すべての教師、生徒、学校関係者に向けた新しい OneNoteInEducation.com

(この記事は 2015 年 3 月 30 日に Office Blogs に投稿された記事 New OneNoteInEducation.com—designed for everyone in a school の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   教師向けの OneNoteforTeachers.com (英語) を制作した当初は、教育の現場で OneNote がこんなに普及するとは思っていませんでした。このサイトには「OneNote Ninja」を目指すための対話型ガイドが充実しており、2014 年 10 月のローンチ以来、教師の皆様から多くの関心が寄せられました。そして今では、このサイトを利用した皆様が、ご自身の体得した OneNote の「ワザ」を学校経営者や生徒といった方々にも広めてくださったことで、さらに OneNote への関心が高まっています。こうしたニーズに応えるために、生徒や学校関係者向けのガイドやページを追加し、サイト名もよりふさわしい OneNoteInEducation.com (英語) に一新しました。 すべての人を対象にした新たなガイド 元となった OneNoteforTeachers.com (英語) は 1 ページの教師専用サイトでしたが、教師が生徒にノートブックを公開する OneNote Class Notebook や OneNote Staff Notebook for Education のリリースにより、生徒や学校関係者にも専用ページやリソースが必要となりました。 新サイトは複数のタブ構成になっており、どなたでも欲しい情報を手に入れることができます。現在 OneNoteForTeachers.com (英語)…


Office 365 の一般法人向けプランでモバイル デバイス管理機能の一般提供を開始

(この記事は 2015 年 3 月 30 日に Office Blogs に投稿された記事 Built-in mobile device management now generally available for Office 365 commercial plans の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   今回は、Office 365 チームのテクニカル プロダクト マネージャーを務める Shobhit Sahay の記事をご紹介します。 数か月前に開催された TechEd Europe において、マイクロソフトはモバイル デバイス管理 (MDM) 機能を Office 365 に組み込む計画を 発表しました。そしてこのたび、Office 365 の MDM 機能の一般提供を開始いたしました。Office 365 の MDM 機能を利用すると、iOS、Android、Windows Phone デバイスなど、さまざまなスマートフォンやタブレット上で Office 365 のデータへのアクセスを管理できます。また、今回の発表に関してさらに嬉しいお知らせがあります。組み込みの…


OneNote と AVID: 生徒にも教師自身にもプラスの影響

 (この記事は 2015 年 3 月 9 日に Office Blogs に投稿された記事 OneNote and AVID—positively impacting my students and teaching career の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   今回は、テキサス州パサデナにあるサン ジャシント インターメディエイト スクールで AVID クラス担当教師兼現場コーディネーターを務める Madeline "Brandi" Collins 氏による、教育現場での OneNote 活用に関する寄稿記事をご紹介します。   古い格言に「愛する仕事を見つければ、人生で 1 日たりとも働く必要はなくなる」というものがあります。この言葉はまさに私の現状を言い表しています。3 年前、テキサス州パサデナのサン ジャシント インターメディエイト スクールで AVID クラスの教師となったときから、私は働く必要がなくなったのです。AVID (Advancement Via Individual Determination、英語) は、すべての生徒の大学進学準備とグローバル社会での成功を支援し、習熟度の格差をなくすことを目的とした非営利団体です。AVID プログラムは、1 人の教師の壮大なビジョンの下に 1 グループの生徒を対象として始められ、30 年以上たった今では 44 の州と 16…


教室から学校全体へ – 教育機関のための OneNote Staff Notebook を発表

(この記事は 2015 年 2 月 24 日に Office Blogs に投稿された記事 From classroom to school–introducing OneNote Staff Notebook for education の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   OneNote を利用している学校や学区には、今年度に入ってから数多くの変化がもたらされています。たとえば、先頃発表された OneNote Class Notebook (英語) について、これを導入したセント トーマス校の Kirk Wheeler 校長は次のように語っています。「当校はかつてないほど大きく根本的に変化しました。授業用ノートブックは、申し分のない機能で先生方のニーズに寄り添ってくれます。」 マイクロソフトでは、OneNote Class Notebook をもっと便利なものにするために (英語)、教育関係者の皆様から貴重なご意見を頂戴しました。そして、その内容をすばやくツールに取り入れて、世界各国の新たな言語や市場を追加サポートすると共に、OneNote の活用に必要なトレーニング リソースや授業計画サンプルの提供を開始しました。これらのコンテンツは OneNoteForTeachers.com (英語) や Bing in the Classroom にてご確認いただけます。OneNote Class Notebook には大きな反響が寄せられ、2014 年 10 月のリリース以降、気運の高まりを感じています。教師の皆様が Office 365 で先月作成した…


学校から Office を無料で入手できるかどうかを世界中の学生が簡単に確認しインストール可能に

 (この記事は 2015 年 2 月 23 日に Office Blogs に投稿された記事 Students worldwide can now check eligibility for free Office from their school の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   先週、ニューヨーク市教育局の公式イベントにおいて、ニューヨーク市議会議長 Melissa Mark-Viverito 氏より、同市 110 万人の生徒と教師全員に Office が無料で提供されることが発表 (英語) されました。この朗報に、会場に詰めかけていた生徒や教師たちからは大歓声が湧き上がりました。 しかし、ニューヨークだけが特別なわけではありません。 学校から Office を無料で入手できる適用条件を満たす学生の数は、全世界で数百万にも上ります。そして今回、対象者である世界各地の学生自身がサインアップを行うことで無料の Office 365 を簡単に入手、インストールできるようになりました。* 対象となる学生は、日本はもちろん、オーストラリアで 550 万名、ドイツで 500 万名弱、ブラジルで 700 万名以上に上るほか、トルコ・アナドル大学の学生 130 万名や香港全土の学生なども含まれます。 このサービスは、これまで米国内でのみ提供されていましたが (英語)、本日より、Office 365 の提供地域にお住まいで適用条件を満たしている学生と教師の皆様全員にご利用いただけるようになりました。サインアップには、学校から提供されている有効な電子メール アドレスが必要です。 現在日本でこのセルフサインアップをご利用頂ける教育機関はこちらからご確認下さい。https://aka.ms/getoffice/sa…


教師の皆様へのお知らせ – OneNote 活用トレーニング、授業計画の作成、Class Notebook Creatorの日本語版リリースについて

(この記事は 2015 年 1 月 15 日に Office Blogs に投稿された記事 OneNote for teachers—training, lesson plans and new languages for Class Notebook Creator の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   OneNote と OneNote Class Notebook Creator の開発に携わっている中で、魅力的な製品を開発することは、教育に変化をもたらすための第一歩にすぎないということに気付きました。製品を開発した後に は、OneNote の使用方法について、教師の皆様向けに日々の学校生活と直接関連するかたちのトレーニングを積極的に用意し、今後のカリキュラム作成の基盤として役立つコ ンテンツを提供することが求められます。教師専用の新しいサイト OneNoteforTeachers.com (英語) では、約 1 時間の無料のトレーニングを通じて、OneNote を初めてご利用になる教師の皆様を OneNote のエキスパート「OneNote Ninja (英語)」へと導きます。OneNote の「ワザ」を習得したら、Bing in the Classroom (英語) の授業計画を取り入れ、ジャッキー・チェンさえうらやむような高度な専門知識を活かすことができます。   OneNoteforTeachers.com: クリック操作が可能なコンテンツと段階的なトレーニング OneNoteforTeachers.com (英語) では、無料の対話型トレーニングを受講することが可能で、教師…


日本大学の全学生がOffice 365 を利用可能に

Office 365 Education プラン A3 のサービスを導入し、学生のクラウド利用率向上を図る 日本最大の学生数を誇る日本大学では、これまで学部ごとだった学生の ID 管理シ ステムを 2008 年に統合、約 10 万人の学生が利用できる共通認証基盤を構築し、メール システ ムとして Google Apps を導入しました。しかし、学生の利用率が想定より低かったため、より よい学生サービス提供をするため、2013 年には全学部の学生を対象に、Microsoft Office 365 Education の導入を決定、2014 年 4 月から運用を開始しました。導入の目玉は、最小限のコストでのアプリケーション不正利用の防止と、最新版の Office 365 ProPlus を常に利用できる環境の実現、学部事務担当のアプリケーション配布や管理負荷をなくすことです。今回日本大学では、Office 365 Educationを導入し、日本大学の学生は、Office 365 EducationのプランA3に含まれるサービスを利用できるようになりました。各学部、学生共に Office が自由に利用できることへの期待は高いものがあり、総合学術情報センターではクラウド 利用率の向上を目指して、Office 365 Education の活用促進を図っていく考えです。  Microsoft Office 365 Educationでは、Office 365 Education プラン A3に含まれる Office 365 ProPlus(※2) が、パッケージ版よりも安価に利用でき、常に最新バージョンが利用できるので、古いバージョンの Office をそのまま使い続けるようなこともありません。また、学生が…


SharePoint Online でサイト コレクションの上限が 1 TB に、またテナントのストレージの拡大制限を撤廃

(この記事は 2014 年 3 月 14 日に Office ブログに投稿された記事 SharePoint Online announces 1TB site collections and unlimited tenant storage scale の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、SharePoint マーケティング チームのシニア プロダクト マネージャーを務める Mark Kashman (@mkashman) の記事をご紹介します。 先日ラスベガスで開催された SharePoint Conference 2014 では、SharePoint Online の制限緩和に関する大きな発表がいくつかありました。この記事ではその詳細についてお伝えし、お客様とお客様の業務にとってどのようなメリットがあるのかをご説明します。 マイクロソフトは、SharePoint Online について次の機能強化を実施します。 OneDrive for Business およびチーム サイトでのサイト コレクションの上限が 1 TB に: チームのコンテンツを 1 か所でこれまでよりも大量に格納できるようになります。 テナントのストレージのスケーリング制限を撤廃: 容量を気にせずコンテンツをクラウドへ格納できます。 これらの更新は、近日中に全世界で順次リリースされる予定です。それでは、各機能強化の詳細についてご説明しましょう。…


Office 365 から Yammer へのログインが簡単に

(この記事は 2014 年 2 月 18 日に Office Blog ブログに投稿された記事 Simplified login to Yammer from Office 365 の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、エンタープライズ ソーシャル チームでシニア プロダクト マネージャーを務める Christophe Fiessinger (@cfiessinger) の記事をご紹介します。 マイクロソフトは、Yammer と Office 365 のロードマップ (英語) に従って、Yammer と Office 365 を高度に統合する「ユーザー マッピング」という機能をリリースします。Yammer を Office 365 の既定のソーシャル エクスペリエンス として選択すると、Office 365 ユーザーは既存の Yammer アカウントにマッピングされます。これにより、Office 365 のグローバル ナビゲーション バーで [Yammer] をクリックすると、認証を再度行う必要がなくなります。Yammer…