Project Online 最新導入事例紹介 秋山土建株式会社様

2014年11月にProject Onlineのトライアルへご参加いただいたお客様の事例をBlogでご紹介しましたが、本日はProject Onlineを導入した建設業のお客様の最新事例をご紹介します。   山梨県富士吉田市で、100 年以上の歴史を誇る秋山土建株式会社は、かねてより ICT 活用に積極的に取り組み、業務の効率化を図ってきました。そして 2014 年 11 月、各地に点在する施工現場事務所と本社をリアルタイムでつなぎ、「人」と「モノ」と「お金」の管理を明確にする実績管理環境を実現するために導入されたのが、Microsoft Office 365 に連なるビジネス向けクラウド サービスである、Microsoft Project Online with Project Pro for Office 365 でした。 ユーザーコメント 「当社は大企業には程遠い規模です。ICT へ投資できる金額も限られています。それが今、無理なく投資できるコストで、大企業と同等のシステムを活用できています。これは、非常にありがたい話です。もしも、このシステムで実現したプロジェクト管理を、Excel や PowerPoint などのツールで実現しようと思っても無理ですよ。人手がかかり過ぎて、コストも何も釣り合いません。考えるだけ無駄です。それだけ、このサービスは有効だと実感しています」。 秋山土建株式会社 オーナー 秋山 隆信 氏 – 秋山土建株式会社様の導入イメージ。Gaiaの見積もりデータをProjectのリソースとして登録。 工事の拠点では入力を簡素化したテンプレートを使って毎日出来高を入力する – 比較的小規模なお客様でもProject Onlineを導入して、事業の可視化と効率改善を行っていることがわかる秋山土建株式会社様の事例はこちらをご覧ください。 http://www.microsoft.com/ja-jp/casestudies/akiyamadoken.aspx   Project Onlineの概要 と Project Onlineの技術情報 Project Onlineをすぐに使ってみたいお客様は、パートナー企業が提供するProject Onlin定額導入パックを併せてご覧ください。


Outlook on the web の新機能のご紹介

(この記事は 2015 年 8 月 4 日に Office Blogs に投稿された記事 New features coming to Outlook on the web の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   今回は、Office 365 の Web 版 Outlook の新機能をご紹介します。Web 上のメールや予定表でさらに充実した機能を提供する一環として、ユーザー インターフェイス (UI) と新機能をリリースします。これにより、作業効率が向上するだけでなく、受信トレイが把握しやすく、予定表がより効果的に管理できるようになります。これ まで Outlook Web App (OWA) という名称でご愛用いただいていたブラウザー ベースの Outlook 機能は、「Outlook on the web」として生まれ変わります。新しくなった機能について詳しく見てみましょう。 洗練された外観で効率アップ Outlook on the web では、ユーザーの効率を向上させるシンプルで洗練された UI が採用されています。まずはメール、予定表、連絡先、タスクの上部に表示される操作バーが新しくなりました。操作バーでは、受信トレイを空にする、メール の返信、予定表へのイベント追加など、最もよく使用されるコマンドにすばやくアクセスできます。 使いやすいデザインを実現するために、調整と改良を何度も繰り返しました。メールの件名は以前よりも大きく目立つように 表示され、閲覧ウィンドウのメッセージはインデント表示されるため読みやすくなりました。予定表では、ボタン表示が見やすくなったことで簡単に新しい会議 出席依頼を作成でき、予定表内でのナビゲーションがしやすくなりました。 統合された新しい操作ツール…


法人企業向け Mirosoft Project 製品導入相談会を7月末から10月まで開催

Microsoft Projectの導入検討に当たり、ご不明な点はございませんか? 日本マイクロソフトでは、期間限定で、日本マイクロソフト及び導入支援の豊富な経験を持つパートナー企業のMicrosoft Project専門家による、無償の導入相談会を開催しております。 本相談会では法人企業のお客様を対象に、導入検討時によくある次のようなお悩みについてProjectの専門家がご相談にのります。 検討にあたり、どのエディションやサービスを導入するのが最適か、うまく整理ができないので教えてほしい。 導入にあたって自社ならではの課題があり、どのように解決すればよいかアドバイスを受けたい。 クラウド版かサーバーか、はたまたデスクトップ版か、どれを導入すればよいか悩んでいる。 自社の課題を踏まえて使いこなしのための有償の支援やトレーニングを検討している。具体的に何をしてもらえるのか詳しい話を聞いてみたい。 製品導入相談会の日程と詳細および参加方法は、Project製品サイトをご覧ください。


初めてのOffice 365管理者トレーニング 開催のお知らせ

Office 365の導入をされるお客様の、システム管理者の方を対象にした運用管理トレーニングを、日本ビジネスシステムズ社が開催します。   お申込みはこちらから   以前、Office 365の導入事例としてご紹介した日本航空様を始め、国内外の大手企業のお客様に Office 365 を導入、サポートしてきた日本ビジネスシステムズ社だからこそできる、 Office 365 の運用管理のノウハウがぎっしり詰まったハンズオンセミナーです。 導入後の継続サポートも別メニューでご用意していますので、導入や導入後の運用も自社中心で進めることができるようになります。   日本データセンターの開設で、更に安心してご利用いただけるようになったOffice 365を、しっかり運用・活用するためには、管理者の方のトレーニングは欠かせません。是非本セミナーの受講をご検討ください。


ビジネスデータの見える化と共有 ~Visio Servicesの基本と設定方法~

今回は、Visio2013で作成した図面をExcelやSharePointリストの外部データと連携し、データの見える化とSharePointのVisio Servicesを使った社内共有の方法を動画でご紹介します。 字幕付き動画は1本当たり約5分で3本あります。 SharePointのVisio ServiceでVisioで描いた図面を共有する方法 SharePointに保存したVisio図面とSharePoint リストやExcelなどのデータを連携させデータグラフィック化する方法 データグラフィック化した図面をSharePointのVisio Serviceで共有する方法 これまでも機能解説の動画を公開していましたが、今回の動画では具体的な操作手順をご覧いただけます。 この方法をマスターすると、例えば最新の組織図の社内共有、総務部門がもつ設備や資産情報、売り上げデータの進捗度合をダッシュボードで表示するなど、手持ちのデータの見える化と共有が簡単に行えるようになります。 まずは、 1.SharePointのVisio ServiceでVisioで描いた図面を共有する方法 まずは第一段階として、SharePointの保存したVisio図面をSharePoint上に表示する基本的なステップをご覧ください。 次に 2.SharePointに保存したVisio図面とSharePoint リストやExcelなどのデータを連携させデータグラフィック化する方法 この段階では、SharePoint上に保存してあるVisio図面とSharePoint リストを使って、データの紐づけ(データリンク)とデータの見える化(データグラフィック化)を行います。 (データリンクとデータグラフィックの概要は、こちらの動画をご覧ください。) データリンク用のデータソースは、お手持ちのPCやファイルサーバー、SQLサーバーやAzureなどに置いたExcelやAccess、SQLデータなど様々なソースと連携させることができます。 同じ手順を踏むことで、組織図をVisioで描いてExcelで管理している個人のメールアドレスや電話帳の情報などと連携させるといった使い方もできます。 最後に  3.データグラフィック化した図面をSharePointのVisio Serviceで共有する方法 前の動画まででデータリンクを使ってデータグラフィック化したVisio図面を作成しましたが、ここでは、SharePointのWebパーツを使い、SharePointサイトの任意の場所にデータグラフィック化したVisio図面を表示するやり方をご覧いただけます。 いかがでしょう。このようにVisioを使って既存のデータの見える化をするだけでなく、SharePoint上で任意の形で簡単に共有できることがお分かりいただけるかと思います。 これらの機能を実際にご覧になりたい方は、 Visioの最新の機能やVisio Servicesをお知りになりたい方は、次のセミナーにご参加ください。 Visioを使ってビジネスを見える化! Visio 2013 入門セミナー ~いまさら聞けないVisioの基本の「き」と開発方法の初級編をご紹介~ セミナーの概要と申し込みはこちらから (1月30日@東京) Visioを使ってビジネスを見える化! Visio 2013入門セミナー  ~いまさら聞けないVisioの基本とExcelやAccessのデータの可視化~ セミナーの概要と申し込みはこちらから (2月19日@東京)   更に一歩進んでVisioのスマートシェイプの実装方法や、VBAを使った簡単なカスタマイズや自動化など知りたいかたはこちらのセミナーにご参加ください。 業務でVBAを使っている方でしたら直ぐに理解できる入門編のセミナーです。このカスタマイズ入門セミナーは隔月開で開催します。 Visioカスタマイズ入門セミナー   ~Visioのスマートシェイプ開発~ セミナーの概要と申し込みはこちらから (2月26日@東京)   最新のVisioの機能は簡単な動画でもご紹介しておりますので、ご利用のヒントとしてご活用ください。 http://www.microsoft.com/japan/visio/prodinfo/demo.aspx   本日ご紹介したデータの見える化とSharePointでの共有を試してみたい方は、Office 365のE3と、Visio Pro…


SharePoint にプロジェクトを保存する方法、再度開く方法 – パート 1

(この記事は 2015 年 1 月 6 日に Office Blogs に投稿された記事 Saving Projects to SharePoint–and opening them again! Part 1 の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   *** 2015 年 1 月 13 日更新 – ブログ記事の再編集を行うことはあまりないのですが、今回の記事は特にわかりにくかったため (読者の方からコメントを頂きました。ご指摘ありがとうございます!)、セクション タイトルとキャプションを追加しました。その他の部分には手を加えていません。*** 「SharePoint にプロジェクトを保存する」―この言葉はシンプルなようで、実は多くの意味が含まれています。ですから、本題に入る前に、このブログ シリーズの方向性についてお伝えしておこうと思います。この話題を取り上げるにあたっては、あらゆるシナリオを網羅したいのですが、変化する要素 (ブラウザー、クライアント、バージョン、ドキュメント ライブラリ、SharePoint のタスク リスト、オンプレミスのサーバーであるかクラウドであるか、Project Server であるか、Project Online であるかなど) が非常に多いため、すべてを扱うことはできません。これについては、コメント欄で活発にご意見を交換していただければ幸いです。この記事では、一般的に発 生している問題と、考えられる回避策やベスト プラクティスをご紹介します。説明する動作の中には、不具合と思われるようなものや、Word や Excel などの他の Office アプリケーションとは異なるもの、「そう動作するように設計されている」と説明するほかないものも存在します。そのような説明は聞いたことがない方もい らっしゃるかと思いますが、これは、製品の機能がお客様の期待するものと違う場合によく使用される言い回しです。また、設計時の配慮が不足していた場合 や、予算や期間が限られていたために目指していた機能が完成しなかった場合、開発者がまったく意図していなかった方法で使用された場合などにも、耳にしま す。Word や Excel、PowerPoint…


1月の Modern Workplace :生産性向上のための10のビジネスヒントとは?(New Year's Special: Top 10 Business Takeaways)

大好評オンラインシリーズ「Modern Workplace」1月のコンテンツ 世界で成功を収めるイノベーターたちの思考・経験・ビジネス創出のエッセンスをオンラインシリーズで視聴してみませんか?マイクロソフトでは、 “Modern Workplace” と題して、毎月第1火曜日に様々なゲストを招き、世界同時のライブ配信を実施しています。 世界のビジネスマンを対象とするコンテンツのためビデオは英語となりますが、日本の皆様にもご覧いただくべく視聴に必要な登録サイトの日本語版、オンデマンドでのアーカイブも日本語字幕付きでもご覧いただけるようになっております。 1月のコンテンツは、  "Top 10 Business Takeaways"(ビジネスのヒント:トップ10) と題して米国時間の1月6日午前に配信されます。日本の皆様にはその後オンデマンドにて公開されるアーカイブを是非ご覧いただければと思います。 視聴には簡単なご登録が必要となります。 こちらの登録フォームで登録後、登録に使ったメールアドレスでサインインください。登録までの手順はこちらに記載しています。 日本語字幕にも対応したことから、日本の方の登録も増えて参りました。是非、皆様の日々のビジネス現場での生産性向上のヒントとしてご活用いただければ幸いです。   これまでのコンテンツ 2014年10月 : Innovative Strategies2014年11月 : Social in the Enterprise2014年12月 : How Millennials Are Changing Business   関連サイト・情報 – Modern Workplace 公式サイト(英語)- 視聴するための事前登録フォーム(英語)- 視聴するための事前登録フォーム(日本語) ■過去の関連ブログ記事:- 登録~視聴までの流れ:新しい時代の「働き方」のヒントを得るためのオンラインシリーズ ”Modern Workplace" を展開中です!- 12月のコンテンツも公開!:世界のキーパーソンから今後の「働き方」のヒントを得る大好評のオンラインシリーズ ”Modern Workplace" ■ソーシャルネットワークでの告知:- Office Facebook (米国)- Office Twitter (米国)- Office LinkedIn (米国) – Microsoft Office 365 -…


【ビデオ】クラウドと法対応~クラウドを安心してご利用いただくためのマイクロソフトの取り組み~が公開されました

1 年前に公表しましたビデオ「マイクロソフトの法務コンプライアンス対応とサービス品質へのこだわり」が大変な好評をいただきましたため、このたび、Microsoft Conference 2014 にあわせて内容を最新のものにアップデートしました。 ※ Microsoft Conference 2014 では満足度 1 位を獲得したセッションです。 マイクロソフトでは、世界規模のクラウドサービスを安心安全に提供するためのデータセンターへの投資や、お客様がクラウドを導入する上での課題解決の取り組みを継続的に行っています。この活動を通して、マイクロソフトはお客様の中にはクラウドサービスを利用する際の不安を取り除いていきます。今回のアップデートでは、特に Office 365 が 2014 年内に日本データセンターからサービスを提供することになったことを受けまして、日本で Office 365 を利用することも意識した内容となっています。(Office 365 の日本データセンター発表前ですので、Azure を例にした説明になっていますが、Office 365 も同じデータセンターから提供されます。)   クラウドと法対応   総務省の平成 25 年通信利用動向調査でクラウド利用動向について調査した資料を見ると、 クラウドのセキュリティが不安という層が一定層いる。マイクロソフトでは、これらの層に対して不安を払しょくしていく。   クラウドをめぐる法的論点 1. 政府機関によるデータアクセス データの帰属先: マイクロソフトでは、オンラインサービス条件の中でデータがお客様に帰属し、目的外でMSが二次利用することはない、と明記されている。政府機関からの任意要求に対して任意に開示することはない。強制開示命令については、お客様にリダイレクトするようになっている。マイクロソフトから開示する必要がある場合でもお客様に通知してから開示することになっている。 情報開示状況の公開: Web上で公開している。日本では 2014 年 1~6 月で 369 件の情報開示リクエストが来たが、ほとんどは個人向けサービスに対しての物であり、電子メールコンテンツなどのデータの開示に至ったものは一つもなかった。グローバルでは約 34,000件が来ているが、やはりほとんどは個人向けサービスについてであり、企業向けはグローバルでも 5 件しかなかった。最終的にマイクロソフトから開示はなかった。 暗号化の推進、技術開示センターの開設: バックドアがないことの確認のための仕組みも用意している。 法的要求: 不当な開示要求が来た場合には会社として政府にでも裁判を起こして対抗する。 2. 個人情報保護法 法令とガイドライン: パブリッククラウドの利用は海外での利用も含め、個人情報保護法には抵触しない。…


Visio を使ってビジネスを見える化 !Visio 2013入門セミナー 11月開催分を終えて

去る11月28日に日本マイクロソフト品川本社において、”Visioを使ってビジネスを見える化!Visio 2013 入門セミナー”を開催しました。 セミナーではVisioの基本機能のご紹介と適用事例、簡単なカスタマイズと開発までを3時間に渡りご紹介しましたが、その濃い内容に参加者の皆様から非常に高いご評価をいただきました。   参加された方のアンケートによると、セミナーで特に興味を持たれた点は大きく2つでした。 ① Excelのデータを図形データとリンクできる、”データリンク機能” ② スマートシェイプとVBAを使った自動作図   Visioはシェイプ(クリップアートのような図形)を使ったきれいな作図ができるだけの製品と思われがちですが、実はExcelや各種DBのデータを図と連携(データリンク)する機能を使ってデータを可視化(データグラフィック)できるのです。   セミナーで実際にご紹介したスライド。フロチャートに作業進捗管理用のエクセルを”データリンク”したところ。     データリンク後にデータグラフィック機能を使って進捗状況を可視化。Visioに閾値を設定すると、進捗を表すシグナルを緑/黄色/赤などで表現できる。よってフローのどこで作業が詰まっているかを一目で把握できるようになる。 参加者の方は実際のデモをご覧になったことで、データリンクとデータグラフィックについて理解を深めることができたようです。 スマートシェイプでは作図を自動化する機能を持ったシェイプについて解説をしました。 VBAは広く使われていますが、VisioでVBAを使って自動的に作図をするやり方をこのセミナーで初めて知ったというお声をいただきました。 3時間と少し長めのセミナーは途中退席される方もなく、あっという間に終了。セミナー後の質疑応答ではたくさんのご質問をいただきました。   内容盛りだくさんのVisio2013入門セミナーは年内と年明けの2回開催しますので、ご興味を持たれた方は是非ご参加ください。 (参加特典:仕事で使える Visio 特製ノートパッド) お申し込みはこちらからどうぞ。 12月19日(金曜日)開催分 開催時間 14時―17時 @ 日本マイクロソフト株式会社 品川本社 1月30日(金曜日)開催分  開催 時間 15時ー18時 @ 日本マイクロソフト株式会社 品川本社   2月以降は入門セミナーのうち、Visioの基本機能とOffice 365のVisio Servicesを中心にご紹介する入門セミナー(毎月開催)と、開発に特化した入門セミナー(2月、4月、6月各1回づつ開催)にそれぞれリニューアルします。 セミナー情報はVisioの製品サイトから告知しますので定期的にご確認ください。   30日間無償で一人最大5台のPCにVisio の最新版(Visio Pro for Office 365)をインストールしてお試しいただけます。 ダウンロードはこちらからどうぞ。


SharePoint OnlineのアンケートサイトとVisioのフローチャート

SharePoint Onlineにはアンケートを作る機能があります。 大きく分けると①Excel Onlineの簡易的なアンケートフォーム ② 回答の分岐点を設定できる本格的なアンケートサイト の2つです。 後者は設問の分岐を任意に設定でき複雑な質問体系にも対応できるのですが、作業途中で設問の分岐を複数設けていくと、途中で設問同士の関連が良く分からなくなることがあります。   私自身もつい先日、社内向けに全部で23問の長めのアンケートを作った際に、Visioで事前にフローチャートを描いておいたので、SharePoint Onlineに設問を設定する際に途中で迷いそうになったらVisioのフローチャートを確認することで、作業を短時間で進めることができました。   SharePoint Onlineのサイト上にアンケートを設定。設問を一覧形式で表示される。 回答に分岐があるものはチェックマークが自動的に付与される。   各設問の分岐は事前にすべての設問を設定しておけば、ドロップダウンから選択するだけ。 ただし、設定の分岐の設定をする際は、設問毎に画面を開いて行うので一覧形式での俯瞰ができず、分岐先をどこにすべきか作業途中で分からなくなることがあった。 そこで役立ったのがVisioで書いたフローチャート。PowerPointやExcelでもフローチャートを作成することができますが、作業効率はVisioが断然早く、楽に、綺麗に描けます。   実際に書いたフローチャートがこれ。全部で23問、分岐は14か所。   業務中の限られた時間内でアンケートを設定するので、フローチャートも短時間で作成する必要がありました。 Visioのフローチャートは一つの箱(シェイプ)を選ぶと、自動で次のシェイプ候補が現れるので好きなものを選択すると、自動的に位置取りと矢印でシェイプ同士の接続をしてくれるので、PowerPointやExcelでのフローチャートの作図よりも遥かに短い時間で作業を完了することができます。 次のシェイプを置きたい方向の三角マークにマウスオーバーすると、次のシェイプ候補が自動表示される。 好きなシェイプをクリックすると自動で位置取りと矢印まで引いてくれる。 こうして描いたフローチャートは、SharePoint OnlineのVisio Serviceで他の人と共有することもでき、PowerPointなどに簡単に取り込むこともできます。 PowerPointに取り込んだところ。プレゼン資料や、レポートを作る際に便利。 取り込み方は簡単。PowerPointの 挿入>オブジェクト>任意のVisioのファイルを選択 > OK PowerPoint以外にもExcelやWord、OneNoteでも同様にオブジェクトから取り込めるので、Visioを持っていない同僚にも任意のドキュメント形式でVisioで書いた絵と資料の共有が簡単にできます。   実際のフローチャートの動作はこちらの約3分の動画でご覧ください。   Visioでフローチャートを作る Visioについてもっと知りたい方は、毎月開催される無償セミナーに是非ご参加ください。 詳細はこちら; http://www.microsoft.com/ja-jp/visio/seminar/default.aspx 次回は12月19日、年明けは1月30日に開催予定です。   また、一人5台のPCにインストールして30日間無償で使える試用版も併せてお試しください。 http://office.microsoft.com/ja-jp/visio/FX103791920.aspx