急成長するコインランドリー チェーン、クラウド活用でビジネスを変革

コインランドリー チェーンの WASH は、Microsoft のクラウドを活用し、顧客サービスを向上させたり料金を最適化したりするだけでなく、会社が急成長する中で企業文化を社員が共有するのにも役立てていま す。同社はクラウドでさらに成長できるとバッコラ CIO は期待を寄せています。 3.24.2015  The Lounge お客様事例 コインランドリー チェーンの米 WASH Multifamily Laundry Systems (以下 WASH) は、Microsoft Office 365 を使って 50 万台の洗濯機と乾燥機のデータを解析し、その分析結果を料金とサービスに関する迅速な決定に役立てています。 カリフォルニア州エルセグンドに拠点を置く WASH のコインランドリーは、共同住宅や大学の学生寮などに設置されています。 同社は多様なハイテクノロジーを採用しています。たとえばスマート カードによる支払いシステムや Web を使った洗濯機のモニタリング機能などのイノベーションでサービス向上を図っています。 WASH の顧客は、モバイル アプリ「FIXLAUNDRY」を使ってバーコードを読み取り、壊れた洗濯機の修理を依頼できます。また、同社は BI (ビジネス インテリジェンス) ソフトを使って利用料金や洗濯機のメンテナンスを最適化しています。   >> 続きはこちらでご覧いただけます


IT プロフェッショナルおよび開発者向けの Office 2016 Preview を発表

(この記事は 2015 年 3 月 16 日に Office Blogs に投稿された記事 Announcing the Office 2016 IT Pro and Developer Preview の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   今回は、Office 365 クライアント アプリおよびサービス チーム担当コーポレート バイス プレジデントを務める Kirk Koenigsbauer の記事をご紹介します。 マイクロソフトは、IT プロフェッショナルおよび開発者を対象とした Windows デスクトップ用 Office 2016 Preview を発表しました。Office 2016 Preview プログラムは、数か月間の非公開プレビューを経て、対象範囲を商用 Office 365 のユーザーの皆様にまで拡大する準備が整いました。これは本プログラムにとって重要な進展であり、IT プロフェッショナルおよび開発者の皆様が次期リリースのテストを開始するきっかけとなります。なお、初期ビルドのプレビュー版には、最終製品版への実装が 予定されている機能のうち、一部がまだ実装されていませんのでご注意ください。プレビュー期間中、月次更新を実施して新機能を追加していく予定です。 今後導入されるエンド ユーザー向けの機能強化については後日詳細をお伝えいたしますが、今回の記事では、IT プロフェッショナルおよび開発者向けの重要な更新点について簡単に概要をご説明します。 データ損失防止機能 (DLP) — マイクロソフトはここ数年間、Exchange、Outlook、OneDrive for Business、SharePoint…


Office Delve – 必要な情報を、必要なタイミングで入手

 (この記事は 2015 年 3 月 16 日に Office Blogs に投稿された記事 Office Delve—discover exactly what you need, when you need it の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。)   今回は、Office 365 チームのゼネラル マネージャーを務める Julia White が執筆した Delve に関する記事をご紹介します。 マイクロソフト CEO の Satya Nadella は、Convergence カンファレンス (英語) の基調講演の中で、マイクロソフトが提案するまったく新しい生産性のかたちについて語り、人々や情報とのつながりを活用して新しい作業スタイルを実現する 最もわかりやすい例として、Office Delve を紹介しました。Delve は、それぞれのユーザーに関連性の高いコンテンツやインサイトを提供する Office 365 の新しいエクスペリエンスです。Delve の基盤には、インテリジェントなファブリックである Office Graph が採用されています。Office Graph は、機械学習を適用することによって Office 365 全体で発生するユーザー、コンテンツ、対話のつながりをマッピングする技術です。…


Excel Power Map: Office 365 の 12 月の更新

(この記事は 2014 年 12 月 9 日に Office Blogs に投稿された記事 Excel Power Map–December update for Office 365 の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 先月は、ツアーをどのシーンからでも直接再生する機能がリリースされ、時間を節約できるようになりました。今月は、ジオコード化のパフォーマンスを強化し、カスタム マップの自動調整機能の精度を向上させたほか、多くのお客様からご要望いただいていた機能をまた 1 つ追加してフィルタリング時にすべての項目を簡単に選択できるようになりました。 9 月にフィルタリング機能を公開した際には、多くのお客様からご好評いただくと同時に、新たなご要望もいくつか寄せられました。その中でも多かったのが「フィルタリングされた検索結果の全項目を簡単に選択できるようにしてほしい」というご意見です。そこで今回、[(Select All Search Results)] チェック ボックスをクリックしてこの操作を実行できるように更新しました。表示されている項目だけでなく、結果が多すぎるために省略されている項目も選択されます。これは、フィルタリングを使用してデータを徐々に絞り込む場合に非常に便利です。 来月は冬期休暇のため Office の更新はありませんが、第 1 四半期に予定されている大幅な更新に向けて準備を進めています。来年も、皆様にすばらしいニュースをお届けできる年になるでしょう。それでは、どうぞ楽しい休暇をお過ごしください。


最新Excel でできる、ツイッター分析。無料アプリ提供開始!

営業、マーケティング、店舗スタッフ、サポート・・・多くのビジネスパーソンにとって、お客様の声を把握しビジネスに活かすことは、重要なテーマです。 これまでお客様の声の収集や分析は、一部の専門家が行うコストと手間のかかる作業を言われてきましたが、ソーシャルネットワークの利用拡大に伴い、ツイッターなどお客様の声をインターネット上から簡単に入手できる時代になりました。 この貴重なチャンスをビジネスの現場で活かせるよう、一般のビジネスパーソンの皆様が普段使い慣れたExcel を使って誰でも簡単にツイッター分析ができる、無料のアプリを提供開始します。 入手したツイッターの情報を、自分自身で素早く定量的に分析することで、日々の営業活動、企画、お客様対応などの日常業務に直接活かすことができます。 使い方は簡単。クラウド上からアプリを入手し、キーワードを設定するだけで、キーワードに関連するツイッターの声の分布や時系列の変化を視覚化することができます。 ぜひ特集サイトにアクセスし、無料アプリをお試しください! ■特集サイトのポイント ビデオ解説:10分でできるツイッター分析アプリの使い方を紹介 最新Excelを持っていなくても大丈夫。30日トライアル版を入手方法もご案内 職種別の分析シナリオも見れる! ■関連情報 最新 Excelではツイッターはもちろん、売上状況や人口などの統計データの分析も簡単、効果的に行えます。      


Power BI for Office 365 の一般提供を開始: Excel によるビジネス分析を強化

(この記事は 2014 年 2 月 10 日に Office Blog に投稿された記事の翻訳です) マイクロソフトはこのたび Power BI for Office 365 の一般提供を開始 いたしました。この大きなニュースを、10 億を超える Office ユーザーの皆様にお伝えできることを大変嬉しく思います。Power BI for Office 365 の発表、そしてプレビュー版のリリース (英語) 以降、マイクロソフトは継続的に新機能を追加してきました。今回の一般提供版では、Excel でデータを検索、分析、視覚化し、その結果を Power BI for Office 365 で共有できるようになりました。これにより、これまで以上に的確な情報に基づいて意思決定を行うことが可能になります。 今回の一般提供版では、ユーザー エクスペリエンスが刷新されました。たとえば、Excel の Power Query では、社内ソースや一般公開されているソース内のデータに簡単にアクセスしたり、検索したりすることが可能です。また、Excel ワークブックを Power BI にアップロードすると、自然言語によってデータを検索し、即座に対話形式の表やグラフで結果を得ることができます。 プレビュー版では、MediaCom 社をはじめとする複数のお客様にこの BI ツールをご活用いただきました (英語)。4,600 人の従業員を抱えるメディア配信会社の MediaCom (英語) 社は、Excel および…


Power BI for Office 365 プレビュー版と Excel の Power BI アドインの更新

(本投稿は、9/25に投稿された記事 ”Power BI for Office 365 preview and Power BI in Excel updates” の参考訳です) このたび、Power BI for Office 365 プレビュー版が更新され、自然言語を使用したクエリ機能が追加されました。また、Excel の Power BI アドイン「Power Map」のマップ化したデータの3D 視覚化機能、そして「Power Query」のデータ検索機能がそれぞれ強化されたことで、この 2 つのアドインのエクスペリエンスが改善されました。このプレビュー版は先月から公開されたもので、さっそくお試しになったお客様から大変なご好評をいただいております。詳細については、Data Platform のSQL Server ブログ (英語) と Excel ブログ (日本語参考訳) を参照してください。 プレビュー版の詳細および申し込み方法については www.powerbi.com (英語) にてご覧いただけます。さらに、「Power BI for Office 365 プレビューの利用開始」のページ (英語) から、Power Map およびPower Query、サンプル データセットのダウンロードが可能です。実際の Power BI for Office 365…


新名称になった Power Map for Excel、3D 視覚化機能とツアー作成機能を大幅に更新

(本投稿は、9/25に投稿された記事 ” Power Map for Excel earns new name with significant updates to 3D visualizations and storytelling ” の参考訳です) Microsoft ダウンロード センターで提供中の Power Map Preview for Excel (従来の開発コードネーム “GeoFlow” Preview for Excel) が、大幅に更新されました。マイクロソフトが開発コードネーム “GeoFlow” のプレビュー版を発表 (英語) したのは、わずか 5 か月ほど前のことです。4月に行われた第 1 回 PASS Business Analytics カンファレンスの席上、当社の Amir Netz がこのツールを使用して、世界中の音楽アーティストによるヒット曲の歴史をめぐる”ツアー” を披露し、会場は大いに沸きました (基調演説 (英語) の 1:17:00 あたりからご覧いただけます)。この3D 対応のデータ視覚化アドインは、Power View…


Power BI for Office365 プレビュー版のご紹介

(この記事は 2013 年 9 月 12 日に Office 製品マーケティングブログに投稿された記事のクロスポストです) 7 月 8 日マイクロソフトは新製品 「Power BI for Office 365」をWorldwide Partner Conference にて発表しました。そしてこのたびPower BI for Office 365 の機能の1つであるPower Map Preview の日本語版 の提供を開始しました。(http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=38395) Power BI for Office 365 は、クラウドベースのビジネス インテリジェンス (BI) ソリューションです。Excel 上でデータを解析、視覚化できるため、ユーザーは簡単に、データから有益な情報を得ることができます。また、Office365 と連携して、データ分析情報を共有したり、普段利用しているあらゆるモバイル デバイスからデータにアクセスしたりすることも可能です。企業内のビジネス データは、急激な勢いで増え続けます。このため、その膨大なビジネスデータが何を意味しているかを把握することが、ビジネスの成長には欠かせません。膨大なデータにどう対処するか?そして企業が従業員にどのようなツールを提供するかが、企業の成功を左右するといっても過言ではありません。マイクロソフトは、ExcelにPower BI for Office 365 を直接組み込むことで、より強力なツールを完成させました。ビジネスユーザーの皆様が使い慣れたExcelを通じて、驚くほど使いやすくリッチなBIソリューションを利用し、データ活用を身近なものにすることができます。Power BI for Office 365 は以下の機能を備えています。 Power Query (以前の Data…


データの可視化とエネルギー節約を推進する Opower の通知機能に Power Map for Excel を活用

(この記事は 2013 年 9 月 11 日に Office 365 for Business Blog に掲載された記事の翻訳です) 投稿者: Tony Tai 投稿日: 9 月 11 日 Opower は、世界中の人々の省エネ意識を高めることを事業目標としています。Ari Schorr は、Opower の Josh Lich 氏と共同でプレビュー版 Power Map for Excel のビデオ ツアーを完成させました。また Opower は、このプレビュー版を使用して Behavioral Demand Response ソリューションを新たにリリースしました。 Office テクニカル プロダクト マーケティング チームのプロダクト マーケティング マネージャーを務めるAri Schorr は、パブリック プレビュー版のリリースに向けて Power Map エンジニアリング チームと緊密に協力して作業を進めた経緯から、一般提供が開始されるまで引き続き共同作業を行うことを予定しています。…