約 15,000 台のセルフ式コーヒー マシンをわずか 1 年強で日本中のコンビニに設置する大規模プロジェクト

本日公開した Office 365 ファミリの Project Onlineの最新導入事例を紹介します。 UCCグループのラッキーコーヒーマシン株式会社は、コーヒー関連機器の販売およびコーヒー関連マシン設置からアフターメンテナンスまで、全国のビジネス パートナーと共に万全のサポート体制を整えています。そして、2014 年。3 つのコンビニエンス ストア チェーン、全国 10,000 店以上を対象に、セルフ式コーヒーマシンをわずか 1 年 4 か月で設置するという、かつてない大規模なプロジェクトを、効率的に管理するためのツールとして選択したのが、マイクロソフトのクラウド サービスである、Microsoft Project Online with Project Pro for Office 365 でした。   ユーザーコメント 「最大のメリットは、円滑な情報共有が実現したことです。膨大な Excel シートを 1 枚にまとめることはヒューマン エラーを誘発しますし、データの入力業務のリソースが集中してしまいます。しかし、Project Online と Project Lite を活用すれば、実績管理に必要な情報入力業務を分散できると共に、即時に、全国で同一の情報を共有できます」。 ラッキーコーヒーマシン株式会社 管理部 管理課 担当課長 岩浅 英明 氏   ラッキーコーヒーマシン様の詳細な事例はこちらからご覧いただけます。 Project Onlineの導入には、ライセンスと設定、トレーニングがセットになったProject Online定額導入パックが便利です。 導入方法を直接相談されたいお客様は、Project 導入相談会へご来場ください。   開催日時と場所…


Project Online 最新導入事例紹介 秋山土建株式会社様

2014年11月にProject Onlineのトライアルへご参加いただいたお客様の事例をBlogでご紹介しましたが、本日はProject Onlineを導入した建設業のお客様の最新事例をご紹介します。   山梨県富士吉田市で、100 年以上の歴史を誇る秋山土建株式会社は、かねてより ICT 活用に積極的に取り組み、業務の効率化を図ってきました。そして 2014 年 11 月、各地に点在する施工現場事務所と本社をリアルタイムでつなぎ、「人」と「モノ」と「お金」の管理を明確にする実績管理環境を実現するために導入されたのが、Microsoft Office 365 に連なるビジネス向けクラウド サービスである、Microsoft Project Online with Project Pro for Office 365 でした。 ユーザーコメント 「当社は大企業には程遠い規模です。ICT へ投資できる金額も限られています。それが今、無理なく投資できるコストで、大企業と同等のシステムを活用できています。これは、非常にありがたい話です。もしも、このシステムで実現したプロジェクト管理を、Excel や PowerPoint などのツールで実現しようと思っても無理ですよ。人手がかかり過ぎて、コストも何も釣り合いません。考えるだけ無駄です。それだけ、このサービスは有効だと実感しています」。 秋山土建株式会社 オーナー 秋山 隆信 氏 – 秋山土建株式会社様の導入イメージ。Gaiaの見積もりデータをProjectのリソースとして登録。 工事の拠点では入力を簡素化したテンプレートを使って毎日出来高を入力する – 比較的小規模なお客様でもProject Onlineを導入して、事業の可視化と効率改善を行っていることがわかる秋山土建株式会社様の事例はこちらをご覧ください。 http://www.microsoft.com/ja-jp/casestudies/akiyamadoken.aspx   Project Onlineの概要 と Project Onlineの技術情報 Project Onlineをすぐに使ってみたいお客様は、パートナー企業が提供するProject Onlin定額導入パックを併せてご覧ください。


OneNote と Windows タブレットを自閉症学級で活用

(この記事は 2015 年 7 月 28 日に Office Blogs に投稿された記事 Using OneNote and Windows tablets in a classroom for students with autism の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   今回はフロリダ州の小学校で特別支援学級の教師を務める Alexis Parker 氏の記事を紹介します。 私は特別支援学級の教師として、幼稚園から第 5 学年までの自閉症の生徒を担当しています。自閉症の生徒たちの得意・不得意はさまざまですが、私の生徒の多くには行動、コミュニケーション、運動スキルの 面で似た特徴があります。クラスのうち 6 人はやりたくないタスクに対する行動障害があり、7 人は言葉を話さないか話す言葉が限られています。何人かの児童は言葉を発する代わりに別のコミュニケーション手段を使うようになりました。そのうち 2 人がアルファベットで文字を書くことができ、2 人がお手本を見ながら文字を書き写すことができ、3 人は文字をなぞることができます。 行動、コミュニケーション、細かい運動スキルに支障がある場合、生徒の習得度を評価するのはきわめて困難です。普通学級 では、教師が質問した内容に対して生徒が口頭で答えることで、授業の理解度を評価できます。細かい運動スキルが発達していれば、ワークシートと鉛筆を用い て回答を記入することも可能です。しかし、このような方法は私の生徒たちには向いていません。彼らの習得度を知るには受容的コミュニケーションが最も適し ています。たとえば、異なる食べ物の写真を 3 枚並べてリンゴを指差すように指示する、という手法です。私の授業ではラミネート フォルダー アクティビティという方法を行っています。生徒にマジック テープのついたカードをフォルダー ボードに貼りつけてもらうことで、生徒の理解度や運動スキルを見ます。しかしこの方法には、ラミネート加工やマジック テープの費用に加え、アクティビティ制作に時間がかかるなど多くの難点があります。また、さまざまなスキルに対応したアクティビティをいくつも用意しなく てはなりません。何度か行うと生徒は正解を覚えてしまい、確実な判定ができないといった事態も起こります。他には、文字と数字のスタンプでワークシートの 問題に答えるという方法があります。たとえば、足し算の問題で数字を書く代わりに数字のスタンプを使って回答を記入します。しかし、生徒がワークシートを 終わらせるよりもスタンプに夢中になってしまい、そこら中インクだらけにしてしまうのが難点です。しかし、こうした方法は多くの教室で一般的に用いられて います。 2014 年…


日本ユニシス、1万ユーザーが利用する Office を常に最新機能が利用できる Office 365 ProPlus に全面移行

~Office バージョンアップのコストを抑制とともに、Lync や Yammer、SharePoint の活用も開始し、ワーク スタイル変革を推進する基盤に~ ICT による経営革新を強力に支援し、自らも 2008 年から在宅勤務制度を開始するなど、ワーク スタイル変革に積極的に取り組んでいる日本ユニシス株式会社。ここではその基盤として、Microsoft Office 365 が活用されています。その第一歩として行われたのが、Office 365 ProPlus の全社展開。これによってバージョンアップ時に発生するコストと作業負担を大幅に軽減すると共に、最新機能を継続的に利用できる環境を整備しました。その一方で Microsoft Lync Online や Yammer、Microsoft SharePoint Online の活用も草の根運動的に徐々に拡大。ロケーション ギャップを解消し、いつでもどこでもコラボレーションに参加できるしくみによって、ワークスタイル変革の新たなステージへと向かいつつあります。 Office 365 ProPlus 導入効果: バージョンアップ時の展開の手間とコストを抑制、長期的なコスト削減を実現した。 最新機能を月次リリースするOffice 365 ProPlusに移行したことで、モバイルワークや、データ分析など業務に活かせる機能をすぐに利用できるなど、業務の効率が向上した。 Office アプリケーションに加えて、ビデオ会議や社内 SNS なども利用できるため、コミュニケーションの円滑化やワーク スタイル変革にも大きな貢献を果たしている。   導入の経緯: 新規導入 PCにOS と Office 365 ProPlusをプリインストールし、2013 年 12 月から配布を開始 展開システムの立ち上げおよび動作検証と、最初の Office 365 ProPlus の展開は約…


3M 社、社内全体での共同作業を短期間で実現

(この記事は 2015 年 2 月 25 日に Office Blogs に投稿された記事 3M races forward to enable enterprise-wide collaboration の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   今回は、3M の IT インフラストラクチャ エンド ユーザー サービス担当マネージャーを務める Stephen Magnuson 氏による、Office 365 ProPlus 関連の寄稿記事をご紹介します。   私 たちは 3M で成し遂げてきた技術革新をたいへん誇りに思うと共に、また、さらなる改善に向けて常に取り組んでいます。3M は IT の導入に対して非常に慎重なアプローチを取っており、ユーザーが望む新しいテクノロジを導入する際には、組織内にどれだけの混乱が生じるのか、どれだけの 生産性向上を実現できる可能性があるのか、その両者のバランスを考えて判断しています。マイクロソフトは、当社のような大規模で多様性に富んだ環境でも Office 365 ProPlus の展開作業を迅速かつ簡単に行えるツールを提供してくれました。実際、Office 365 に移行するという方針を発表してからわずか 4 か月で、60,000 人を超える従業員と 6,000 台近いモバイル デバイスに Office 365 ProPlus…


Sway のユース ケース シリーズ第 1 回: 教育現場での Sway の活用

(この記事は 2015 年 3 月 12 日に Office Blogs に投稿された記事 Sway Use Case series #1: Educator Sways の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   Sway を使用して、多様なマルチメディアを含むインタラクティブなキャンバスを簡単に作成し、共有することで、さまざまなアイデアを形にすることができます。 教える人、学ぶ人、旅する人、趣味を楽しむ人、働く人などが、個性あふれる Sway を作成して、自身の体験や専門知識、情熱を傾けている関心事などについて共有しています。このブログ シリーズでは、毎回異なるシナリオの中から優れた Sway の例をご紹介します。 今回は、教育現場での興味深い Sway の活用方法を取り上げます。多くの教師は、クラスを活気づけ、授業を充実させるために、日々新しい便利なツールを求めています。Sway は、生徒、保護者、同僚の教師たちの関心を引くツールとして役立ちます。また、Sway の作成には時間がかからないので、時間を有効に使うことができます。それではいくつかの例を見ていきましょう。 インタラクティブな授業と学習ガイド Alex Smilovitis (@mistersmilo) は、さまざまな数学の項目に関する Sway を作成し、新しい方法で表面積や体積、割合、収益と割引などについて指導しています。Alex が作成した Sway の中で特に優れたものを以下にご紹介します。これは二次関数のグラフの基礎を説明したものです。動く視覚要素を用いて、方程式の違いによる出力グラフの変 化を示したり、フラッシュカードを使用したインタラクティブな問題やまとめの練習問題を出題したりしています。 インタラクティブなフィードバックと投票用プラットフォーム Andrew Fitz (米国、@AndrewNRoxanna) は、中学校で音楽とマルチメディアを教えています。Andrew は Sway を利用してデジタル マルチメディアをいち早く取り入れ、より充実した授業で生徒の関心を集めています。以下の Sway では、授業の課題で生徒たちが作成した音楽会のポスターを掲載し (Word Online…


Project Online 新規事例;中期経営計画に紐づく30のプロジェクトの横断的可視化に成功

Project Onlineは、プロジェクトマネージャーだけでなく、ポートフォリオマネージャーや経営層が、各プロジェクトの進捗把握のために使うProject Serverのクラウド版サービスです。 本日公開した 日本ビジネスシステムズ株式会社(以後JBS社)では、Project Online を中期経営計画に紐づく6分野、30のプロジェクト管理のために導入し、各プロジェクトの日次進捗の把握に成功。 従来サーバー構築でかかっていた費用と工数を、クラウド版を利用するユーザーのトレーニングに振り向けたことで、50名のメンバーがWBSを書くことができるようになり、スムーズな導入と活用が進みました。 日本ビジネスシステムズ株式会社 代表取締役社長 牧田 幸弘様が語る、Project Online導入成功の秘訣は、こちらの事例をご覧ください。 事例リンク⇒ http://www.microsoft.com/ja-jp/casestudies/jbs3.aspx   ※ JBS社内のプロジェクト管理画面の例。各プロジェクトの進捗はアラートで一目瞭然となっている。   Project Onlineの概要がすぐにわかるビデオはこちらからからどうぞ。   日本マイクロソフトでは、Project OnlineやProject Pro for Office 365 の導入検討をされる法人企業様向けに、毎月無償セミナーを開催しております。 詳しくはこちらをご覧ください。  


OneNote と共に歩む、聖心フォレスト リッジ校の取り組み

(この記事は 2015 年 1 月 19 日に Office Blogs に投稿された記事 Our journey with OneNote の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   今回は、聖心フォレスト リッジ校に勤める Michael Smith 氏と Palie Cantu 氏が執筆した記事をご紹介します。 聖心フォレスト リッジ校 (英語) が 1996 年に「1 人に 1 台」の教育プログラムを開始した後、初期にそのメリットを享受できたのは、カリキュラムで文章の処理やインターネットへのアクセスが必要となる国語や社会 でした。こうした技術は、キーボードとの親和性が高くない理科や数学などの教科ではあまりメリットが得られなかったのです。しかし、2003 年にタブレット PC に移行してからは、便利なデジタル インク機能を活用できるようになり、教育と技術の融合によってすべての教科にまったく新しい可能性がもたらされました。   新たに導入されたタブレット PC では、まずサード パーティ製のデジタル インク ソリューションを使用していましたが、間もなく使い勝手の良さから Windows Journal に移行しました。この目新しいインク機能は魅力的ではあったものの、まだ教育現場の私たちが本当に必要としている水準には達していませんでした。ただのイ ンク機能だけでは不十分で、内容をまとめたり構造化したりできなくてはなりません。また、柔軟性とシンプルさも重要です。 OneNote 2003 が登場したとき、一部の数学や理科の教員はこの新しいツールを試し、その後すぐに導入しました。OneNote のデジタル インク機能は使いやすく、キーボードで面倒な操作をしたりソフトウェア アドインを追加したりしなくても複雑な記号や図を描くことができます。それ以外のメリットも相まって、他教科の教員も注目し、採用するようになりました。 教員や生徒が…


クイーンズ大学が Office 365 を採用: クラウドで全員がつながるキャンパスを実現するまで

(この記事は 2015 年 1 月 20 日に Office Blogs に投稿された記事 Queen’s journey to a cloud-connected campus with Office 365 の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   今回は、クイーンズ大学で CIO 兼共同副学長を務める Bo Wandschneider 氏が Office 365 について執筆した記事をご紹介します。 クイーンズ大学の IT Services に所属する私のチームがクラウドへの移行を開始したのは、全学部生の電子メール ソリューションを Microsoft Exchange Online に移行した 2013 年のことでした。よく聞かれるのは、教職員を始めとする大学関係者の同意をどのように取り付けたかという点です。Exchange Online への乗り替えは、クラウドへの移行の手始めに最適だと思いました。なぜなら、オンプレミスの電子メール ソリューションの使用をきっぱりと断つことでインフラへの投資を削減し、IT 管理者の負担を減らし、その分の労力を大学コミュニティを充実させるためのプロジェクトに注げるようになるからです。 このプロジェクトでは、Office 365 を採用することで利用可能になる、便利なサービスの導入も行われました。便利なサービスとは、たとえば、無制限のオンライン ストレージやビデオ会議、チーム サイトやソーシャル ネットワークを活用した共同作業のための機能などです。これらの機能はすべて独自の仮想コンポーネントとして本学の設備に組み込まれ、教育環境の充実に貢 献しています。これらのサービスはキャンパス内であればどこでも使用できるため、学生と教職員はこのどこでもつながる教育環境を利用して、時間や場所を選 ばす、グループまたは個人で、より生産的に作業を行えるようになりました。 また、Exchange Online を最初のターゲットとしたのは、他にも理由があります。それは、クラウド…


1月の Modern Workplace :生産性向上のための10のビジネスヒントとは?(New Year's Special: Top 10 Business Takeaways)

大好評オンラインシリーズ「Modern Workplace」1月のコンテンツ 世界で成功を収めるイノベーターたちの思考・経験・ビジネス創出のエッセンスをオンラインシリーズで視聴してみませんか?マイクロソフトでは、 “Modern Workplace” と題して、毎月第1火曜日に様々なゲストを招き、世界同時のライブ配信を実施しています。 世界のビジネスマンを対象とするコンテンツのためビデオは英語となりますが、日本の皆様にもご覧いただくべく視聴に必要な登録サイトの日本語版、オンデマンドでのアーカイブも日本語字幕付きでもご覧いただけるようになっております。 1月のコンテンツは、  "Top 10 Business Takeaways"(ビジネスのヒント:トップ10) と題して米国時間の1月6日午前に配信されます。日本の皆様にはその後オンデマンドにて公開されるアーカイブを是非ご覧いただければと思います。 視聴には簡単なご登録が必要となります。 こちらの登録フォームで登録後、登録に使ったメールアドレスでサインインください。登録までの手順はこちらに記載しています。 日本語字幕にも対応したことから、日本の方の登録も増えて参りました。是非、皆様の日々のビジネス現場での生産性向上のヒントとしてご活用いただければ幸いです。   これまでのコンテンツ 2014年10月 : Innovative Strategies2014年11月 : Social in the Enterprise2014年12月 : How Millennials Are Changing Business   関連サイト・情報 – Modern Workplace 公式サイト(英語)- 視聴するための事前登録フォーム(英語)- 視聴するための事前登録フォーム(日本語) ■過去の関連ブログ記事:- 登録~視聴までの流れ:新しい時代の「働き方」のヒントを得るためのオンラインシリーズ ”Modern Workplace" を展開中です!- 12月のコンテンツも公開!:世界のキーパーソンから今後の「働き方」のヒントを得る大好評のオンラインシリーズ ”Modern Workplace" ■ソーシャルネットワークでの告知:- Office Facebook (米国)- Office Twitter (米国)- Office LinkedIn (米国) – Microsoft Office 365 -…