方もいるかもしれません。しかし、このツールを導入したことで、技術者や営業担当者はどこにいても簡単に作業できるようになり、IT 担当者がアップグレードや更新といった作業に費やす時間や労力もほとんどゼロになりました。 ProPlus の機能で最も便利なのは、おそらくクイック実行です。Office の最新かつ最高のバージョンを瞬時に現場に届けることができます。クイック実行によって、1 回の簡単な操作で新機能を有効にしたり、更新プログラムを配布したりすることができます。IT チームで環境を設定する必要がないため、より迅速に、従業員の日々の作業の効率化を手助けすることができます。…


ヨーロッパのプライバシー管理当局が Office 365 のプライバシー保護に関するコミットメントを認定 (要約)

(この記事は 2014 年 4 月 22 日に Office Blogs に投稿された記事 Privacy authorities across Europe approve Office 365 privacy commitments の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、Office 365 のシニア プロダクト マネージャーを務める Vijay Kumar の記事をご紹介します。 お客様が、生産性サービスを提供するクラウド サービス プロバイダーに信頼してデータを預けることができるかどうかを判断するときには、セキュリティやコンプライアンスと並んで、プライバシーが重要な決め手となるはずです。マイクロソフトは、Office 365 のサービスのプライバシー保護機能を強化するため、テクノロジとベスト プラクティスの開発に継続的に取り組んでいます。また、Office 365 ユーザーの皆様に対しては、プライバシー保護に関して契約上のコミットメントを定めています。 マイクロソフトは 4 月 10 日、ゼネラル カウンセル Brad Smith が投稿したブログ記事を通じて、Office 365 およびその他のエンタープライズ クラウド サービス (Microsoft Azure、Microsoft Dynamics CRM、Windows Intune) の契約上のコミットメントが欧州連合 (EU) のプライバシー関連法の高い水準を満たしていることが認められたとお伝えしました。これにより、Microsoft Office 365…


Office 365 ガレージ シリーズ: Work like a network – ネットワークのようにつながり働く – Yammer によるエンタープライズ ソーシャル機能の更新の概要

(この記事は 2014 年 4 月 16 日に Office Blog に投稿された記事 The Garage Series for Office 365: Work like a network. A first look at enterprise social updates with Yammer の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 先日、Jeremy Chapman が、Yammer およびエンタープライズ ソーシャル担当エキスパートの Christophe Fiessinger と共に、Yammer とグループ機能が Office 365 サービス全体にわたって電子メール、共同作業、およびソーシャル機能に与える影響について、概要を説明しました。Fiessinger は、今後予定されている、インラインのコメント機能および統合された共同作業エクスペリエンスの変更について説明し、ソーシャル機能はブラウザー ベースの単体で動作するものではなく、Office 365 全体と統合されていることをお伝えしました。 今回の記事は、Yammer による最新のエンタープライズ ソーシャル機能とその将来について語る、10 分のビデオをご紹介します。このビデオでは、Office 365 での作業やコミュニケーションのしくみにソーシャル機能を統合するための最新の取り組みについて述べています。Office 365 エンタープライズ ソーシャル機能担当リードの…


SharePoint Online でサイト コレクションの上限が 1 TB に、またテナントのストレージの拡大制限を撤廃

(この記事は 2014 年 3 月 14 日に Office ブログに投稿された記事 SharePoint Online announces 1TB site collections and unlimited tenant storage scale の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、SharePoint マーケティング チームのシニア プロダクト マネージャーを務める Mark Kashman (@mkashman) の記事をご紹介します。 先日ラスベガスで開催された SharePoint Conference 2014 では、SharePoint Online の制限緩和に関する大きな発表がいくつかありました。この記事ではその詳細についてお伝えし、お客様とお客様の業務にとってどのようなメリットがあるのかをご説明します。 マイクロソフトは、SharePoint Online について次の機能強化を実施します。 OneDrive for Business およびチーム サイトでのサイト コレクションの上限が 1 TB に: チームのコンテンツを 1 か所でこれまでよりも大量に格納できるようになります。 テナントのストレージのスケーリング制限を撤廃: 容量を気にせずコンテンツをクラウドへ格納できます。 これらの更新は、近日中に全世界で順次リリースされる予定です。それでは、各機能強化の詳細についてご説明しましょう。…


Office 365 から Yammer へのログインが簡単に

(この記事は 2014 年 2 月 18 日に Office Blog ブログに投稿された記事 Simplified login to Yammer from Office 365 の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、エンタープライズ ソーシャル チームでシニア プロダクト マネージャーを務める Christophe Fiessinger (@cfiessinger) の記事をご紹介します。 マイクロソフトは、Yammer と Office 365 のロードマップ (英語) に従って、Yammer と Office 365 を高度に統合する「ユーザー マッピング」という機能をリリースします。Yammer を Office 365 の既定のソーシャル エクスペリエンス として選択すると、Office 365 ユーザーは既存の Yammer アカウントにマッピングされます。これにより、Office 365 のグローバル ナビゲーション バーで [Yammer] をクリックすると、認証を再度行う必要がなくなります。Yammer…